やっぱり校長先生という生物の話しは長いってか人間じゃないのか校長*1
あの見た目HAHAって言ったら*2
「長いなぁ」
「あんたそれ思っても言っちゃダメでしょw」
小さい声で言ったのに前の取蔭には聞こえてたのか…そういえば横の列 A組はどこ行ったんだろ
特にありがたみのない長い話しが終わり教室に戻って待機、後は担任の話しがあって今日は解散らしい
「A組はグランドにいたんだ」
戻る時に外を見たら体操服を着た生徒が何かしていた 体育館にいなかったのはA組だしあれがA組なんだろう
ブラド先生が頭に手を置いてたから独断でしたのかな?
「さて 明日の予定を説明する!明日は自己紹介を1限目に行い体力テストを行う 諸君は体操服を忘れないように!」
いきなり体力テスト?……何処まで俺らが動けるかを見たいって所かな?
「それではみんな気おつけて帰るように!」
「校長の話しって何であんなに長いノコ?」
「さぁ? 長話が好きなんだよ」
地元まで戻りラーメンと書かれた暖簾をくぐる
「いらっしゃい 悟に希乃子ちゃんか」
ラーメン屋 レオ
ライオンの耳などを持つ個性の女性店主が店を切り盛りしており俺はここの豚骨ラーメンが好き
「どうも 豚骨ラーメンで」
「私塩ラーメンきのこトッピングで!」
昼時間より少しズレてる為か今日は人が少ない いつも来る時は結構人が来てるけど
「今日は高校の入学式だったっけ? ならあたしの奢りでいいよ」
「そんな悪いノコ」
「いいんだよ 何時もご贔屓にって事で な?」
出された湯気が経つ豚骨ラーメン チャーシューのネギ メンマにキクラゲが乗ったオーソドックスな物
「それじゃあ「いただきます」」
「おーう ごゆっくり!」
熱々のラーメンを啜り明日はめんどくさいなぁなんて
横の希乃子はラーメンをふうふうし熱をさまそうとしてる 熱々過ぎて前に火傷してたしね
「「ごちそうさまでした〜」」
「ありがとうね〜頑張れよ若者〜!」
さて帰って明日の用意だけしとこ しかし始まってしまったなぁ高校生活
「悟 不安?」
「不安って訳じゃないけど…やりたいこと見つかるかなって」
次の日 早めに起きた事で希乃子との待ち合わせに遅れず昨日と同じ電車に揺られ雄英に向かう
「悟体操服持ってきたノコ?」
「忘れてないよ」
駄べりつつ最寄り駅に着くまで待っているとチラホラと雄英の制服を着た生徒が乗ってきている
「この時間だと多いね」
「昨日はこんなに乗ってなかった気がするノコ」
大方昨日は親に送って貰ったとかだろうね
「おはようノコ!」 「おはよ」
教室のドアを開け席に荷物を置き椅子に腰かける
朝礼までまだ時間もあるし本でも読んでようか
「おはよう! さぁ皆こちらを見てくれ」
ブラド先生が来たか 本を読んでいると時間が経つのは早いな
「では今日のカリキュラムだが昨日言った通りだ!1限目に自己紹介 2限から4限まで使い体力テストだ!体操服を忘れた物は後で俺の元へこい!」
2限から4限まで? 長いな
「次は氷虎だな 前に!」
自己紹介って何を言えばいいんだろうか
「氷虎 悟です……よろしく」
「おっ 終わり?」
サイドテールの髪型の女子に聞かれたので頷いて席に戻る
正直何を言えばいいかわかんないし
「個性ありの体力テスト!?」
「うむ!これには我々教員が君達が何処までできるかも測定する為でもある…そうだな拳藤!」
「はい!」
「これをこの線の内から投げてみろ 無論個性ありでた」
「デモンストレーションって訳ですね…そぉれ!!」
投げる瞬間腕を巨大化させボールをぶん投げる
〝ppp 記録402.3m〟
「このように行う50m走からだ!」
変身だけしといた方がいいのかな
「希乃子 変身した方がいいかな?」
「悟の個性なんだから変身しといた方がいいノコ!」
希乃子も変身しといた方がいいと言うのでカードデッキを握りいつものポーズを決め
「変身!」
3枚の虚像がおり重なり白銀に青の鎧を纏う仮面ライダータイガに変身する
「変身した!?」 「どんな個性だ?」 「あれ試験の時の!」
試験会場一緒の人いたんだ
「あれがタイガ…この時点ではわからんか」
「では次氷虎と吹出!」
呼ばれたし行きますか
「よーしやったるぞー!」
気合十分だね 顔に気合って書いてるよ
〝よーい START〟
「ふっ!」
右足で地面を強く蹴り前に突き進む 確かタイガの走力は100mを5秒だから
〝3.7秒〟
「「「早!?」」」
まぁこんなもんか
続いて握力
バキッ!!
「あっ」
「壊しやがった!」 「そんな事ある!?」
やっちゃったな〜
「ごめんなさい 先生」
「いや 稀にある事だ気にするな!」
稀にあるんだ
立ち幅跳び
ADVENT
Vバックルからエイ型モンスターの描かれたカードをデストバイザーに読み取らせる
すると空を泳ぐようにエイ型モンスター エビルダイバーが現れる
「っと」
そのまま背に乗りグランドの端っこまで飛んでいく
「エビルダイバーはずるいノコ!!」
「記録は無限っと」 「無限とかあるんすか!!」
エビルダイバーに元の場所まで戻ってもらい降りる
「凄いなお前!俺鉄哲徹鐵!」
「ゲシュタルト崩壊しそうな名前だね」
肩に手を回してきた男子 鉄哲徹鐵ってホントゲシュタルト崩壊しそうな名前
「思ってもそれストレートに言わなく無い? 私は拳藤一佳」
一番最初にボール投げした子だったかな?
「そこ!氷虎に用事があっても後に!先に体力テストを終わらせるぞ」
ブラド先生の声でみんなが元の場に戻っていく 正直助かった苦手なんだよね 暑苦しそうな子
反復横跳び
これに限っては言うことも無く普通
回数88回
ボール投げ
普通に投げるしかないよね 武器で投げるとかできないし
「よいしょ!」
パンチ力が12.5tだけどどれくらい飛ぶかな?
〝750.3m〟
思ったより飛んだなぁ
続いて持久走
これは楽出来るのでは?
「エビルダイバー」
まだ近くを飛んでいたエビルダイバーを呼びその背にまた乗る
「やっぱりエビルダイバーはずるいノコ!」
「ってかなんだよあいつの個性!」
後ろでみんなが叫んでるけど先生に言われてないしいいでしょ
「規格外だな…これは」
上体起こしと長座体前屈は変身を解除してやった 変身しててもあれじゃ記録落ちそうだし
「みんなご苦労! 教室に着替えて戻って休憩時間になったら各自食事などを取るように!」
体力テストって言うけどあんまり疲れなかったかな?
ヒロインどうする? 1/12まで (他キャラはコメントで多ければ第2回アンケートします)
-
隠す気ある? 小森希乃子
-
実は興味がある 取蔭切奈
-
訓練で一緒だった 柳レイ子
-
もうこの3人食っちまえ((