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剣祐(ここは何処だ?)
剣祐「ザルバ......居るか?」
剣祐「......」
剣祐(返答がない)
剣祐(そうだソウルドライバーが!?)
剣祐(ソウルドライバーが無い!?なんでそれじゃあポケットディメンションが!?)
剣祐(繋がらない!?なんで!?ここの次元がクソ不安定過ぎるだろう!)
剣祐「仕方ねぇどうにかしてここから脱出しねぇアイツらを助けなきゃ」
剣祐は荒野から立ち上がりその場を探索を始めた
剣祐(こんな何もない荒野に人工的な建てられた建物があるとはな)
剣祐は発見した建物に入った
剣祐(今、もし敵が現れたら素手で戦うハメになるか)
「!やっと見つけた!これを動いてくれたらば」
剣祐「?」
剣祐は建物内で謎の機械を動かそうして居る特殊なマスクを少年を見つけた
剣祐「おい!そこで何してる?」
「!?お前なんでマスクを付けないんだ!?」
剣祐「マスク?俺は敵じゃない」
剣祐「まあ人間ではないけど君の敵ではないよ」
「!?」
剣祐「この世界の事と君がここで何がしたいのか教えてからないか?」
剣祐「その前に自己紹介からな」
剣祐「俺は
ノリト「ノリト......」
剣祐「ノリトくんか......よろしく頼むよ」
ノリト「......」
剣祐「よろしくは挨拶だよ」
剣祐「挨拶わかる?」
ノリト「わかるに決まってるだろう」
剣祐「それで先程なんで俺に驚いた?」
ノリト「俺もうる覚え程度しかないけど」
ノリト「アルケーって言うナノマシンの暴走せいで体内に入れるだけで即死する為人類は防毒マスクを付けないといけないかなったらしいだよ」
剣祐「......大体わかった」
剣祐「それであの機械を動かそうとした?」
ノリト「......」
剣祐「言いたくないなら言わんくていい」
ノリト「......妹を、」
剣祐「?」
ノリト「連れてかれた妹を取り返すために力が必要なんだ!」
剣祐「......そうか」
剣祐「しゃっねぇ今の現状帰れねぇし」
剣祐「ちょっとこの機械動かしてみるか」
ノリト「動かせるの!?」
剣祐「これぐらい今の俺なら」
剣祐「力借りるぞレックス」
剣祐は右手を例の機械に触れると体内ナノマシンでハッキングを始めた
ノリト「お前は......一体なんだ!?」
剣祐「俺は人工生命体、」
剣祐「アインストだ」
剣祐「見せてやるよ『ゼロの能力』の本気を!」
ノリト「アインスト?何それ?」
剣祐「化物の一種だと思えばいいよ」
剣祐「動いたぞ」
機械が動きそこから黒髪ツインテールの少女が出て来た
ノリト「これがヘーミテオスユニット一体なのか」
剣祐「なんだそれ?」
ノリト「アルケーで強化改造した強化人間だよ」
剣祐「ふ〜」
剣祐(こっちにもそう言うの居るだ)
剣祐「そう言えばお前、なんて言うだ?」
剣祐「それか覚えてる事はないか?」
「
ノリト「何かの暗号か?」
剣祐「......」
剣祐「先ずはコイツに名前をつけねえとな」
ノリト「なんだいきなり!?」
剣祐「いや、呼び名ぐらいあった方が仲間感出るだろう?」
ノリト「......」
剣祐「よし!」
剣祐「それでは今日から君の名前はー」
剣祐「黒いミクちゃんに似てるからクミクちゃん決定!」
ノリト「ハァ!?もう決定早すぎるだろう!?」
剣祐「俺!この見た時からこう言う名前がいいなって思ってました」
クミク「ク......ミク?」
剣祐「俺は創現剣祐!剣祐良いぜ」
ノリト「オレはノリトだ」
剣祐「改めてよろしくなクミク!」
ノリト「よろしくクミク」
クミク「......よろしく」
「生命反応確認」
「速ヤカ二排除シマス」
3人「!?」
奥の方から怪物みたい奴が2体現れ襲いかかって来た
ドン
剣祐は怪物みたい奴に首を掴まれて壁に押し付けられた
「対象一体ノ捕縛成功」
ノリト「剣祐!」
「対象残リ二体モ排除シマス」
〈蹴り〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
「対象......排除......対象......排除......」
〈火花〉
クミクは怪物みたい奴を持って居た銃で倒した
グッサ
剣祐
〈打撃〉
剣祐は自身の両腕をゼロの能力でARMSのジャバウォックとナイトに変化させて敵を撃破した
剣祐「コイツら機械か良い素材なるじゃねえか」
いきなり地中から乗り物が出て来た
ノリト「なんだ!?敵か!?」
「エンプレス、やっと目覚めたか」
クミク「うん......?」
剣祐「......っ?なんか違うみたいだぞ」
剣祐「なあお前は誰だ?」
ブラックトラック「私は彼女エンプレスの補佐機のブラックトラックと居ます以後よろしくお願いします」
剣祐「よろしく」
ノリト「よろしく...」
ブラックトラック「それでは行きましょうエンプレス」
クミク「......エンプレスってだ?」
ブラックトラック「あなたの事です」
クミク「私は......クミク......」
ブラックトラック「クミク?......そうですかではクミク行きましょう」
ノリト「なあオレも連れってくれよ」
ブラックトラック「何を言って居るですか?あなた達も早くなってください」
ノリト「え!?いいのか?」
ブラックトラック「マスターであるエンプレス事、クミクがあなたを気に入って居るご様子なのでそれに」
ブラックトラック「彼は私やクミクのようにアルケーに耐性があります」
ブラックトラック「ヘーミテオスユニットでもないのに?」
ノリト「なんだけアインストだけ?そう言うのが効かない生物ぽい」
ブラックトラック「そうですか興味深い」
剣祐「何話してるだ?」
ブラックトラック「なんでもありませんそれでは行きましょう」
剣祐は機械兵2体を死体を持って来た
ノリト「なんで敵の死体を持って行くだ?」
剣祐「武装面強化」
ブラックトラック「それは必要ありません」
ブラックトラック「クミクは私が居ます」
剣祐「俺達の2人方だよ」
ブラックトラック「確かに現状剣祐は共なくですがノリト死ぬ確率が高いですから」
ノリト「マジかよ」
剣祐「まあ4人頑張って行くぞ!」
剣祐達はそのままブラックトラックに乗り走り出した
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