奈々子 硝子転校前
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剣祐はノートPCでこの世界の事を調べて居た
剣祐(やはりこの世界での一般的に使われて居る物はまだまだか)
剣祐(今のところこちらの技術レベルでは宇宙に人を送るのが限界か)
剣祐「?」
剣祐のノートPCにメールが届た
剣祐(誰からだ?)
剣祐はそのメールを見た
剣祐「......っ?司馬」
剣祐「「来週の月曜日の学校の帰りに近くの喫茶店で久しぶりに会わないか?返事の連絡をくれ」か」
剣祐(司馬か〜俺が知って居る司馬って......でもアイツらも...)
剣祐は亜空間から次元時空世界観測閲覧検察ゴーグル小型デバイス レオナルドを取り出してそれを起動させて付けた
剣祐「接続開始さぁ調べよう」
剣祐は調べ始めた
剣祐「検索内容 この世界について」
剣祐は世界レベルの検索を開始して調べて居た
剣祐(この世界ではまだ魔法などの超常的なものは一般的に伝わって居ないのか)
剣祐(......今ところそう言うものを使って居る者達は一部か......)
剣祐「ハァー現状ここまでか」
剣祐(そう言えば俺の元の世界とこっちの世界の名を決めてなかったな)
剣祐(俺の方はすぐ終わるし先にこっちやるか)
剣祐「次元名称 第二新世界(仮)からロスト・ザ・ワールドに名称変更」
剣祐(これで良いか)
剣祐「次元名称 第一世界(仮)から
剣祐は2つの世界の名称を変更した
剣祐(返事だけは送るか)
それから1週間後、
学校部室内
部員5人で飯を食べて居た
ピッコン
剣祐「!来た来た」
銀子「メールか?」
剣祐「ああ先週来たな」
邪罠「どんな方ですか?」
剣祐「俺も知らない人」
大成「良くそれ返したな」
神影「それでどんな内容なんだ?」
剣祐「え〜と......マジかよ」
そしてその下校後
剣祐はメールで指定された喫茶 翠屋の店内で座って待って居た
剣祐「......」
剣祐の席の机に店員がコーヒーを置いた
剣祐「あの〜、俺コーヒー頼んでないですが?」
「客さんにはサービスです」
剣祐「え?」
「うちの妹のなのはを助けてくれたお礼です」
剣祐にコーヒーをサービスしたのはなのはの姉の高町美由紀であった
美由紀「今日はどうして
剣祐「昔の友人と会うですよ」
剣祐「その友人がここを選んで」
美由紀「そうなんですか」
美由紀「そんな偶然まさに奇跡ですね」
剣祐「そうですね」
剣祐(凄え既視感の塊だよ)
剣祐は美由紀の会話して居た
そこに2人の少女が来た
剣祐「!?」
美由紀「もしかして」
「「剣祐(くん)!」」
剣祐(オイ!なんで最悪なパターンだけ拾っちゃうだよ!)
剣祐を呼んだ少女達は美由紀により席に通された
剣祐「......」
「改めて久しぶりだな剣祐」
「お久しぶり剣祐くん」
剣祐「お久しぶりだね」
剣祐「それでお2人ってどちら様で申しましのですかしたか?」
「剣祐くん口調がおかしくなって居ますよ」
零「俺は
零「こっちは妹の」
深雪「司波深雪です」
美由紀「え!お客さんもみゆきって言うですか」
美由紀「私も美由紀って言うです!」
深雪「まさか同じ名前の人会えるなんて奇跡ですねお姉様!」
零「そうだな深雪」
剣祐(少し違うぐらいで本当んど同じじゃねぇか)
零「そう言えば髪、染めたのか?」
深雪「金髪から銀髪ですか」
深雪「?剣祐くんそこだけ染め残しがありますよ」
深雪はそう言って剣祐の前髪にある金のメッシュを指さす
剣祐「これか染めた訳じゃなくて」
剣祐「ある日、朝起きたらこうなってたんだよ」
深雪「そうなんです」
零「お前も大変だな」
剣祐「まあな」
剣祐(本当の事言える訳ねえだろう)
剣祐は深雪と零の質問を答えを誤魔化した
剣祐「そう言えばどうした一体?」
零「お前に渡したいものがあってな」
零「これなんだが」
零はそう言って小箱を取り出した
剣祐「なんだこれ?」
零「これは俺達の父さんから送られてきてな」
零はそう言ってその小箱を開けて中身を見せた
中には厳重に保管された小さな銀のプレートが入ってあった
剣祐「それは!?」
零「父さんいわく特殊な記憶媒体らしいだよ」
剣祐「触るな!」
零 深雪「「!?」」
剣祐はその銀のプレートを持って見せようした零を静止した
零「どうした?剣祐」
剣祐「いや、何でもない」
剣祐「これは位置を俺が預かっておくよ」
剣祐「何かわかったらすぐに連絡するよ」
零「......わかったありがとう」
剣祐「ここは俺が払うよ」
剣祐は零と深雪の分まで支払いをした
そしてその日は別れて2人から受け取った銀色のプレートを持って帰宅した
剣祐(クローゼスこれはやはり)
クローゼス(ああ、リメンバーだ)
剣祐(今の謎は
クローゼス(本来の世界では回収出来なかった
剣祐(帰ったらすぐに検索するか)
そして帰宅後、
剣祐はレオナルドを使い検索を始めた
剣祐「......大体わかった」
剣祐(これを何に使うつもりだ?)
剣祐(これは触れた人間に過去の出来事を見せるしか出来ない古代遺物だ)
剣祐(これで戦争道具とか無理だぞマジで)
剣祐(2人連絡しておくか)
剣祐は零にメールを送った
翌日の放課後、
剣祐は零達からのメールを受け取りその待ち合わせ場所に来て居た
剣祐(聞くのはともかくだが)
剣祐(アレをバカ事に使う奴が......)
剣祐(俺にはあっちで回収出来なかった古代遺物数々を回収しなきゃな)
零「剣祐!」
深雪「剣祐くん!」
剣祐「おう!2人共?」
剣祐「2人共後ろの人達は友達か?」
零「あ、彼ら彼女らは」
「零さん大丈夫です」
エリカ「私は千葉エリカよ」
レオ「俺は西城レオンハルト レオって呼んでくれ」
幹比古「僕は吉田幹比古だ」
ほのか「私は光井ほのかです」
雫「私は北山雫です」
剣祐「俺は浮世剣祐、2人の幼馴染だ」
剣祐「剣祐でよろしく頼む」
司波姉妹の友達「よろしく(お願いします)」
剣祐「零、深雪昨日のアレの事何だが」
零「アレは」
剣祐「大丈夫だアレを
剣祐「それに彼ら彼女らにバレた所で問題ない」
零「......わかった」
エリカ「剣祐と零は何を話して居るの?」
剣祐「あ、零達に昨日渡された物なんだが」
剣祐はそう言ってスマホを操作してリメンバーのホログラム映像とそのデータを見せた
剣祐「アレの名は古代遺物 リメンバー」
剣祐「意識記憶保存小型媒体」
剣祐「触れる事によってそこに保存された記憶を読み取る事が出来る」
剣祐「そしてその戦闘の経験も読み取る事は出来る道具だ」
剣祐「入って居る記憶は特殊な能力者達のしかし保存できないがな」
レオ「そんなの良く分かったな」
エリカ「そんな物を使えばどんな魔法も記憶すれば無敵じゃん」
幹比古「確かにそれを使えばどんな事でも出来るね」
剣祐「それは無理だ」
零「どう言う事だ?剣祐」
剣祐「リメンバーに記憶できるは特殊な能力者達のだけだ」
剣祐「それに、」
剣祐「
剣祐「
剣祐「それにこれを使った所で特殊な能力者達の能力を再現出来る事は不可能だ」
剣祐「まぁ、
零「そうなのか......」
雫「それは何がヤバイの?」
剣祐「これの中にはその特殊な能力者達の開発した」
剣祐「オーバーテクノロジーがてんこ盛りだからこれを渡す訳に行かないだ」
剣祐「すまんな零、深雪」
零「...問題ない」
ザルバ 鈴音「「剣祐!敵だ!」」
剣祐「!?」
零「どうした?剣祐」
剣祐達の目の前に
「へへへへへお前ら
剣祐(ヤバイ!?)
マジック
デュコー
剣祐(仕方ねぇ)
パッチ
〈爆発〉
〈爆発〉
〈爆発〉
男はガイアメモリを使いマジック・ドーパントに変身して剣祐達を攻撃するが、
剣祐はクロスケミーストリーリングを使い岩の壁で零達を守った
剣祐「大丈夫か?」
零「こっちは大丈夫だ」
零「アレは一体なんだ?」
剣祐「相手の個体は両性能ださっさと蹴りをつけないとないとな」
零「剣祐?」
剣祐「!?何だ?」
零「アレは一体なんだ?」
剣祐「今は説明は出来ない」
剣祐「今出来る事は逃げろ今すぐにな」
零「どう言う事だ?」
剣祐「......」
剣祐(アレは魔法の記憶関するドーパント零のが達也と同じならば......)
剣祐(厄介な奴だ)
エリカ「戯れたいな」
レオ「エリカ!」
剣祐「おい!待て!」
〈魔法発動〉
〈バリア〉
エリカ(防がれた!?)
〈魔法発動〉
剣祐「チッ!」
パッチ
〈爆発〉
剣祐(頼むぞ)
「ライデンジ!」
「サボニードル!」
「バーニング!」
〈電撃〉
〈針〉
〈スプレー〉
エリカはマジック・ドーパントに携帯折り畳み式警棒で攻撃するがバリアで塞がれ反撃を仕掛けられるが、
剣祐がまたクロスケミーストリーリングで防ぎライドケミーカードのライデンジ、サボニードル、バーニングネロのカードを亜空間から取り出しエリカを追撃する前に守った
剣祐「馬鹿野郎!死ぬ気か!」
エリカ「そんなつもりはないわ!」
零 深雪「剣祐(くん)!」
剣祐「お前ら絶対に魔法を使うな!」
剣祐「特に..零と深雪使うな!」
レオ「それじゃあ攻撃できねえじゃねか!」
幹比古「どうしたらいいだ!」
零「剣祐......」
剣祐(俺は2人を守る)
剣祐「
剣祐は零達にそう言うと亜空間からロストドライバーとスカルガイアメモリを取り出しそれを腰に着けた
そしてマジック・ドーパントの目の前に出た
剣祐「久しぶりに行くぞ!
スカル
剣祐「変身」
スカル
マジック「何だお前もオレと同じか」
剣祐?「同じ?違うな」
スカル「俺は仮面ライダースカル」
スカル(これを言うのも久しいな)
スカル「さぁ、お前の罪を数えろ」
剣祐は仮面ライダースカルに変身して白い帽子を被り例の言葉をマジック・ドーパントに言った
マジック「仮面ライダー?知るかテメエも俺の実験体になれ!」
〈火柱〉
マジック・ドーパントを魔法で火柱で攻撃した
マジック「へへへへへへこれがオレの力!」
スカル「確かにお前のメモリは強いな」
挿入歌:Survivor
マジック「!?」
スカル「悪いが」
スカル「俺と相棒は既に死んでいるからな」
〈打撃〉
〈打撃〉
〈打撃〉
〈打撃〉
スカル「蹴りつけてやるよ」
スカル マキシマムドライブ
スカル『ライダーキック』
〈蹴り〉
スカルはマキシマムドライブをマジック・ドーパントに決めてメモリブレイクした
スカルは変身解除して元の剣祐に戻った
剣祐「ご苦労様ありがとう」
剣祐「後はコイツを警察に突き出すだけだな」
零「剣祐......先の姿、仮面ライダーとわなんだ?」
剣祐「何と言えばいいのか分からんが」
剣祐「これだけは言える」
剣祐「人々の平和を守る戦士かな」
零「......」
剣祐「すまんがこの事は他言無用で」
剣祐「後、コイツの警察に突き出してくれねか?」
零「......分かった」
剣祐「それじゃあまたな零!深雪!」
剣祐はそう言ってシン・ガルムに乗って帰宅した
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