太一「強かったな」
剣祐「......」
剣祐はユーノ達の手伝いでジュエルシードの回収に来て居た
そこに夜のビルの屋上で立って居た
剣祐「トリガーオン」
〈トリオン体〉
剣祐はトリガーフォンを使いトリオン体になりジュエルシードの回収に向かった
数時間後、
剣祐「これで終わりと」
剣祐「案外楽勝かな」
ザルバ「剣祐!強力な魔力の反応を探知した!」
剣祐「!?ザルバそれは何処だ!」
ザルバ「ここから数千キロ離れた所だ」
剣祐「了解した」
剣祐『ストライカー』
剣祐『クロックアップ』
剣祐はストライカーとクロックアップで現場に向かった
フェイト 太一視点
彼女達はフェイト・テスタロッサと八神太一それして彼女達の使い魔とパートナーデジモンのアルフとアグモン
彼女達はとある事情でジュエルシードを集めて居た
フェイト「......強い」
アルフ「複数のジュエルシードここまでの強さとは」
アグモン「2人共!危ない!」
バシ
彼女達は現在、ジュエルシードが生み出した怪物と戦闘して居た
太一「このままダメだアグモン!進化だ!」
アグモン「うん!」
「アグモン進化!グレイモン!」
アグモンは巨大な恐竜の姿グレイモンに進化した
太一 グレイモン『『ギガフレイム』』
〈火球〉
アルフ「今のを喰らって無傷かい!?」
〈触手〉
フェイト「太一!」
太一「......っ!?」
太一は怪物の触手に囚われてしまった
グレイモン「太一!」
フェイト(このままじゃあ太一が)
「ピッカ!ピカチュウ!ピカゼロ!」
『バオウ・クロウ・ディスグル』
『アイアンテール』
『ワイドショット』
「うぉー!」
「ピーカッー!」
「ビッア!」
〈電撃の爪〉
〈鉄の尻尾〉
〈光線〉
フェイト達の後ろから声と共に
そして太一は解放された
フェイト(何?使い魔?それに今の強力な一撃......どれほどの魔力量なの!?)
「今だ!決まろう!」
「了解」
その応答と共に2本の白い刀?らしき物を持った白いロングコートを着た青年がフェイト達の後ろから現れた
『旋空弧月』
〈斬撃〉
〈斬撃〉
その青年は鞘から黄色い伸びる刃で怪物をX形に切り裂いた
「それじゃあジュエルシード封印」
グレイモンはアグモンに退化した
さらにその青年はジュエルシードまで封印した
「今ので2個か」
太一「おい!それは」
「ああ」
青年はジュエルシードをフェイト達に渡した
フェイト「え!?」
太一「良いのか!?」
「お前らそれが欲しいだろう?」
フェイト「......はい」
「それじゃあ行くぞ」
「ピカ!」
「おう!」
「OK!」
太一「ちょっとま」
「それじゃあな」
青年はそのまま逃走した
アルフ「まあフェイト!帰ろ!」
太一「フェイト?」
フェイト「......//」
太一 アルフ「「フェイト?」」
フェイト「な、何でもない//」
アグモン「フェイトなんか顔が赤いよ?熱?」
フェイト「!?本当に何でもない//」
フェイト(あの人......何者?)
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