ワールドライダーズファイト   作:ビシャデスマーチ

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ようやくネタが舞い降りた。


シンフォギアの世界ってモブ厳だよね。

前回のあらすじ

蟹刑事ことシザースを撃破!

 

 

運営Side

 

 

運営「フ…参加者の様子はどうですか?」

 

 

運営「えぇ。皆さん争い合っていますよ。人によっては二課と接触した者もいるそうですね。」

 

 

運営「まぁ参加者が使用してるベルトはその世界の住人には扱えないよう設定していますし、脱落したら我々の下へ戻りますから、技術が欲しくても無理でしょうね。」

 

 

運営「お、仮面ライダーシザースこと蟹井正義が脱落したようですね。何回も参加しているのに初参加の人に負けるとは…」

 

 

運営「デモンズトルーパーαの輩も脱落しましたぞ。」

 

 

運営「今回、集合どのにはどのタイミングで参戦していただきましょうか?」

 

 

運営「参加者が1/3まで減ったらにしましょう。」

 

 

運営SideOut

 

 

凱道Side

 

 

ZOMBIE STRIKE‼

 

 

バッファ「ッシャオラァ!」

 

 

俺は巨大化したバーサークローでノイズの群れを蹴散らしていた。

え、どうしてノイズと戦っているかって?忘れたのかい?この世界は戦姫絶唱シンフォギアの世界だ。当たり前のようにノイズが襲ってくる。そして…

 

 

翼「見つけたぞ!仮面の戦士!」

 

 

このようにS.O.N.Gの連中にも鉢合わせするわけですよ。今日は翼か…マリア呼んで来い!俺の推しのマリアを‼

 

 

バッファ「俺はノイズを倒すことが本職じゃないからそっちと関わる気は毛頭ございません。シーユー!」

 

 

ドォン!

 

 

翼「あっ待て!」

 

 

ぶっちゃけこの世界のお上の連中はド畜生ばかりだから関わりたくないンゴねぇ~

俺はバーサークローを地面に突き刺して墓石型の壁を作って逃げた。

 

 

凱道SideOut

 

 

とある場所にて…

 

 

ズダァン!

 

 

ズダァン!

 

 

ズダァン!

 

 

仮面ライダー滅がライオトルーパーと戦っていた。

滅はアタッシュアローで何度もライオトルーパーに斬撃を浴びせていた。

そして…

 

 

滅「フン。」

 

 

グザッ!

 

 

ライオトルーパー「ガァ…」

 

 

滅はサソリの尾を模した腕でライオトルーパーを刺し、突き上げる。

そして、滅はライオトルーパーを降ろすと蹴とばして距離を取った。

 

 

ライオトルーパー「グハァ!」

 

 

滅「ハァァァァァァ…!」

 

 

滅はライオトルーパーに飛び蹴りをした。

 

 

煉獄殲滅

 

 

スティングディストピア

 

 

ライオトルーパー「グハァァァァァァ!」

 

 

滅のスティングディストピアを受けたライオトルーパーは爆散した。

ライオトルーパーの脱落を確認した滅は変身を解除した。

 

 

翠和「これでヨシ!さぁ~て、そろそろ家に帰りますか~♪」

 

 

滅の変身者、鹿紫雲 翠和が家に帰ろうとしてると、ノイズが沸いてきた。

 

 

翠和「もぉ…どうして今って時に…出てくんだよぉ!変身!」

 

 

フォースライズ!スティングスコーピオン!

 

 

Break down.

 

 

滅「覚悟しろよ。」

 

 

Attache Allow.

 

 

"Attache case opens to release the never missing bow and arrow."

 

 

滅はアタッシュアローを構えると、すぐに無数の矢を放ってノイズを倒し始めた。

 

 

滅「あんまり時間かけすぎると面倒くさいからね~。ちゃちゃっと終わらせよう!」

 

 

滅はアタッシュアローにアメイジングヘラクレスプログライズキ―を装填した。

 

 

"Progrise key confirmed. Ready to utilize."

 

 

ヘラクレスビートルズアビリティ!

 

 

アタッシュアローからヘラクレスオオカブトの角を模した矢が放たれた。

その矢は大量にいたノイズを一気に殲滅していった。

 

 

滅「これにて雑音共の処理終了♪次こそ家に帰るぞ~っと。」

 

 

滅は変身解除して家に帰っていった。

数時間後、その場所にS.O.N.Gの面々が来ていたとか…

 

 

 

 

 

 

 

 

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