<個体名 新 に
新「術式レベル1」
【タドルクエスト】
「こっちも」
【エボルドライバー】
2本のボトルをドライバーにセットする。
【コブラ! ライダーシステム! Evolution!】
ドライバーのレバーを回すと、それと同時にベートーベンの交響曲第9番が流れる。
【Are You Ready?】
新はガシャットを構え、僕は腕を体の前で交差させる。
「「変身」」
新はガシャットをドライバーに差し込む。
《レッツゲーム!》
《メッチャゲーム!》
《ムッチャゲーム!》
《ワッチャネーム?》
《アイム ア カメンライダー》
出てきたのは3頭身のゆるキャラみたいなブレイブだった。
リムル「え?何あれ。」
エレン「かわいい…」
対して僕は…腕を前に広げる。
エボルドライバーに搭載されたエネルギー生成ユニット『エヴォリューションチャージャー』装置内部の発動機『EVダイナモ』が高速稼働し、必要なエネルギーを生み出し、
ドライバーから透明なパイプが出現し僕の前後にプラモデルのランナーのような型が形成され、
パイプの中を赤と黒の液体が流れ、前後の型の中に凝縮し、
赤黒い霧のようなエネルギーに包まれた装甲を成形し、そして三つの歯車のような金色のリングが出現する。
【コブラ…!】
【COBRAァ…!!】
【EVOL COBRA!!】
【フッハッハッハっハッハッ……!!】
カバル「こっちはなんか…禍々しいな…」
「フェーズ
新「これより、イフリートの切除手術を開始する。」
【ガシャコンソード!】
「んん…これでいいかcv金◯◯夫」
新「そこまで入り込む必要あるか?」
「必要だろ、さあ行こうぜ?」
新「はぁ…」
新は呆れつつもイフリートに向かっていく。
【コチーン!】
ガシャコンソードを氷結モードにしてイフリートが召喚したサラマンダーを切っていく、
「やるねぇ、じゃあ俺も…」
【アイススチーム!】
スチームブレードを使ってサラマンダーを処理していく。
「さあ、後はアイツだけだ…」
リムルはイフリートと戦っていた。
リムル「くそっこいつ、水刃じゃ攻撃できないしアイシクルショットじゃダメージを与えずらい。」
リムル(どうにかして近づいて捕食者で…)
「遅れた!」
新「さあ、オペの開始だ!」
ブレイブはゆるキャラとは思えない動きでイフリートに攻撃を加えていく。
「やっぱ、あの姿であの動きは面白いなw」
そういいながら攻撃に参加する。
ブレイブlv1は人間とそれ以外を分離する力を持っている。
そして僕は、紅に星のような輝きを放つエネルギーを纏った攻撃を繰り出す。
エボルのEVOゼノベイダグローブとEVOゼノベイダシューズには物質を分解し再構築するという能力がある。
使えば精霊を二度とその身に宿せなくなるけど、アテがあるから問題ない。
それに老化してしまっている体をまだ若い頃の体に構築し直すことも可能だ。だが、これを同時にやるにはまず、イフリートとの結合を弱めなければいけない。
そこでlv1の力だ。
lv1でイフリートを分離し、エボルで体を再構築する。
攻撃を繰り返しているうちに、イフリートの動きが鈍くなった。
「ラストだ!」
新「フィニッシュは必殺技で決まりだ!」
「それはエグゼイド!」
新はガシャットをキメワザスロットホルダーに差し込み、僕はドライバーのレバーを回す。
【ガシャット!! キメワザ!】
【タドル・クリティカル・ストライク!】
【ready go!!!】
【エボルテック! フィニッシュ!!】
僕達の必殺技がイフリートに直撃した。
【チャオ〜】
この一撃でイフリートはシズさんの体から追い出され、リムルに捕食された。
シズ「…ありがとう。スライムさん、蜘蛛君。」
「ふぅ…ひとまずはどうにかなったか…」
エルテクトの口調をエボルト風にしてみました。