剣祐「なぁザルバ最近のノイズの反応は?」
ザルバ「ここ最近はないな」
剣祐「そうか......」
剣祐(もうアイツらも動き出す頃か)
剣祐「ザルバ、クローゼス、ネクロ日課の登校ついでツーリング行くぞ」
ザルバ クローゼス ネクロ「「「了解」」」
剣祐「エレナ!」
エレナ「は〜い〜!」
剣祐達はシン・ガルムで日課の登校ついでツーリングに出た
剣祐(やっぱりガルムは気持ちいいな)
剣祐「?」
剣祐は木の上から降りられなくなった子猫を助けようとする少女を見つけた
剣祐「おい!大丈夫か?」
「大丈夫ですうわ!?」
剣祐「おい、言わん事たじゃない」
パタ
剣祐は木から落ちたら少女と子猫をお姫様抱っこでキャッチした
剣祐「大丈夫?怪我はないか?」
「だ、だ、大丈夫です!」
剣祐「お前もこんな無茶するな」
「にゃー」(⌒▽⌒)
「あ、あ、ありがとうございます//」
剣祐「それは良かった」
「あ!?このままじゃあ学校に遅刻だ!」
「どうしよ!?」
剣祐「......仕方ねぇな、おい!乗れ!」
「え!?良いですか!?」
剣祐「コイツ一緒に送ってやるから」
「ありがとうございます!」
剣祐は少女にヘルメットに渡した
少女は剣祐の後ろに乗り、
剣祐は子猫をクローゼスの頼み中に入れさせて貰った
剣祐「俺は来禅高校の浮世剣祐だ」
響「私はリディアン音楽院の立花響です」
剣祐「!?」
響「どうかされたんですか!?」
剣祐「いや、なんでもない」
剣祐(なんか最近は本当多いな)
剣祐「お!着いたぞ!」
剣祐と響はリディアン音楽院の校門前に着いた
響「ありがとうございます」
剣祐「これぐらい何でもないよ」
剣祐「それよりさっさと向かわないと遅刻するぞ」
響「は、はい!」
響はそのまま向かった
剣祐「じゃあ俺も向かなきゃな」
剣祐はそのまま禅高校に向かった
そしてシン・ガルムを亜空間に戻し子猫と共に連れて登校した
剣祐は子猫を連れて担任の雪先生の元に向かった
剣祐「雪先生!」
雪「どうしたの?浮世くん」
剣祐「放課後まで良いのでこの子の面倒見てくれませんか?」
雪「この子?もしかしてその子猫ですか?」
剣祐「はい」
剣祐「本当は動物病院に連れて行きたいですか」
剣祐「学校に行かなきゃいけないので」
剣祐「その後に詳しい知り合いに預けますで」
雪「でもね」
剣祐「放課後の間だけで良いので」
雪「......わかりました今回だけですよ」
剣祐「ありがとうございます」
剣祐「良かったな」
「にゃー」(⌒▽⌒)
剣祐「先生後、これ子猫用の餌とミルクです」
剣祐「お昼になったらあげてください」
雪「はいわかりました」
そして放課後、
雪から預かってた子猫を受け取り勇者部に里親探しを頼み剣祐はシン・ガルムを呼び出し帰宅して居た
ザルバ「!」
ザルバ「剣祐!ノイズが出やがったぞ!」
剣祐「了解した」
剣祐はそう言って右手指のクロスリンクで
剣祐「エレナ!ノーマルモード解除!スラスターモード起動!」
エレナ「了解!」
剣祐の言葉でシン・ガルムはノーマルモードからスラスターモードモードチェンジした
剣祐「坂田銀時」
パチ
剣祐「変身!」
ソウル銀時「行くぞ!3人共!」
ザルバ クローゼス ネクロ「「「了解!」」」
剣祐は仮面ライダーソウル坂田銀時に変身はノイズの発生地点まで向かった
響視点
私は今ノイズから追いかけられ必死に逃げている
今日天羽奏さんと風鳴翼さんのCDを買いにCDショップに向かっていた
そんな時辺りに灰が舞いノイズが現れた事を知らせる警報が鳴る
私は避難しようとしたら女の子の声が聞こえて私はその女の子と一緒に逃げる
そして今工場の屋上に逃げたがノイズに囲まれた
「お姉ちゃん......私たち終わっちゃうの?」
響「大丈夫......大丈夫だから」
私は女の子を抱きしめて奏さん言われた言葉を思い出す
響「だから......生きる事諦めないで!」
Balwisyall Nescell gungnir tron
その歌と共に激痛が走り私の胸から機械が出来てそれがすぐに戻ると共に私の服が見た事ないスーツに変化した
響「えぇ!何これ!?」
「お姉ちゃんかっこいい!」
響「え?そうかな?いや今はそんな場合じゃない!」
私は今の自分に何が起きているかわからないがノイズから逃げる為に女の子を抱き抱えってジャンプした
響「うわぁ!?」
力が入ってジャンプすると大きく飛んでしまう
そのまま貯水タンクに落下してしまった
響「っ!」
私は女の子に怪我しないように抱き寄せて目を閉じて覚悟した瞬間の事であった
タン
誰かが落ちている私と女の子を空中でキャッチした
私は目を開けて助けてくれた人物を確かめた
そこに居たのは黒の上下服に水色の流水紋がはいった白い着物を着た銀髪金メッシュの男の人が居た
響「貴方は......」
剣祐視点
響「貴方は......」
ソウル銀時「俺はソウル、唯の宇宙一の仮面ライダーだ」
響「ノイズが!」
ソウル銀時「エレナ!この子達を頼む!」
エレナ「は〜い」
ソウル銀時「やるか」
ソウル銀時はエレナに響達を頼み自分はノイズの元に向かった
ソウル銀時「チェンジ野上良太郎!」
ソウル銀時「モモタロス!」
SWORD FORM
ソウル銀時は坂田銀時から仮面ライダー電王の力を合わせた仮面ライダーソウル電王ソードフォームに変身した
挿入曲:Doudle-Action
ソウル電王M「「俺達、参上!」」
ソウル電王M「懐かしいなこの感じ」
ソウル電王M「そうですね」
ソウル電王M「それじゃあ」
ソウル電王M「「行くぜ!行くぜ!行くぜ!」」
ソウル電王ソードフォームはモモタロスと会話をしながら手持ち武器のデンガッシャーをデンガッシャー・ソードモードに変形させて突撃した
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
ソウル電王M「来たか」
ソウル電王ソードフォームの戦闘中、
ノイズを轢きながら歌いシンフォギアを起動させてその身にシンフォギアを纏う翼と奏
『衝撃の......』
『ファーストブリット!』
〈斬撃〉
追加でハリネズミみたいな髪して右腕が金色の装甲なっておりそのに2個の勾玉ような物が浮いている少女が現れた
ソウル電王M「トドメ行くぞ!」
ソウル電王M「ああそうだな」
Full charge
ソウル電王M『『俺達の必殺技』』
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
ソウル電王M『『パート3!!』』
ソウル電王ソードフォームは必殺技のエクストリームスラッシュでノイズを全滅させた
そしてソウル電王ソードフォームからソウル銀時に戻った
そこに特異災害対策機動部二課の人達が来た
響とソウル銀時が助けた女の子は母親と再会できた
響は今の親子の姿と手渡されたホットコーヒーでギアの解除されて元の姿に戻った
奏「ソウル!」
ソウル銀時「久しぶりだな奏」
翼「色々聞きたい事あるが」
奏「それは置いといてソウル紹介するぜ」
奏「コイツは最近新しく二課に入った」
カズナ「俺は由詫カズナだ」
ソウル銀時「よろし」
響「カズナちゃん!?」
響はカズナの名を聞いて驚きながら近づいた
響「なんでカズナちゃんがこんな所にいるの!?」
響「カズナちゃんと翼さんと奏さんとはどんな関係なの!?」
響「あと私を助けてくれたこの人は誰ですか!?」
カズナ「だから一度に聞くな!」
ソウル銀時「大変だな」
奏「ああ」
翼「まったくだ」
いきなり響の周りを黒服の男達が囲ったその前に翼が立って居た
響「一体!?何ですか!?」
翼「貴方をそのまま返す訳にいきません」
翼「このまま特異災害対策本部まで来てもらいます」
翼はそう言って響の両手に手錠を付けた
奏「ソウル、頼めるか?」
ソウル銀時「問題ねぇよ」
ソウル銀時「エレナ!スラスターモード解除!ライダーモード起動!」
ソウル銀時のその言葉共にスラクターからライダーバイクに変形した
そうしてソウル銀時は響を連れて二課ついて行きリディアン音楽院に着いた
そして響とソウル銀時は翼と奏と2人の緒川慎次と共に二課専用の直通エレベーターに乗りそのまま向かった
パン
パン
パン
パン
パン
パン
「特異災害対策機動二課ようこそ!」
ソウル銀時(ここは変わんねぇだな)
響「え!?」
翼「はぁ〜」
奏「ハハハハハハハハ!」(⌒▽⌒)
特異二課の響への出迎える対用にバラバラな反応する
弦十郎「俺は風鳴弦十郎これでも責任者だ」
「そして私が」
了子「できる女の櫻井了子よ」
響「えーと立花びびきです!」
カズナ「響!そんなに気を貼らなくていいぞ」
響「そうかなはぁ〜ふぅ〜」
響「そう言えばえっとあなたは?」
響は気を直してソウル銀時に自身の事を聞いた
ソウル銀時「先も説明しただろ俺は仮面ライダーだ」
〈ブラックホール〉
そう言うとソウル銀時は特異二課と響達の目の前こらブラックホールを使い居なくなった
響「え!?いきなり消えたんですけど!?」
翼「アイツが使う常套手段だ」
奏「アイツはようがすむとこうして何処かに行っちまうだよ」
カズナ「薄情な奴」
剣祐視点
ブラックホールテレポート(本人達内での通称 ブラテレ)を使いシン・ガルムの元まで戻りついでに変身解除した
剣祐もそのまま帰宅して居た
エレナ「剣祐!例の事話さなくていいの?」
剣祐「まだアイツらに話すのはまだ早いからな」
剣祐「それに今はこっちの方が楽だからな」
エレナ「......了解したわ」
剣祐はそうして帰宅して就寝した
その後、あの子猫は雪先生の飼い猫になった
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後日談
剣祐「雪先生!あの子猫なんて名前にしたんですか?」
雪「あ!浮世くん」
雪「名前は氷柱可愛いでしょう」
剣祐「そうですね」