これからめちゃくちゃな設定やストーリーになるかも知れませんが温かい目で御覧ください。よろしくお願いします。
それではどうぞ
「ふぅ〜、今日はラッキーだ。」
僕、坂口凪咲は今持っている箱を見てそう呟く。
「まさか、ELSクアンタが買えるなんてなぁ〜。激レア品なのに売ってあるなんて…最っ高じゃん!」
そう、箱の中にはELSクアンタのロボット魂が入っていたのだ。そしてそれともう一つ…
「白織のフィギュアも当たるなんて…今日ぼく死ぬ?」
僕の好きな蜘蛛ですがなにか?の主人公、白織こと蜘蛛子さんのフィギュアをくじ引きで当てたのだ。これで家にあるイフとグリーザ、エターナルメモリとカブトゼクター(+ハイパーゼクター)で僕が好きなものがコンプリートしたのだ。
これほど嬉しいことはない。
そうして僕はルンルンで家に帰っていたのだが…
ブロロロロ
暴走するトラックを見つけた。
そしてそのトラック走るルートにボールを追いかける子どもが…
「危ない!」
僕はそう叫んで子供の側に行き、こどもをトラックのルートから突き飛ばした。
しかし突き飛ばしたはいいものの、僕は体勢を崩しそのまま…
ドンッ
僕は跳ね飛ばされた。
そしてかなり離れたところに僕の体は落ちた。
ドサッ
(うぅ…痛い 死ぬのか?僕…せっかく欲しいものコンプリートしたのに…まだELSクアンタを詳しく見てないのに…)
『確認しました。
『それに付随する形で
『なお、このままでは所有者の魂が保たないのでユニークスキルまで性能を落とします…成功しました。』
『ユニークスキル
『身体構成をELSに変化…成功しました。』
(蜘蛛子さんのように生きたかったなあ)
『確認しました。記憶情報より蜘蛛子の存在を検知。当該個体を参考に肉体の生成・スキルの構成を実行します。』
(仮面ライダーもまだ見たかったしウルトラマンも…)
『確認しました。記憶より仮面ライダーの力、そしてウルトラマンの情報をコピーします。』
『失敗しました。元となる情報が不足しています。』
【個体名ヴェルセルナより、平成ライダー及び記憶からスキル構成に必要なウルトラマンに関するデータを取得、再度構築を実行します。】
『確認しました。仮面ライダーからエターナル、カブトの情報を中心に平成仮面ライダーの情報を取得しました。これによりユニークスキル
『ウルトラマンからイフ、グリーザの情報を取得…ユニークスキル
『蜘蛛子に関する記憶の確認が終了しました。』
『蜘蛛子から転生種族をタラテクトへと変更、ELSとの融合によってELSタラテクトへへんこう…介入を検知、個体名ヴェーダ・タラテクトと判断。』
『蜘蛛子の所有スキルをユニークスキルとして定着…確認しました。ユニークスキル
『エクストラスキル傲慢、怠惰、忍耐、
『蜘蛛子、ELS、イフ、グリーザの情報から耐性を獲得…』
『環境影響無効、精神攻撃無効、魔法攻撃無効、物理無効、神速再生を獲得…成功しました。』
『蜘蛛子がスキル大魔王、勇者を獲得していたため、魔王種、勇者の資格を付与します。』
(あぁ、変な幻聴も聞こえるしもう終わりか…)
そうして僕の意識は闇に落ちた。
初っ端から主人公チートですね。
劣化スキル仮面ライダーで後からスキルの種をゲットできるというチートっぷり…
仮面ライダーという幅が広すぎたためにユニークより劣ってしまったようですね。
覚えるのが大変…
魔王への進化でスキルも耐性もスッキリさせる予定です。
なにか介入があったような…?