村に戻ると色々変わってた。ゴブリンがホブゴブリンやゴブリナになってたり、リムルがスリープモードになってたり、
とりあえずアリエルが入った繭を家の中においてリグルド(村長)に指示を出したり(名前覚えるの大変だった。)
そんなこんなで3日後、リムルが復活した。
リグルドやランガを見てびっくりしていた。
ーリムルSideー
リグルドがムキムキになっててビビった。どうやら名前を与えれたことで進化したらしいのだが…
リムル「ランガ、俺はお前の名前しかつけてないハズだが、なんで牙狼達全員進化してるんだ?」
ランガ「我が主よ! 我等、牙狼族は"全にして個"なのです。故に、我が名は種族名となったのです!」
種族進化したらしい。
明くる日。
全ての者を集めさせた。
またエルトがいないがもう無視だ。
今後の課題は山積しているが、最も重要な事柄を伝える必要がある。
それは、この村で生活するルール!
こういう事は、最初に決めておく必要がある。
〜原作通り〜
リムル「そんな所だ。なるべく守るようにしてくれ!」
みんな俺の決定に文句はないようだ。
さて、エルトを探すか。
エルテは自分の部屋にいた。
その部屋には大きめの繭がある。
リムル「なぁ、これなんだ?」
エルテクト「僕が名付けをして助けた蜘蛛だよ。出てきたら紹介するね。」
ーエルテクトSideー
あれから数日たった。
リムルはドワーフの国へ行くらしい。
リムル「エルトも一緒に来るか?」
「いや、他に行くところがあるんだ。僕はその後に行くよ。」
リムル「そうか、じゃあ先に行ってるな。」
そういってリムルは出かけていった。
僕も行くか。
ヴェーダの記憶に残ってる、ルミナス・バレンタインの元へ、
転移魔法を発動させる。
場所はナイトローズ、ヴェーダとしての僕が死んだ場所、
転移は成功したんだが…
「何処ここ?」
全く知らないところに転移した。
しかし、近くにルミナスの魔素を検知した。
「ひとまずはそこに行こうか。」
そこは神殿とも言うべき場所だった。
「ここにルミナスが…」
???「止まれ。」
黒いマントを羽織ったヴァンパイアのような男が立っていた。
「なんでしょう?」
???「なぜ魔物がここにいる?ここは結界で隔離されているはずだ。 …まぁいい、ルミナス様の御前を穢すゴミムシ排除せねばな。」
そういって赤い閃光を撃ってきた。
「…ふぅ〜間一髪、ねぇ話を聞いてくれないかな、僕はそのルミナス・バレンタインに会いに来たんだけど」
そう言うと男から覇気が放たれた。
直後、後ろから剣閃が
また間一髪で避けると、そこには執事の格好をした老人が立っていた。
ヴァンパイア?「ルミナス様の御前を穢しただけでなく呼び捨てにするとは…よほど死にたいらしいですね…」
「ルミナスに会うまで死ぬわけにはいかないんでね」
そういってELSと
そうして僕とヴァンパイア二人の戦闘が始まった。
そして呆気なく僕の勝利になった。
赤い閃光はGNフィールドで防いでGNソードで執事と切り合う。
執事以上の剣術で剣と四肢を切り落とし、マントはビームで撃ち抜いた。
「騒がしいぞ、一体何を…」
「…久しぶりだね。ルミナス。」
僕はヴェーダの魔素と
「ヴェーダ…なのか…?」
「正確にはその融合体だけどね。 ルミナス、ただい…」
いい切る前にルミナスに抱きつかれた。
「帰って…きたのじゃな…」
「あぁ…ただいま、ルミナス。」
ルミナスと会えましたね。
次回は僕のリア友の協力を経てオリキャラをだします!