FINAL FANTASY Ⅷ RTA SeeDチャート 作:nrnr
結局今年最後までFF8が報われないままだったので怒りの初投稿です。
なんでや25アニバーサリーやぞ!?(全ギレ) スクエニカフェくんすら何もしてくんないじゃん、どうしてくれんのこれ?
運命と時間の螺旋を断ち切るRTA、はーじまーるよー。
今回プレイするゲームはこちら。スク□ェア・エ□ックス発売の『FINAL FANTASY Ⅷ』!
あのファン待望の作品が、ついに数々の追加要素、そしてオリジナルキャラクタークリエイトモードをも搭載して発売したこの作品! いつもながら私が先駆者のため、レギュレーションを作成しました。よって私が世界一位です。
まずは初見兄貴姉貴のために簡単な説明を。
このゲームは、1999年に発売された『FINAL FANTASY Ⅷ』をベースに、画質向上、3Dモデルをはじめとした各グラフィックの一新、シナリオの大幅ブラッシュアップ、そして通常のストーリーモードに加えて自分で作ったキャラクターと新たな歴史を創り出すキャラクタークリエイトモード等を詰め込んだ、まさに従来のFF8ファンにとって夢のようなゲームです。ついに本編をフルボイスで堪能できるようになり感無量のファンも数多くいることでしょう。
戦闘システムは『FF7R』等の近年のFFで採用されている自由度の高いものでありながら、ドローなどの独自のシステムは引き続き組み込まれており、より戦略性の高いバトルが売りとなっています。ただし、こちらがレベルを上げると相手のレベルも上がる例のシステムはクビになりましたのであしからず。RTA的には非常にありがたかったんですが、一般的なプレイヤーからの評判がね……。よって件のサイファー稼ぎはできないのでちゃんとサイファー班長のことを労わってあげて、どうぞ。
そして肝心の今回走っていくストーリーについてですが、なんと今作においては2パターンご用意されております。
一つ目は、皆様ご存じ原作FF8の正統派リメイク編。全編フルシナリオ、かつては作中で明かされなかった数々の謎についてもサブイベント等でしっかり補完し、初見の方も往年のファンも満足していただける出来となっていると思われます。
なお、今回走者が走るのは二つ目のキャラクタークリエイトモードです。こちらはその通り、FF8の世界にオリキャラをブチ込んでFF8ワールドを好きに駆け巡ることができるモードとなっております。リメイクルートも普通に面白いんですが、それだとRTAとしての見所さんがない……なくない?ということで泣く泣く不採用となりました。なので誰かが代わりに走って、どうぞ(擦り付け)。
さて、そんなわけで今RTAについての説明をしていきましょう。
今回走っていくのは先ほどもお伝えした通りキャラクタークリエイトモード、難易度はレギュレーションによりハードとします。
キャラクタークリエイトモードにおいては、作成したキャラクターが活躍する世代を二世代から選ぶことができます。
まずは、皆様おなじみFF8の主人公のスコール・レオンハートと同世代。この世代だと選んだ出身地次第では最初からジャンクション、ざっくり説明すると今作における召喚獣システムが使えるため、RTA的には非常にうま味です。普通に走るのであればこちら一択だと言っても過言ではありません。
そしてもう一つの候補として、お気楽なのが顔面からチラ見えしてるどころじゃない謎の男・ラグナ世代。……ほんへをご存じの兄貴姉貴ならもうこちらを選ばない理由なんてご存じでしょう。RTAなんてやってられっか! クビだクビだクビだ!
というわけで今レギュレーションにおいては、原作ゲームと同じく、はるかな未来から自分の意識を現代へと飛ばして世界を混沌に陥らせ、果てには時間圧縮を行って己以外の全ての存在を消し去ろうとしている時の魔女・アルティミシアを討伐するまでのタァイムを計測していきます。
NEW GAMEを選択してキャラクタークリエイトモードが開始された時点でタイマースタート、アルティミシアの討伐が完遂された時点でタイマーストップ。
ただしこのアルティミシアの討伐完遂というのはバトルでの勝利は指さず、アルティミシアの持つ魔女の力が誰かに継承されたタイミングのことを指します。というのも、FF8における魔女という存在のシステム上、魔女は自身が持つ魔女としての力を素養のある誰かに継承しない限りは決して死なない存在となっているのです。そのため、ただバトルでアルティミシアを倒しただけではアルティミシアは討伐できないというクソ仕様となっております。じゃけん魔女の力に適性のある誰かに押し付けることでRTAを完遂させましょうね~(屑)。
では説明も終わったことですし、NEW GAMEを選択して────はい、よーいスタート!
リメイク版ストーリーモードをプレイする時はNEW GAMEを押した直後にスキップ不可のムービーが入りますが、キャラクタークリエイトモードではそんなものはありません。ここで油断してロスって泣きを見た走者の屍を越えていけ(1敗)。
まずは世代、これは問答無用でスコール世代を選択します。そうですね、下の方の選択肢ですね。年齢も選べるので、ここは下手に年上年下で会話で余計なやりとりがあっても面倒なのでスコール達と同い年くらいに設定するのが吉です。
性別もRTAなら男一択と言いたいところですが、今チャートにおいてはとあるキャラの好感度が非常に重要になってくるのと、ある要素のワンチャン狙いで女とします。会話量はぶっちゃけ男女間でそこまで差はないため、これについては組むチャート次第としか……。
こ↑こ↓で装備武器も選べます。基本的にはスタート後にいくらでも変更ができますが、初期装備武器を使いやすいものにしておけばわざわざ買い出しに行ったりというロスが省かれたり、ダンジョンの宝箱から出てくる武器が初期装備武器と同系列のものの可能性が非常に高くなったりとうま味なため、しっかりと後のことを考えて選んでおきましょう。
今回はそうですね、メイスですね。女性の筋力でも振り回しやすく、そこそこの火力が期待できる、まさにRTA向きの装備と言えるでしょう。
名前は入力速度を考慮して『レトゥス・ブリーズ』略してレズちゃんとします。
出身地はバラムガーデン、当たり前だよなぁ? バラムガーデンはスコール達メインキャラの多くの出身地である傭兵育成機関なのですが、ここを出身地にするとほぼ確定で最初から
なお、バラムガーデン所属にすると最初から一体、あるいは二体のG.F.がランダムで選ばれますが、バラムガーデン以外の出身にするとよほどの確率を引かない限りはG.F.無しでのスタートとなります。というのも、近年の研究ではG.F.の副作用によって記憶喪失が起きているのではないかみたいな風潮ができており、バラム以外の国家では原則としてG.F.の使用が禁止されているのです。そんな中で周囲の目を搔い潜ってG.F.を見つけてジャンクションして……となるとそれだけで結構なロスが発生してしまうため、RTAならバラム一択といっても過言ではないでしょう。原作のセルフィみたいなパターンは豪運中の豪運です。え、G.F.無しでのチャート? もうそれはRTAじゃなくて縛りプレイの領域なんだよなぁ……却下だ却下!
お次はRTA最初のお祈りポイント、ステータス設定です。
このゲーム、他所のゲームにも漏れずに初期ポインヨはランダムとなっています。ある程度はジャンクションで底上げできるとはいえ、やはりできるだけ上振れしたステを確保しておきたいところ。
……とは言ったものの、実は今作、他のゲームに比べれば(体感)リセマラをしなくてもいいようにはなっています。というのも、どうせ後々ジャンクションによってステータスを底上げするのがデフォルトみたいな所があるため、ぶっちゃけジャンクション無しの素のステータスなんてよっぽど厳選しない限りは目くそ鼻くそが関の山なのです。人間がダンプカーに勝てる道理はないんすねぇ(無慈悲)。
──というわけで厳選した結果がこちらの高ポインヨとなります(手のひらドリル)。い、いや……無いよりはあった方がいいかなって……。皆さんは大人しく程々で撤退して、どうぞ(810敗)。
それでは厳選したこのポインヨをステータスに割り振っていきましょう。
FF8のステータスは主にHP、力、体力、魔力、精神、早さ、命中、運によって構成されています。厳密にはここにステータス攻撃やらステータス防御やら回避やらが組み合わさってくるんですが、今のステ振りの段階ではフヨウラ!
HPはそのままの意味、力は物理攻撃で与える威力、体力は物理攻撃で受ける威力、魔力は魔法攻撃の威力や回復魔法の効力、それからFF8代名詞のドローの成功率などに影響し、精神は魔法攻撃や状態異常を受けた時の威力等に影響、早さは移動速度や回避速度に影響します──ATBゲージくん? ああ、あいつクビになったよ。命中は通常攻撃の命中率、そして運は命中率の補助やアイテムの入手率への影響が挙げられます。
ステータスの説明はざっくり駆け足ですがこんなところです。ここから自分なりのキャラビルドを頑張っていきましょう。
今回のレズちゃんはというと、HPと命中に最低限のポインヨを振ったら後は力と魔力と早さに全ツッパします。守り? 知らない子ですね……。
まあRTAならあるあるのステ振りではありますが、一撃必殺即離脱タイプの育成をしていきましょう。割合ダメージ以外を受けたらほぼ確実にガメオベラすることでしょうが、当たらなければどうということはない! ということで対戦よろしくお願いします。
そして最後に外見ですが、時間がないので当然ランダムだ。
……これはメカクレ……てない! ギリメカクレじゃないです、メカクレスキーは座って、どうぞ。完全なメカクレも悪くない、しかし前髪という神秘性の高いカーテンからほんの僅かにのぞく瞳の光、それもまた“癖”だと走者は思うのです…………。あ、それはそれとして元気な右サイドテールですね。
それにしても黒髪碧眼、メインキャラには特にいなかったはずなんですが……なんだろ、なんか妙な違和感があるんだよなぁ……ママエアロ! このまま初めていきましょう。ポチっとな。
さて、ここからしばらくはキャラクリ処理の関係もあってスキップ不可のムービーが流れます。
原作をプレイした方ならもうお馴染みのムービーでしょうが、やはりフルリメイクだけあって画質が段違いとなっているので一度じっくり見てもいいんじゃないでしょうか。ちなみにこのムービーで頻繁に出てくる黒髪ロングの女の子が原作ヒロインのリノアです。未だに賛否両論あるヒロインではありますが、走者は結構好きですね。やっぱこう……スコールにはグイグイ引っ張ってくれるような女の子が……(後方理解者面)。
あっ、そうだ(唐突)。
原作のムービーではラストの方でサイファーとスコールの一騎打ちシーンが映り、そのムービーを見ていると彼らの顔に左右対称についている傷の由来が分かったりする──まあつまるところ特にお互いに因縁があったりするわけでもなく、ただの朝稽古のノリであんな馬鹿みたいな怪我をするに至ったということがわかるんですが──今作のキャラクタークリエイトモードにおいては、このムービーの結末が原作とちょっとだけ違います。具体的に言うと、サイファーが魔法を使わず、二人がガンブレードを鍔迫り合いさせた状態でフェードアウトして終わります。これには勿論事情があり──。
「はい、みんなペンを置いて。以上でSeeD選考の筆記試験、全課程を終了します」
……とまあ、このキスティス・トゥリープ先生のセリフからも分かる通り、キャラクリモードの開始地点は原作のスタート地点の一週間前に設定されているのです。
ちなみにSeeDというのは、ガーデンが育成する傭兵の中でもエリート中のエリートにのみ名乗ることを許される称号みたいなものだと思っておけば今のところは大丈夫です。詳しい話は追々シド学園長あたりが話してくれることでしょう。
ゲーム側の温情というべきか、この筆記試験はたとえどんなステ振りをしたとしてもレズちゃんは一発で通過できるようになっています。すぐに結果が出たりはしませんが、(この結果を気にする必要は)ないです。
あ、というか、レズちゃんの隣席ってばスコールじゃ~ん? これは初期好感度がそこまで低くなさそうで嬉しい……嬉しい……。
「試験結果は来週の頭には出るわ。筆記試験通過者はそのまま実地試験に進むことになるから、今のうちにしっかりと訓練しておくように。筆記試験の出来に自信がなかったとしても、来年以降を見越してやれるだけのことはやっておいてね」
つまり今週末は丸ごとフリーってワケですね。RTA的には絶好のレベリングタァイムです。
「それから、実地試験に参加するためには、必ず炎の洞窟での課題をクリアしておく必要があるわ。まだ済んでいない子は、そっちも早めにクリアしておくこと。あの課題には教員である私もついていくから、最後の最後に回して他の生徒と予定がぶつかるなんてことがないようにね」
(スコールの)耳が痛いですね……これは痛い……。
このキスティスの忠告は非常に重要で、一週間後、つまり実地試験当日まで炎の洞窟の課題を後回しにしているとスコールの課題のタイミングとバッティングしてしまい、最悪自分の課題が指定時間までに終えられずに実地試験に参加すらできないという事態になりかねません。そもそも低級とはいえG.F.を一体確実に手に入れられる以上、RTA的にも後回しにする理由とかない……なくない?
というわけで、解散の号令と共に素早く席を立ってキスティスに話しかけにいきましょう。
キスティス先生、早速今から炎の洞窟に同行してクレメンス!
「ええ、わかったわ。なんだ、思ったよりちゃんと去年のリベンジに燃えてるのね」
去年のリベンジ……?
「違うの? てっきり、去年の実地試験でのミスを引きずってるのかと思ってたんだけど。でも、その様子なら精神面は問題なさそうね」
【速報】レズちゃん、去年のSeeD実地試験に落第している模様
ええ……(困惑)。じゃあサイファーと落第仲間やんけ! 嫌だよそんな仲間。
まあここは好感度稼ぎのためにも意欲のある様子を見せておきましょう。今年こそは頑張るぞい!
「ええ、その調子でね。それじゃあ、私は先に正門で待ってるから、準備ができたら来るように」
おかのした!
では早速正門……には行かず、まずは自分の机にある学習用パネルを起動させます。
原作既プレイ兄貴姉貴はご存じでしょうが、ここで学習用パネルを操作しておかないと、せっかくのバラムガーデン出身者特典である初期G.F.を受け取ることができません。この存在に気付かずにかなり長い期間二体ものG.F.を腐らせた苦い記憶を持つ兄貴姉貴が一定数はいるのではないでしょうか。勿論そんなことになったらロスがえぐいことになるので再走です(0敗)。
お隣のスコールはもう既に席を外しているため、好感度なんかを気にする必要はありません。それでは早速電源をONにして予習・復習パネルを選択。するとシステム画面が出てきます。
■あなたは生徒 「レトゥス」 であると認識します。
■「レトゥス」が取得登録済みのG.F.は
……検索中……
『G.F.ケツァクウァトル』
『G.F.ディアボロス』
以上です。
わーいやったぜ二体ゲッt……うん? ディアボロス?
…………うん?????
えー、初見兄貴姉貴のために説明すると、ディアボロスというのは本来であれば魔法のランプというアイテムを使った上でディアボロスを倒さないとG.F.になってくれないヤツです。
ちなみにそのディアボロス戦というのがとにかく曲者で、グラビデ等の割合ダメージでゴッソリHPを減らしてきた後に普通に威力の高い通常攻撃でとどめを刺しに来る戦法を取っており、油断していたらいくらレベリングしていても初見全滅は避けられません。そんなもんと戦うための魔法のランプを序盤も序盤にポンと手渡してくるシド学園長はほんまにさぁ……。
まあでも、当たりか外れかで言ったら間違いなく大当たりです。今回はRTAということもあって、いくら火力重視のステ振りをするにしても火力の伸びにはどうしても不安が付きまとうため、そこを割合ダメージのグラビデ系で解決できるのは非常にうま味。どうせいつかは魔法のランプで戦ってG.F.にする予定だったため、その手間が省けたという意味でも非常にありがたいですね。
また、ディアボロスをジャンクション──もう説明を先延ばしにするのも面倒なのでざっくり説明してしまうとG.F.を脳の空いている領域に突っ込むことで身体能力を大幅に向上させるシステムなんですが、これをすることで通常攻撃をぶんどるに変更させることができ、ダメージを与えつつ相手からのより確実なアイテムドロップが狙えるようになります。まあレズちゃんは運のステが死に体なので無いよりはマシ程度になりそうですがそれはそれ。
え、ケツァクウァトルはって? おっ、そうだな。
通常プレイであれば主にカード関係で非常にお世話になり、切っても切り離せない存在となる(そしてスコールがカードゲーマーになり果てる)ケツァクウァトル君ですが、今走はRTAであるからしてカード関係スキルの出番はんにゃぴ……。
とはいえ、それ以外のジャンクション、属性攻撃や属性防御は非常にありがたいため、やはり当たりの部類のG.F.であることは確かです。序盤は雷属性魔法によくお世話になりがちなため、雷魔法精製があるのもうま味ですね。
初期G.F.は二体の場合もあれば一体の場合もあるため、今回は良い感じの引きとなりました。強いて難点を挙げるとすれば現時点では力にジャンクションすることができないというものがありますが、それについてもこれから向かう炎の洞窟の課題を乗り越えることで手に入るイフリートによってクリアされるため、実質隙のない組み合わせと言えるでしょう。勝ったなガハハ。
……なお、非常に可能性が低く設定されてはいますが、この初期G.F.でジャンクションすることのできない乱入型G.F.というものを引き当てる場合もあります。乱入型G.F.はその名の通り、戦闘中にランダムで乱入してくる効果を持つG.F.であり、ジャンクションしてステータスを上げるといった恩恵を受けることはできません。なんならワケのわからないタイミングで乱入してきてロスを大量発生させる可能性が非常に高いです。そのため、乱入型G.F.を引いてしまった場合は大人しく再走することを強く、オススメします……(51敗)。
それでは、確認も終わったことですし、今度こそキスティス先生の待つ正門に向かいましょう。
服装は制服のままで構いません。わざわざ私服に着替えるために寮に向かうのもロスですし、そもそも着替えたところでステータスが変わったりとかもないので。初期装備のメイスは既に装備されているため、後は先ほど確認した二体のG.F.をジャンクションしておけば準備は万全です。
お、正門にキスティス先生の姿が見えました。屑運を引くと彼女のファンクラブの面々に囲まれてたりして追い払うのに時間を取られたりするんですが、今回はその必要はなさそうです。
シツレイのないように正面に回って、オッスよろしくお願いしま~す。
「ええ、よろしくね。公平を期すためにも課題内容は去年と違う物になってるけど、そのあたりの問題はなさそう?」
ヘーキヘーキ、大丈夫だって安心しろよ~。
「……強がりってわけじゃなさそうね。よし、それじゃあ早速向かいましょうか」
それではキスティスをパーティに加え、炎の洞窟にイクゾー!デッデッデデデデ(カーン)デデデデ!
あっ、その前に一応交友関係の確認しとかなきゃ。
忘れるところでした。まあ初期G.F.がある以上は過去の交友関係なんて無いも同然、ぶっちゃけ確認する必要なんて無いようにも思えるんですが、万が一、億が一にもエルオーネとかの名前があったら色々と面倒が起きかねません。
再走基準としては……そうですね、バラムガーデン、及びバラム国内に交友関係が留まっていれば問題なし、くらいでしょうか。国外に知り合いがポンポンいるとなるとちょっと後々ややこしい話に巻き込まれそうなので再走を検討した方がいいでしょう。とはいえ、あくまで今のレズちゃんはSeeD候補生なので国外に出る機会がほとんど無いと思われますが……。
はい、ご覧の通り、見事なまでにバラムガーデン関係者で固まっていますね。
スコール、サイファー、風神、雷神、キスティス、ゼル、シド学園長、エトセトラエトセトラ……将来的にパーティに加入するセルフィやアーヴァインは他校の生徒、リノアに至ってはガーデン所属ですらないため、まだ交友関係には名前がありません。
特にガバの気配もなし、これは今までで最高の滑り出しでは?
というわけで、無事に確認を終えてバラムガーデンを出発したところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
・レズちゃん
一般通過バラムガーデン生。スコールやサイファーと同じクラスなので優秀ではある。
去年の実地試験では何かやらかして落ちた模様。
・キスティス
レズちゃんのことはスコール達と違って素直で聞き分けの良いとても良い生徒だと思っている。
故に去年の実地試験落第を非常に惜しく思っている。