え!? 外伝 LOST THE WORLD   作:剣冷夏

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剣祐「頑張らないとな」


不思議な出会い

「ジュエルシード!封印!」

剣祐「!?」

ザルバ「どうした大丈夫か!?剣祐」

剣祐「大丈夫だ」

 

翌日、

剣祐はいつも通り学校に教室にの自分の席で考え事して居た

 

「お前が噂のお助け人浮世剣祐か!」

剣祐「それで君は誰だね?」

「よくぞ聞いてくれた!」

夢「私は坂田夢(さかたゆめ)!」

夢「お前に勝負を」

剣祐「興味ないね」

夢「え!?なんで!?困り事は何でも受けてくれるじゃあないの!?」

剣祐「それにも限度ってものがあるですよ」

夢「ヤダヤダヤダヤダ!?勝負!勝負!勝負!」

 

夢は泣きながら駄々を捏ねた

 

剣祐「......」

「コラ!夢!また人を困らせて!」

夢「霊花ちゃん、」

「いつも夢は他の人を余らせるですよ」

剣祐「へーえっと俺は」

「浮世剣祐でしょこの高校で知らない人が居なほど有名人でしょ」

剣祐「あ、ははは(そうだった)」

霊花「私は創現霊花(そうげんれいか)

剣祐「!?」

霊花「どうかした?」

剣祐「......いや、なんでもない」

霊花「それじゃあ」

 

霊花はそう言って夢を連れて自分達の教室に戻って行った

 

剣祐(あの2人......いやまさかな)

 

それから数時間後、

剣祐は下校して居た

 

剣祐(あの夢......まさかな)

剣祐「?」

剣祐「おい!何しているだ?」

 

剣祐は通り道に集まっている少女達に話しかけた

 

「この子が怪我をして...」

 

少女の両手の中には傷だらけの小柄なフェレットが居た

 

剣祐「これは酷い、早く動物病院に行かねとな」

「場所わかるですか?」

剣祐「ああ」

 

剣祐は少女達と共に動物病院に向かった

 

獣医師「もう大丈夫です」

「よかった」

剣祐「元気そうだっな」

「キュル」

 

フェレットは少女達を見てから剣祐を見て茶髪の少女を見つめた

そして剣祐達はフェレットを獣医師に任せる事にして一旦帰ることにした

 

「「「ありがとうございます」」」

剣祐「いいよお礼はいそれより早く家に帰れよ」

剣祐「家族が心配するぞ!」

「「「はい」」」

剣祐「それじゃあ」

「あの?お名前を教えてくれませんか?」

剣祐「俺か?俺は浮世剣祐だ」

なのは「なのは、高町なのはです」

アリサ「私はアリサ・バニングスです」

すずか「私は月村すずかです」

刹那「俺は刹那・F・セイエイだ」

剣祐「!?」

なのは「どうかしたんですか?」

剣祐「......いや、なんでない」

すずか「あの?剣祐さん」

剣祐「なんだ?」

すずか「あの子を保護してくれませんか?」

剣祐「ごめんな俺家猫とか飼ってるから」

剣祐「すまん」

すずか「そうですか......」

剣祐「本当にごめんな!」

剣祐「それじゃあな」

3人「それでわ」

 

剣祐はなのは達と別れて帰宅した

その日の夜、

 

剣祐「......」

ザルバ「何か気になる事でもあったのか?」

剣祐「いや、俺の思い過ごしだといいだけど......」

剣祐「最近になってから俺が知っている同じ名前そして同じ見た目の人物にやたら会うよな?」

ザルバ「気のせいだろ」

剣祐「そうかな?」

ザルバ「それはお前の思い過ごしだ」

鈴音「本当に思い過ごしだといいだけどね」

鈴音「剣祐!敵よ!」

剣祐「2日続けてかよ」

ザルバ「セブン!敵の位置は!」

セブン「サポーズの瑠璃狼から剣祐がよった動物病院だ!」

「追加でそこに少女の反応あり!」

剣祐(マジかよ)

剣祐「ありがとうなサード

剣祐(懐かしいにアレ使うか)

剣祐「行くぞ!クローゼス!ザルバ!ネクロ!」

クローゼス ザルバ ネクロ「「「嗚呼!」」」

 

剣祐はそう言って亜空間から一台のスマホを取り出して外に出て動物病院に向かった

 

クローゼス「剣祐!今回何でガルムっで来ないだよ?」

剣祐「あそこなら近いしそれに正体がバレる可能性があるかな」

剣祐「それに今日は久しぶりのコイツの出番だからな」

 

剣祐はそう言って間に現場に着いた

 

剣祐(やるぞ)

 

なのは視点

数分前、

私は高町なのはと言います

不思議な声に導かれてお昼に来た動物病院に向かいそこで、

なんと助けたフェレットさんが話し出したのです

そこに怪物まで現れて、どうしよう迷うって居たら

フェレットさん言われるがままにしたら

なんと私、高町なのはは魔法少女なったです

 

なのは「え〜とどうしたら?」

テントモン!

テントモン「ワテ任せ!」

「テントモン進化!カブテリモン!」

「目標を駆逐する!」

 

さらに天使ような半壊の青ロボットカブトムシみたいな生物まで現れました

 

剣祐視点

 

剣祐「トリガーオン!」

 

〈トリオン体〉

 

剣祐はトリガーフォンを起動させて白色のロングコート姿のトリオン体に姿に変えた

 

剣祐『グラスホッパー!』

 

〈跳躍〉

 

剣祐はグラスホッパーを使い高く飛び神々の義眼で状況確認をした

 

剣祐(敵はジュエルシード......現在カブテリモンとガンダムエクシアリペアと戦闘中、さて俺はどう動くか......)

 

剣祐は両手に銃を生成した

 

〈銃撃〉

〈銃撃〉

〈銃撃〉

〈銃撃〉

〈銃撃〉

〈銃撃〉

〈銃撃〉

〈銃撃〉

 

剣祐「誘導弾(ハウンド)』『変化弾(バイパー)

 

ドスドス

 

剣祐は誘導弾と変化弾にオプショントリガー鉛弾(レッドバレット)を付けて放ち敵に当てて動きを止めた

 

「嘘!?」

「あんな簡単に!?」

「何者だアイツは!?」

なのは「剣祐さん?」

剣祐「なのはちゃんにフェレットくん」

なのは「はい!?」

「......はい」

剣祐「コイツの封印頼める?」

なのは「はい!」

なのは「え〜とどうすれば?」

「僕の言う通り言って」

「ジュエルシード!封印!」

なのは「ジュエルシード!封印!」

 

なのははフェレットの協力でなんとかジュエルシードの封印に成功した

 

剣祐「これで任務完了だな」

「待て!」

「逃しませんよ!」

「ワテらが居る事忘れで!」

剣祐「待て待て!俺は敵じゃない」

「信用できない」

剣祐(今君が言う?本当は名乗りたくないけど仕方ない)

剣祐「俺は浮世剣祐だ」

「!?」

なのは「やっぱり剣祐さんだったんだ」

剣祐「トリガーオフ」

 

剣祐は敵対心がない事を2人と1匹に伝える為にトリオン体を解除した

 

剣祐「ほらこれでいいか?」

「「「......」」」

 

カブテリモンはテントモンに退化した

 

剣祐「あとそっちらも名乗ってくるか?」

なのは「私は高町なのはです」

刹那「俺は刹那・F・セイエイだ」

光子郎「僕は泉光子郎です」

テントモン「ワテはテントモンや」

ユーノ「僕はユーノ・スクライアです」

なのは「刹那ちゃん!?」

刹那「どうした?なのは」

なのは「先のロボットって刹那ちゃんだったの!?」

「マスター!デバイスを解除して下さい」

刹那「エクシア、了解した」

 

刹那はエクシアリペアから元の姿に戻った

 

剣祐「やっぱりあの時子か」

刹那「気づいてたなか?」

剣祐「ただの感」

ユーノ「それは......ともかく剣祐さん詳しく話が聞きたいのですが?」

剣祐「いいけど来週にの土曜にしてくれねか?」

光子郎「なんですか?」

剣祐「俺もやってがあるな」

 

剣祐達はそのままそれぞれの自宅に来していた

 

刹那「なあ」

剣祐「?お前は確か刹那か」

刹那「何故あの時、逃げた?」

剣祐「何の事だ?」

刹那「アリサとすずかが誘拐された時」

刹那「救出の時お前も居ただろう?」

剣祐「それでなんだ?」

刹那「なんだとは」

剣祐「第一に俺が居たという証拠が何処にある?」

剣祐「それに目撃者は居るのか?」

刹那「俺だ!」

刹那「俺がその目撃者だ!」

剣祐「......そうかそれじゃあな」

刹那「ちょっと待て!」

刹那「!?何処に行った!?」

 

刹那はその場を立ち去ろうする剣祐を追いかけるが、

曲がり道を入った瞬間剣祐の姿形も無くなっていた

 

剣祐「......すまねえな刹那」




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