「おはよう剣祐」
「おはよう御座います剣祐くん!」
剣祐「おはよう銀子ジャンヌ」
剣祐が教室に入って最初に挨拶したのはクラスメイトの坂田銀子と
剣祐「今日は早いだな」
銀子「今日はとなんだ!」
邪罠「銀ちゃん寝坊魔じゃん」
銀時「ジャンヌ!テメェ!」
邪罠「ちょっとやめて!銀ちゃん!」
玲奈「おはよう剣祐!あの2人もいつも通りだね」
真逆「おはようございます剣祐くん」
真逆「2人は今日もいつも通りですね」
剣祐「そうだな」
奈々子「おはよう?何やってるのあそこの2人?」
硝子「喧嘩してようですが見えますが?」
剣祐「大丈夫唯の口喧嘩だ問題ない」
剣祐「それにもしガチで喧嘩が始まったら俺が2人を止めれば良いし」
剣祐「素手で」
玲奈「あんた2人に怪我させなようね」
剣祐「問題ない出来る限りの手加減はする」
神影視点
俺は名は
幼馴染を庇って通り魔に刺されてそして時の神常磐ソウゴにより仮面ライダーミミックの力を得た
だがこの力がどんな力を秘めているだけ?
俺はそんな事を考えながら学校の廊下を歩いて居た
「すいません!誰か俺と一緒に学園防衛部!やりませんか!」
神影「?学園防衛部?」
俺は廊下で大声でデカイ看板を持った男子が居た
彼が持っている看板にはデカデカと「入部者希望!」書いてあった
確か持って居る人物は同級生の真中大成だっけ
2人の担任教師「コラ!真中!お前何してる!」
大成「え!?俺は唯部活勧誘してるだけです」
2人の担任教師「真中、部活動に必要な事わかって居るのか?」
大成「分かってますよ!部活申請ですよねそれならもう生徒会長に出しました」
2人の担任教師「......大成、お前な部活申請するに最低でも部員が3人以上居ないと申請が通らないぞ」
大成「え!?マジですか!?申請してもらった思うってもう部室の準備終わってるですけど!?」
2人の担任教師「......お前な、部室片付けておけよ」
大成「......はい」
大成「あ〜アレだけ頑張って準備したにな」
それから数分後、
俺は自身のクラスの席に座って居た
なお、大成は凄く落ち込んでいる
お前、本当に部活動したかっただな
俺がそんな事を考えた時
「キャアアアアアアア!!!」
グランドから女子生徒の悲鳴が聞こえた
確か今日は他のクラスが体育授業中だった
神影「なんだ?あの十字を付けたショッカー戦闘員は?」
大成「!?」
俺がガラス越しに外を見て言った言葉に大成が反応した
大成「なんで学校に黒十字軍のゾルダーが!」
大成「こうしたおけねぇ」
大成はそう言って教室から飛び出した
俺も大成を追った
そうして俺達はグランドに着いた
大成「ハァ!」
〈突撃〉
大成「大丈夫か!」
「大丈夫です」
大成「早くここから逃げて!」
「はい!」
神影「オラ!」
〈打撃〉
神影「おい!大丈夫か?」
「こっちは大丈夫です」
「俺の足が」
神影「しっかりしろ」
「おい!危ない!」
神影「う」
俺は他生徒の救助に気を取られて戦闘員に背後を取られて居た
やられると思った時
〈打撃〉
「よしこれでOK」
俺を攻撃しようとしてた戦闘員を拳の一撃で倒したくれたのは、
銀髪金メッシュの男子生徒だった
「剣祐!大丈夫か?」
「2人共!置いてかないでよ!」
さらに2人の女子生徒も来た
女子生徒の1人が言った剣祐と言う名、
この高校生なら知らないお助け人浮世剣祐、俺を助けてくれたのか?
神影「あの」
剣祐 神影 大成 銀子 邪罠視点
神影「あの」
剣祐「早くそこに居る怪我を連れて逃げろ!」
「はい!」
「行くぞ」
「ありがとう」
雪「浮世くん!」
マナ「剣祐くん!」
はるか「大丈夫?剣祐くん!」
剣祐「雪先生!それにマナにはるか達まで!?」
剣祐達の元に駆けつけたのは担任の雪、生徒会長のマナ、学校の花姫のはるかの3人であった
「マナ!」
「マナシャル!」
「はるかちゃん!」
そこにさらに生徒会書記の菱川六花手伝いのシャルルはるかの友人の七瀬ゆい
剣祐「マナ達は他の生徒の避難を頼む!」
マナ「剣祐くん達は?」
剣祐「俺は銀子達とコイツらの足止めしたくから」
雪「危ないからやめて」
ゾルダー「ホイ!」
大成「危ない!」
〈突撃〉
雪を襲うするゾルダーからまたタックルして助ける大成
大成「ここは俺達に任せてください!」
神影「足止めぐらいなら」
雪「わかりました皆さん無茶だけはやめてくださいね」
5人は雪の言葉に頷いて答えた
マナ達は逃げ遅れた生徒を助けに行った
奈々子「やばい助けなきゃ」
マナ「ちょっと君も逃げるよ!」
奈々子「え!?何!?」
六花「ほら逃げるよ!」
奈々子「た、助けて!」
5人に課税しようとする奈々子だったがマナ達に連れ去られてしまった
神影「......」
神影(変身する今しかない)
神影はそう思いミミックベルト取り出して腰に着けた
神影「変身!」
素体
神影はミミックベルトのグリップを押してところところ縫い目や箱見たいな姿をした仮面ライダーミミックに変身した
ミミック「俺が相手だ!」
3人「変身した!?」
剣祐(コイツが英寿さん達が言ってた奴か)
銀子「なんだあの姿は!?」
邪罠「神影くんは何者!?」
大成「アイツ仮面ライダーだったか!?」
剣祐「それよりさっさと敵を倒して行くぞ!」
4人「嗚呼!」
「そう上手く行くかな?」
剣祐「!みんなよけろ!」
〈火球〉
剣祐の言葉飛んできた火球を全員かわした
「良く俺の攻撃をかわせたな」
大成「なんでテメェが居る!」
大成「武者仮面!」
剣祐達の前に現れたのは秘密戦隊ゴレンジャーの悪の組織の黒十字軍の怪人の武者仮面であった
武者仮面?「俺が唯の武者仮面と思うか?」
武者仮面?「ハァ!」
〈火球〉
ミミック「オラ!やっぱり先の火球はテメェのか!」
大成「!?」
ミミック「どうした大成?」
大成「武者仮面は火球なんて使えない」
大成「主な攻撃手段は弓矢だけだったはず」
武者仮面?「そう通り俺は唯の武者仮面ではない」
武者仮面?「俺は邪配合を持ち生み出された」
武者仮面「俺は武者仮」
剣祐『
〈炎柱〉
剣祐は武者仮面≒に問答無用に究極火炎呪文を喰らわせた
ミミック「......」( ゚д゚)
銀子「......」( ゚д゚)
邪罠「......」( ゚д゚)
大成「......」( ゚д゚)
銀子(や、やり上がった!)
銀子「剣祐!お前!敵が名乗る中だったじゃん!」
大成「お約束ぐらい守ろうよ!」
剣祐「無防備の状態でペラペラ喋って居る方が悪」
剣祐「こっちだって疲れてないしそんなにダメージ負ってないし」
剣祐「チャンスがあるならやるだろう」
剣祐「それにさっさとやればすぐに終わるし」
銀子 大成「「元こともね!?」」
銀子「あんなそんな正論パンチはやめよな剣祐?」
大成「そうだよ浮世!相手も人物の正体明かそうとしてるだから」
剣祐「アレだろ」
剣祐「ドラクエモンスターズ+に出てくる邪配合で生み出された」
剣祐「存在なんだろうそれぐらい分かるわ」
銀子「メタメタ過ぎる」
大成「凄え〜敵正体までわかっちゃうなんてね」
邪罠「3人共!敵の様子がおかしですよ」
剣祐の究極火炎呪文を耐えきりどころか身体再生して居た
武者仮面≒「お前ら役もやってくれたな」
武者仮面≒「タダで済むと思うな!」
ミミック「させるか!」
ドン
武者仮面≒「やるな」
ミミック「行かせてたまるか!」
武者仮面≒「そう言えば俺が」
武者仮面≒「
〈打撃〉
ミミック「ウッ!?」
邪罠「禅水くん!?」
銀子「なんかアイツ背中から腕が生えて居るぞ」
大成「なんだコイツ!?」
武者仮面≒「こんなものではない」
バキ
武者仮面≒「これが邪配合の力だ!」
剣祐「アイツが取り込んでは......」
剣祐「火球が打てる奴とクモオーグと再生能力持ちか」
剣祐「厄介だな」
大成「どうするだよ」
ミミック「まだ俺が居るだろう」
銀子「お前1人でアイツが倒せる訳ないだろう」
邪罠「このままじゃあ死んじゃいますよ!」
剣祐「......」
剣祐(ここはどうしたもんかここで俺も正体バラすか......それはダメだそれならこの状況どうする?)
大成「クソ!こんな状況でもゴレンジャーなら逆転勝利出来るのに」
パチ
剣祐「その手があったか」
剣祐「真中大成いいか今からお前に2つの選択肢をやる」
大成「一体どうしたんだよ?いきなり」
剣祐「良く聞け!」
剣祐「
剣祐「
剣祐「どちらか好きな方を選べ」
大成「......そんなもん決まってるだろう!」
大成「浮世剣祐!俺にその力をくれ!」
大成「俺に
剣祐「良く言ったNEXT!モロスター!頼む」
NEXT モロスター「「了解(されました)す!」」
NEXT「真中大成のスマホとの通信接続完了!」
モロスター「ヒーローシステム送信中!」
モロスター「送信が完了しました」
剣祐「ありがとうな2人共」
剣祐「大成!これで戦えるな」
大成「どう戦うだよ」
剣祐「俺の言う通りに動け」
大成「......分かった」
剣祐「先ず自分のスマホを取り出せ」
大成「自分のスマホを取り出す」
剣祐「次は先ほど俺の仲間が入れたヒーローシステムというアプリを開け」
大成「ヒーローシステム?これか!開くと」
剣祐「そして画面に表示されたボタンを押せ!」
大成「このボタンを押す?」
ザ・ハイスクールヒーロー
大成は剣祐の指示通りにやると姿が学生服ぽい衣装になり顔には赤色でTの文字が書いてあった
大成「え!?何これ!?」
剣祐「よし!大成!今日から君は学校と世界を守る戦士」
剣祐「ザ・ハイスクールヒーローの1人だ!」
大成「分かった」
大成「えっと名前は?」
剣祐「あーもうしまんねぇな」
剣祐「あのな」
剣祐は大成に耳打ちで聞かせた
剣祐「分かったな大成」
大成「ああ」
アカヒーロー「アカヒーロー!」
アカヒーロー「えっと武器は?」
剣祐「顔に手をかざせ!」
アカヒーロー「こうか?」
アカヒーローが手を顔にかざすとそこから細長い剣が出て来た
アカヒーロー「てや!」
〈斬撃〉
アカヒーロー「よし効いてる」
アカヒーロー「行くぞ!ミミック!」
ミミック「了解した大成!」
アカヒーロー「今の俺は真中大成じゃない!」
アカヒーロー「学校のヒーロー、」
アカヒーロー「ハイスクールヒーロー!アカヒーロー!」
剣祐「良く言った!アカヒーロー!」
ミミック「分かった、行くぞ!アカヒーロー!」
アカヒーロー「ああミミック!」
アカヒーロー「ハァー!」
ミミック「アァァ!」
〈斬撃〉
〈打撃〉
ミミック「決めるぞ!」
アカヒーロー「ああ!」
ミミックはそう言ってミミックベルトのグリップを2回押した
隠し切り札
〈斬撃〉
〈打撃〉
武者仮面≒「ここ......まで.......か」
武者仮面≒「だが......これで......勝ったと......お」
剣祐『究極火炎呪文』
武者仮面≒「ギャァァァァァァァ!?」
ミミック「......」( ゚д゚)
銀子「......」( ゚д゚)
邪罠「......」( ゚д゚)
アカヒーロー「......」( ゚д゚)
武者仮面≒が言いかけたところで剣祐が究極火炎呪文で焼き殺した
剣祐「よし」
銀子「良くねぇよ」
アカヒーロー「今敵が何か言いかけてたところじゃん!」
剣祐「いや、逃走されちゃ困るかなって」
邪罠「困るじゃない!」
ミミック「先より火力が上がってる!?」
「良くやったやっと褒めてやるぞ仮面ライダー」
5人「!?」
5人はその声がした方を向くと紫のローブを着て変わった杖を携えて男が空中に立って居た
剣祐「お前は......」
ミミック「......」
銀子「......」
邪罠「......」
アカヒーロー「......」
「......」
剣祐「!りゅうおうに倒させらたはず」
銀子「剣祐、どんなに頑張ってもかっこよくならんぞ」
「その通り我は
りゅうおう≒「我の名はりゅうおう≒」
りゅうおう≒「それで」
剣祐「テメェだけは俺が倒す!」
りゅうおう≒はそのまま黒いゲートに入って行った
ミミックとアカヒーローは変身解除して元の姿に戻った
そして翌日、
神影は大成と共に廊下を歩きながら昨日事を話って居た
神影「剣祐って人どう思う?」
大成「頼りなりそうな人だなぐらいな」
大成「何いきなり聞いて?」
神影「俺にはなんか掴めないだよあの人」
大成「まあ少しづつ頑張って行けば良いじゃん」
神影「大成、ありがとうな」
大成「いいって事よ」
大成「神影、俺の部活に入らねえか?」
神影「え!?」
大成「俺達世界を守る為には仲間が必要なんだ」
大成「それには基地は必要だから」
神影「......入るよお前の部活」
大成「ありがとうな!」
神影「そう言えば先生が言ってただろう」
神影「部活動申請には最低でも3人は必要だって」
大成「それは問題ない昨日の3人を誘えば良いだよ」
神影「そうだな」
大成「神影着いたぞ」
神影は大成と向かった先は大成が使おうして居た空き教室に着いた
大成「それじゃあこれからが俺達のスタート?」
剣祐「オーライオーライストップ!」
剣祐「そこに置いてくれ」
邪罠「これ本当に重たいですね」
銀子「あんた何冊持ってきたのよ!」
剣祐「資料は沢山あっても問題ない」
大成「えぇぇぇぇぇぇ!?」
神影「何だお前らがここに居るの!?」
剣祐「ハァー?」
剣祐「そんなの部室の整理してたに決まってるだろう」
大成「部室の整理って......部活として承認されたんだやったー!」
神影「良かったな!大成!」
剣祐「あとは部活の看板だけどなそれさい終われば改めてライダー部が始められる」
大成 神影「「?」」
神影「剣祐......」
剣祐「はい?」
大成「今何部と?」
剣祐「ライダー部だけど」
大成「学園防衛部じゃなくて」
剣祐「ライダー部だ」
大成「なんでだぁぁぁぁぁぁ!」
剣祐「いや、俺ら3人で部活動申請したから」
剣祐「あと、今日からお前らも部員だからな」
大成 神影「ハァ!?」
剣祐はそう言って入部届を2人に見せた
大成「嘘だ!」
神影「頑張ろう大成」
剣祐「こうして俺達ライダー部の戦いはこうして始まったのである」
銀子「テメェが閉めるかい!」
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