結果は3人共食っちまえでしたw頑張るぞー(タグにハーレム入れました)
今回主人公かなりB組の子に辛辣になるかもしれません(体育祭中は何名かに辛辣or冷たいかも…)苦手な人がいたらごめんなさい
A組襲撃騒動から早2日
1日臨時休校を挟んで今日も希乃子と学校に向かっている
「臨時休校しても特にやること無かった」
「悟はずっと鍛錬してたノコね」
やること無かったし…色々武器使うから練習しないとね
自販機で買った缶コーヒーを飲みながら今日も校門をくぐる
「納得いかない!」
教室につけば物間が騒いでる
「うるさいよ 朝から」
「何事ノコ?」
「それがね」
庄田曰く前回の襲撃でA組がかなり注目されている事、敵の襲撃を退けたと話題になってるのが気に入らないそうだ
「くだらない」
「子供の癇癪ノコね そもそも不謹慎ノコ」
大体退けたのは事実だしマスコミなんかそんな格好なネタがあれば騒ぐし持ち上げるでしょ
「そもそも雄英の警備が問題だって騒がれてるのにお気楽な事」
「君達2人は悔しくないのかい!まるで出遅れたように僕らB組が扱われてるみたいじゃないか!」
「「いや別に」」
「へっ?」
「そもそもB組の事なんて何も書かれてないしただの被害妄想ってやつじゃないのか?」
「そんな事いちいち気にしてたら時間の無駄ノコ」
そんな事で怒ってたら疲れるだけ、事実俺らB組何もしてないし
「何も活躍所か関係すらないのに記事に乗るわけないじゃないか」
「くっ……」
言い返せないみたいだしこりゃただ理由つけて偏屈たれただけだね
「でも放課後にどんな事あったか聞きいかねぇとな!」
こっちにも馬鹿が1匹…
「いっそマスゴミにでもなればいいのにね…」
「悟? まだダメノコよ」
なんというか…物間に影響されたのかクラスの何名かは不服そうだし放課後の鉄哲について行くとか言ってるのもいるし
「バカばかり」
「氷虎はあんまり気にしてなさそうだね」
前から体をこちらに向けて取蔭さんが話しかけてくる 人の机で肘つかないでくれないかな
「時間の無駄 体育祭も近々あるんだしその時に目立ちたいならアピールすればいい」
「襲撃あった後にあるの? 体育祭」
「それは僕も気になる所だ」
柳さんに庄田も来た でもまぁ
「やるんじゃない?…この学校なら」
卒業生も仮にプロヒーローって奴なんだから警備でも頼めばいいんじゃない?
「体育祭を行う!」
ほらやっぱり なんか朝から元気なブラド先生なんでそんなに気合入ってる訳?
「警備については卒業生のOB達がしてくれる エンデヴァーもだ」
確か筋肉ムキムキ*1と同じでランキングが上の燃えてる人だったかな
「そして! 我らB組はA組と同じ嫌それ以上に上を目指す!話題性が先にでていようが負けることは無いのだ!」
……プロヒーローもそんな考えな訳?
「熱いぜブラド先生!」
なんか共鳴してるのもいるし……ほんっと
「バカばっかり…」
私利私欲しか考えない奴は野生じゃ生き残れないのにね…
「…氷虎?」
そんなこんなで変な熱が入ってるクラスの面々
「ねぇ 氷虎さっきさ」
「なに…?」
本を読んでいたら取蔭さんがまた人の机に肘をつきながら話しかけてきた
「小声では「思った事を言っただけ」あっ」
「ただ それだけだよ」
今俺…どんな目をしてるかな
「うん OK悪いね」
「?…うん」
今日は醤油豚骨ラーメン 途中まで食べたら紅しょうがを入れるのが好き
「…獅ねぇの方が美味しい」
獅ねぇ*2のラーメン屋にまた行こう…うん
「食べ慣れてるから仕方ないノコ」
希乃子は今日きのこピラフ…ちょっと美味しそう
「氷虎は本当にラーメンが好きだね」
「ラーメン以外食べてる所見た事ないかも」
もはやいるのが当たり前の庄田に本日柳さんと静かな取蔭さんだ
「切奈どうかした?」
「んぇ? あぁいや大丈夫」
明らかに様子がおかしいけど…大丈夫って言うしいいか
「庄田 ラー油取って」
「むっ? あぁどうぞ」
紅しょうがとラー油入れて残りを食べきってしまおう
「よーし行くぜ!」
放課後 鉄哲が大きな声で教室の扉に向かっていく
後に回原 鱗 黒色も続いていく
「心配だし私も行くか…」
拳藤さんも後に続き塩崎さん角取さんも一緒に向かっていった
「ふん!」
まだ物間は不貞腐れてるし
「氷虎は行かないのかい?」
「馬鹿らしいから行かないよ…時間の無駄」
そう言う庄田だって行かないじゃないか
「どう書かれようとA組の皆も襲撃の被害にあったばかりだ それを聞きに行くのマナー違反さ」
よく分かってる 人としての最低限のマナーを弁えてる辺り交換を覚えるよ
「しかし 廊下が随分騒がしいな」
確かに…めんどくさい事になるのでは?
「何だあのA組の奴!イケすかねぇ!!」
「そうだよな あれは流石にムカッとくるぜ」
「暴虐の使徒のような口ぶり…」
帰ってきて早々に怒った状態の鉄哲達
どうやら行ってみると既に普通科の生徒が来ていて少し揉めていたがその時にいたA組の生徒の口ぶりが気に入らないようだ
「ちくしょう!俺はただ襲撃の話しを聞きに行きたかっただけなのによ!」
「いや そもそも君もモラルが」
「そうだ!鉄哲 A組は酷いやつらさ!僕らで見返そうじゃないか!」
さっきまで不貞腐れてたのに急に元気になったね
「そんな暴虐無礼な奴らは僕らB組で倒そう!」
「おぉ……おぉ!そうだな物間お前の案ノったぜ!」
ノったじゃなくてノせられたじゃない? 明らかに物間悪い顔してるし
「クラスの皆も悔しいだろう!妥当A組を目指そうじゃないか!」
「「「「「おぉ!」」」」」
「付き合ってられない…」
「悟 帰るノコ」
希乃子も疲れたような顔してるし…クラスのほとんどはやる気出してる 庄田や柳さん小大さんはなんとも言えない顔してるし取蔭さんは朝からなんか疲れた顔してる
「どうするノコ?悟」
「決まってる…1位とか興味無いけど」
今のクラスの奴らは危うい…ナメてる
「厳しさを教えてあげなきゃね」
「ふふ…悟のその目最っ高」