剣祐「ハァ〜」
ピカチュウ「剣祐お疲れ〜」
剣祐はピカチュウと一緒に散歩にしていた
ピカチュウ「1週間でいろんな事起きたからね」
剣祐「いや、1週間でいろいろ起き過ぎ!」
剣祐「ライダー怪人軍団、ジュエルシード、バーデックス、ノイズそれに学校内にも怪人が現れるとかいろいろ起き過ぎ!」
ピカチュウ「確かにいろいろ起きすぎだね」
剣祐「たまにはゆっくりしたいよ〜」
ピカチュウ「剣祐!そこに本屋があるぞ!」
剣祐「本屋?どんな!?」
剣祐はピカチュウが見つけた本屋を見て驚いた
それは仮面ライダーセイバーに登場する建物ファンタジック本屋かみやまであった
剣祐(なんでかみやまがここに!?)
剣祐(あそこも一緒に消えたはず!?)
剣祐「ピカチュウ、とりあいず行ってみるか」
ピカチュウ「はいさぁ〜!」
剣祐「お前ハッピーの口調が移ってるぞww」
ピカチュウ「笑うな!」
剣祐とピカチュウは談笑しながらファンタジック本屋かみやまに入って行った
剣祐「お邪魔します」
「いらしゃい、お客さんはどんな本がお探しか?」
剣祐 ピカチュウ「「!?」」
「お客さん?どうされたんだい?」
剣祐達を出迎えたのは銀髪の天然パーマーで死んだ魚ような目をした男であった
それは剣祐達から1番懐かしい男に似ていた
剣祐「あの、店員さん名前は?」
「名前?あまり名前は名乗らないだけだな」
ギントキ「俺は
ギントキ「お客さん買って行く?火神侍伝?」
剣祐「それじゃあ最初1巻だけください...」
ギントキ「毎度割り!」
剣祐(そうだよな銀時はあの時、王様とキングと一緒に...)
ギントキ「お客さん?どうしたんだい?そんな悲しそうな顔して?」
剣祐「いえ......なんでもありません」
ギントキ「お客さん、アンタ昔、なんかあったな?」
剣祐「!?」
ギントキ「もしかして当たりかい?」
剣祐「なんで分かるですか?」
ギントキ「俺は昔からそう言うを見抜くを上手いですよ」
剣祐「......」
ギントキ「大丈夫ですよそれ以上詮索しないから」
剣祐「......ありがとうございます」
剣祐はギントキから火神侍伝の第1巻を購入した
その日夜、
カタカタカタ
剣祐「......」
カタカタカタ
カッチャ
剣祐は買った小説の事をノートPCで調べていた
剣祐「ノベライズにコミカライズに来年4月にアニメ化に外伝やスピンオフまで」
剣祐「本当に大人気なんだな」
剣祐(軽く読んで見たけど若干銀魂とセイバーに少し似ていた)
剣祐(まあ、全シリーズも買うか)
翌日、
剣祐はまたかみやまに向かって行った
ピカチュウ「剣祐そんなにあの小説気に入ったの?」
剣祐「いや、位置を全シリーズを買って行こってね」
剣祐「それにあそこなら全シリーズを置いてるからな」
剣祐「?」
剣祐「閉まってる?」
ピカチュウ「剣祐ここに書いてあるぞ」
ピカチュウ「なになに「本日は最新刊発売記念のサイン会為お休みです」だって」
剣祐「じゃあ行ってみるか?」
ピカチュウ「はいさぁ〜!」
剣祐とピカチュウは最新刊発売記念のサイン会会場に向かって居た
剣祐「ここが会場か広いな」
ピカチュウ「人がたくさんいるね」
ザルバ「剣祐!メギドだ!」
剣祐 ピカチュウ「「!?」」
「ギャァァァァァァァ」
ザルバのその言葉の後に人々の悲鳴が聞こえて来た
剣祐「早く倒さないと」
ピカチュウ「行こう!剣祐!」
剣祐「あ」
剣祐達はザルバの案内を聞きながらメギドの位置に向かった
剣祐「そうまでだ!」
「誰だ我の邪魔をする奴は?」
剣祐「そんなもの」
ギントキ「決まってるだろう!」
剣祐「銀時さん!?なんでここに!?」
ギントキ「あの時のお客さん!?君こそ早く逃げて!」
「えーいまとめて蹴散らしてくれる」
〈地割れ〉
ギントキ「仕方ねぇ」
ギントキはそう言って聖剣ソードライバーとブレイブドラゴンワンダーライドブックを取り出して聖剣ソードライバーを腰に着けた
聖剣ソードライバー
剣祐「じゃあ本気で行きますか」
剣祐はそう言ってソウルドライバーに手をかざした
かつて、全てを滅ぼすほどの偉大な力を手にした神獣がいた...
剣祐「坂田銀時!」
ブレイブドラゴン
烈火抜刀
剣祐 ギントキ「「変身!」」
剣祐 ギントキ「え!?」
ブレイブドラゴン
烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!
剣祐は仮面ライダーソウル坂田銀時に、
ギントキは仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴンに変身した
ソウル銀時 セイバーB「「変身した!?」」
ソウル銀時「名前からなんとなく察してたけどまさか本当とわ!?」
セイバーB「お客さんが俺と同じ仮面ライダーだったなんて!?」
「ごちゃごちゃうるさい!」
〈石〉
ソウル銀時 セイバーB「「ハァ!」」
〈斬撃〉
ソウル銀時とセイバーブレイブドラゴンは洞爺湖と烈火火炎剣でゴーレム・メギドを操って居た石を全て切った
セイバーB「力を合わせぞえ〜と」
ソウル銀時「仮面ライダーソウル!ソウルで良いぜ」
セイバーB「了解!」
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
セイバーB「一気にやるぞ!」
ソウル銀時「ああ!」
セイバーB「物語の結末は俺が決める!」
仮面ライダーファイズ
仮面ライダーアクセル
必殺読破
ドラゴン一冊撃
ファイヤー
ソウル銀時とセイバーブレイブドラゴンの連携必殺技でゴーレム・メギドを撃破した
そして2人は変身解除した
ギントキ「手伝ってくれてありがとうお客さん名前は?」
剣祐「俺は
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