え!? 外伝 LOST THE WORLD   作:剣冷夏

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剣祐「久しぶりだな」
うーたん「剣祐...」
バイキンマン「......」
うーたん バイキンマン「「頑張れよ」」
剣祐「うん!ありがとう2人共」


勇者達の目覚め

剣祐「昔々、お空から世界を脅かす怪物達が現れました」

剣祐「人々に危機が訪れた」

剣祐「そんな時、1人の男が立ち上がった」

剣祐「男は自分の思いを歌に込めて歌った」

剣祐「彼は怪物と友達になれると信じて居ました」

剣祐「だが、彼の道は苦難の連続であった」

剣祐「時に反発し、時に迷ったり」

剣祐「でもそれでも彼は諦めず歌い続けた」

剣祐「そう居ていたら周りに理解を示す人も増えていき」

剣祐「そして本当に怪物と友達になりました」

剣祐「彼は友達になった怪物と彼に力を貸してくれる人々と共に、」

剣祐「怪物達の親玉に歌を届けに行きました」

剣祐「彼は思い切りの思いを込めた歌を怪物達の親玉に聞かせました」

剣祐「それを聞いた怪物達の親玉は彼の歌声に心を癒されてしまいました」

剣祐「怪物達の親玉も人と友達になりました」

剣祐「そして男はもっと多く者達に自身の歌を聞かせたくなり怪物達と共にお空に彼方に旅立ってしまいました」

剣祐「こうして男の活躍により世界に平和が訪れたのでした」

剣祐「めでたしめでたし」

剣祐「どうお?みんな面白かった?」

「面白かった!」

剣祐「ありがとうな頑張って作ったかいあったよ」

 

剣祐は幼稚園の子供達に自作の絵本の読み聞かせをしていた

 

先生「いつもありがとうございます」

剣祐「ただの趣味ですか」

剣祐「それより......」

剣祐「あそこで泣いてる子達はなんですか?」

先生「あの子達は讃州中学校勇者部です」

先生「噂であなたの事聞いてお試しに聞きに来たの」

剣祐「!?」

先生「どうしたの?」

剣祐「......いや、大丈夫です」

剣祐(なのはと刹那達に続いて友奈達まで......一体どうなってるだ?)

剣祐(慰めに行くか)

 

剣祐は勇者部に近づいた

 

剣祐「俺が自作の絵本どうだった?」

「そんなもん......良かったわよ!」

剣祐「え!?」

剣祐「もしかしてあの話で感動してるのか!?」

「はい」

「歌で怪物と共友達になれる」

「本当に......良かった」

剣祐「わかったからお願いだから泣くのはやめて!」

 

剣祐は彼女達が泣き止むまで慰めた

 

剣祐「やっと泣き止んでくれたか」

剣祐「位置を自己紹介して置くと」

剣祐「俺は浮世剣祐だ」

友奈「私は讃州中学勇者部の結城友奈です」

美森「私も同じく讃州中学勇者部の東郷美森です」

銀「私も同じく讃州中学勇者部の三ノ輪銀です」

樹「私も同じく讃州中学勇者部の犬吠埼樹です」

一騎「僕も同じく讃州中学勇者部の真壁一騎です」

総士「僕も同じく讃州中学勇者部の皆城総士です」

織姫「その妹で同じく讃州中学勇者部の皆城織姫です」

真矢「私も同じく讃州中学勇者部の遠見真矢です」

翔子「私も同じく讃州中学勇者部の羽佐間翔子です」

甲洋「僕も同じく讃州中学勇者部の春日井甲洋です」

芹「私も同じく讃州中学勇者部の立上芹です」

風「アタシは樹の姉で讃州中学勇者部の部長の犬吠埼風です」

剣祐「!?」

友奈「どうしたんですか?」

剣祐「いや、なんでもない」

剣祐「てか、俺の作った絵本そんなに良かったのな?」

剣祐「いや、アレ子供達ようにめっちゃ誇張表現入ってるだけどな」

銀「それでもいいですよ!」

一騎「僕達の心に届いたんですよ!」

翔子「あんな良いお話が書けるなんだ」

剣祐「まあ確かにそうだけども(元が宇宙救った英雄だからな)」

甲洋「それでその後、彼はどうなってんですか?」

剣祐「え?」

芹「そうですよあの後彼らはどうなっですか!」

風「そうね私も気になっているです押してください」

剣祐「うん......」

剣祐「たまに世界のみんなに歌を届けるかな」

剣祐「じゃあ俺はこれで」

 

〈逃走〉

 

剣祐はその場から逃走した

 

剣祐「......で、そんな事が起きた訳」

真逆「それは災難ですね」

玲奈「割と自業自得でしょう」

剣祐「何が自業自得じゃあ!」

「まあまあ気にしない気にしない」

「そんな災難ぐらい些細な事よ剣祐くん」

「「髪染めた?」」

「あんなにカッコイイ黒髪だったに」

剣祐「ありがとうございますで、あなた方はどちら様ですか?」

剣祐「後、いや染めてないしこれは地毛だし」

「何?この幼馴染を忘れたの?」

「仕方ありませんねまた自己紹介したあげますか」

マナ「私はあなたの幼馴染して都立来禅高校生徒会長!相田マナよ!」

はるか「そして私も同じく幼馴染の春野はるかです」

剣祐「......よろしく」

玲奈 真逆

「「えぇぇぇぇぇぇ!???」」

剣祐「どうした!?2人共!?」

玲奈「マジでありえない剣祐がここの生徒会長と幼馴染なんて...」

真逆「それに学校の花姫のはるかさんまでなんて...」

剣祐「2人ってとんでもない有名人なだな」

剣祐「......っ?」

剣祐「誰1人も動かん?」

 

剣祐はいきなりクラスのみんなが動かなくなった事を気になっていた

 

ザルバ「剣祐!バーテックスだ!」

剣祐「ハァ!?またアイツらが!?」

クローゼス「剣祐!樹海化が起きるぞ!」

ネクロ「早く準備しろ」

剣祐「わかってる」

 

剣祐はそう言ってマゼンタ色のディケイドライバーを取り出してそれを腰に着けた

 

剣祐「もう2年も経ったのか」

ザルバ「アイツらアレだけの喰らってまだ生きてるのか?」

クローゼス「位置をアイツらも神の使いだからな」

剣祐「ハス!索敵を頼む!」

ハス「リョウカイ!リョウカイ!」

 

剣祐のその言葉と共にハロのハスが亜空間から出て来て索敵を始めた

 

ハス「テキ!ハッケン!テキ!ハッケン!」

ハス「ココカラ3000!ココカラ3000!」

剣祐「ありがとうなハス」

ハス「チカクニミンカンジン!チカクニミンカンジン!」

剣祐「ハァ!?」

剣祐「仕方ねぇ」

 

剣祐はハスが言ったその民間人の元に向かった

 

友奈視点

 

友奈達は自分達のスマホに樹海化現象知らせる警報が鳴り、

そして彼女達以外の世界の時が止まった(剣祐達以外)

そして彼女達は状況確認為話し合っていた

 

一騎「一体これは何が起きているですか?」

風「アタシ達は選ばれたの」

総士「何ですか?」

風「お役目に」

美森「何をするですか?」

風「人類の敵バーテックスと戦うの」

風「神樹様の勇者として

総士「そう言えばなんでここに妹の織姫は居ないですか!」

風「彼女は巫女だからよ」

友奈「......っ?」

友奈「あの風先輩」

風「どうしたの?友奈」

友奈「なんか私たち以外に2人ほど反応があるですけど?」

友奈「この死神破壊者って何ですか?」

風「その2人は大赦で一級危険人物に指定されて人よ」

真矢「どんな事してんだですか?」

風「アタシも詳しい事は知らされてないの」

翔子「風先輩!?なんかデカイのが来ます!?」

 

彼女達に向かってヴァルゴ・バーテックス侵攻していた

 

風「いいみんなアイツが神樹様の元に着いた終わり」

風「つまり私達人類の負け」

風「アタシ達が戦うの」

甲洋「どう戦うですか?」

風「変身するの!

樹「どうやって?」

風「大赦から受給されたスマホに入っているアプリの勇者システムを開いて画面に表示されたボタンをタップして!」

 

友奈達は風に言われた通り自分達のスマホの画面を見た

風、樹、甲洋、翔子達は勇者の姿になってヴァルゴ・バーテックスに向かって行った

友奈、銀、一騎、総士達も勇者になろうするがそれを止める美森と真矢

 

美森「行っちゃ駄目!」

真矢「4人が死んじゃう!」

一騎「真矢」

友奈「東郷さん」

総士「ここまじゃあ死ぬ以前に世界が終わるだよ」

銀「それに弟達が心配なんだ」

甲洋「!?みんな逃げて!」

6人「!?」

 

ヴァルゴ・バーテックスの小型爆弾が友奈達の元に飛ばされた瞬間であった

 

ATTC RIDE SLASH

 

〈斬撃〉

〈爆発〉

〈爆発〉

 

友奈達に飛んで来た小型爆弾をマゼンタの戦士と赤いコート着白髪の少女が助けた

 

剣祐視点

数分前、

剣祐はハスの索敵の報告聞き民間人の元に元同僚から教わった十傑集走りで向かって行った

 

ザルバ「おい!剣祐!このままだと民間人が危ないぞ!」

剣祐「......仕方ねぇ」

 

剣祐はライドブッカーから1枚のカード取り出してこう言った

 

パチ

 

剣祐「変身!」

 

KAMEN RIDE DECADE

 

剣祐は53枚の幻影が重なり合わさって顔面に9枚のカードが刺さり仮面ライダーディケイドに変身した

ディケイドはまたライドブッカーからカードを1枚取り出してドライバーに入れた

 

ATTC RIDE SLASH

 

友奈「助かった?」

「無事だな」

ディケイド「無傷で良かった」

一騎「あなた方は?」

「今は」

ディケイド「あま少しは良いだろうラグナ

「仕方ねぇな」

ラグナ「私はラグナ=ザ=ブラッドエッジだ」

ディケイド「俺は仮面ライダーディケイドよろしく」

友奈「結城友奈言います」

銀「三ノ輪銀です」

一騎「真壁一騎です」

総士「皆城総士です」

美森「......東郷美森です...」

真矢「......遠見真矢です...」

ラグナ「そう言えば久しぶりだなディケイド」

ディケイド「あの戦いからもう2年か早いな」

ラグナ「まあ、ここで話してる場合じゃないだけどな」

ディケイド「だな」

ディケイド ラグナ「「行くぞ!」」

 

2人は息を合ったようにヴァルゴ・バーテックスに向かって行った

 

友奈「私も!」

3人「うん!」

 

友奈達、4人も風達同様勇者の姿変わった

 

ラグナ『カーネージシザー』

 

〈爆発〉

 

ラグナ『デッドスパイク』

 

〈爆発〉

 

ラグナはヴァルゴ・バーテックスに攻撃してすきを作った

 

ラグナ「今のうちにトドメを」

ディケイド「ラグナ!?危ない!」

ラグナ「!」

 

〈爆発〉

 

だがヴァルゴ・バーテックスは目標をラグナに目掛け攻撃を始めた

 

ディケイド「仕方ねぇアレ使うか」

 

ディケイドはそう言ってライドブッカーから2枚のカードを取り出した

 

KAMEN RIDE MYZEN

クラフトスキャン マイッキー

FORM RIDE WARDEN

クラフトスキャン ウォーデン テイクーオン エヴォーカー

 

ディケイドは仮面ライダーディケイド マイゼン ウォーデンフォーム(エヴァーテクター)カメンライドした

 

Dマイゼンウォーデン「叩きのめす!」

 

ディケイドマイゼンウォーデンはライドブッカーかれまたカードを1枚取り出した

 

ATTC RIDE ウォーデン衝撃棒

 

ディケイドマイゼンウォーデンは専用武器のウォーデン衝撃棒を召喚した

 

Dマイゼンウォーデン「やらせるか!」

 

〈爆音波〉

〈爆発〉

〈爆発〉

〈爆発〉

〈爆発〉

 

ディケイドマイゼンウォーデンは専用武器のウォーデン衝撃棒でラグナに迫る小型爆弾を爆音波で破壊した

 

Dマイゼンウォーデン「コイツを喰らえ!」

 

〈爆音波〉

〈爆音波〉

〈爆音波〉

〈爆音波〉

〈爆音波〉

 

Dマイゼンウォーデン「一気に決めるぞ!ラグナ!」

ラグナ「あ!行くぞ!ディケイド!」

 

ディケイドマイゼンウォーデンはそう言ってライドブッカーからまたカードを1枚取り出してドライバーに差し込んだ

 

FINAL ATTC RIDE MYZEN

 

Dマイゼンウォーデン「ハァー!?」

ラグナ『ブラッドカイン!!』

 

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈吸収〉

〈爆散〉

 

ディケイドマイゼンウォーデンとラグナの同時必殺技、ドゥームズウォーデンブラッドカインでヴァルゴ・バーテックスを撃破した

ディケイドマイゼンウォーデンは元のディケイドに戻った

 

ラグナ「なんとか倒せたな」

ディケイド「後は帰るだけだな」

風「待ちなさい!」

ディケイド ラグナ「「?」」

ラグナ「なんだ?今の勇者のリーダーがなんのようだ?」

ディケイド「ここは逃げるが正解だな」

風「逃さないよ!」

 

ディケイドはそう言ってライドブッカーから1枚のカードを取り出した

 

ディケイド「じゃあ行くぞラグナ」

ラグナ「一体何するだ!」

 

ATTC RIDE INVISIBLEL

 

ディケイド「それじゃあアデュー」

風「ちょっと待たない!」

 

風が捕まえようとするがディケイドはラグナ近づけてインビジブルで共に逃走した

 

風「......」

友奈「これは」

一騎「逃げられましたね」

 

その後、

樹海化が解除されて元の世界に戻りラグナと別れてディケイドから変身解消した

 

剣祐「......ついに始まったか」

ザルバ「そうだな気を抜かずに行かなかきゃな」

クローゼス「ってか剣祐に幼馴染が居るなね」

剣祐「いや、この世界に居るはずが......」

剣祐(俺がこの世界に来たのは2年前、その前の出来事に影響なんて......)

剣祐(これもディケイドの力?)

剣祐(結構すげえなディケイドの力て)




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