…目が覚めると、そこは共同住宅 兼 戦兎専用の研究施設として使っていたカフェ「nascita」だった
「……ココは…?」
そう言いながら、辺りを見渡しながら立ち上がる桐生戦兎
「ハッ!…エボルトは!?新世界は!?」
そう慌てながら、慌てて勢いよくカフェの入り口を開けると…
「痛ッ!!」
そう大きな声を上げながら倒れ込む万丈龍我
「万丈!?」
倒れた万丈に駆け寄る戦兎
「痛ぇ……開ける時は気をつけろよ…」
そう言いながら、万丈は扉にぶっかった鼻を擦る
「いや、そんな事より!」
万丈は
「何処だよココは!」
そう叫ぶのだった…
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万丈視点
「………あ?ココは…」
目が戦兎より先に覚めた万丈は
「俺は…確か…エボルトと戦っていたハズ…何でココに居んだよ…?」
そう言いながら、外へ出ようと入り口の扉を開けると…
「………ココ、何処だ?」
辺りは見たことない光景だった
気になった万丈は近くに居た通行人に声を掛ける
「すみません……ココ何処か知ってます?」
そう声を掛けると
「ココかい?ココは新エリー都ヤヌス区の六分街だよ?」
教えてもらった後感謝し、カフェへ戻ろうとする最中
「…聞いたこと無い場所だったな……とりあえず戦兎に聞いてみるか……」
そう呟き、カフェの扉を開けようとすると…
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「俺が知ってんのはこんな感じだ」
万丈のヘッタクソな説明を聞き終わった戦兎は
「なるほどな……俺や万丈はエボルトが居なければ存在しない存在だ…もしや…」
と現状の考察を始める戦兎を横に万丈は
「つか、何で別世界にこの店有んだ?」
そう言いながら、冷蔵庫に手を掛ける
「そのまんまなら、地下の秘密基地有るのか?」
そして冷蔵庫を開けると…
「おっ!やっぱり有るじゃないか!」
それを聞くと戦兎は
「マジか!コレで研究や開発が出来る!」
その戦兎の発言に
「そういや、俺達の荷物どうなってんだ?」
と気になった万丈が呟く
「確かに…どうなってるんだ?」
そう言い荷物検査を2人は始めるのだった
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「無い!無い!無い!」
なんて叫ぶ戦兎
所持品一覧
・ビルドドライバー二本
・東都のフルボトル20本
・スクラッシュゼリー(ドラゴン)
・クローズドラゴン
・パンドラパネル1枚
・ビルドフォン
以上
「ハザードトリガーや、ジーニアスボトルも無い!」
「コッチも、ナックルが無いぞ!」
荷物検査が終わった二人は頭を抱える
「つか、何でパネル有るんだよ…?」
「知らないよ…コッチが聞きたい位だ」
二人はそう言いながら、更に荷物を調べていると
「ん?戦兎、コレなんだ?」
万丈が財布を指差す
「コレは………通貨か?」
万丈の財布を見た後、戦兎も自身の財布も確認する
「やっぱり……コレはこの世界の通貨なんだろう」
そんな中大きな腹の音が響く
「…とりあえず探索しながら飯買いに行かねぇか?」
「…ハァ…分かったよ、行くぞ〜」
二人は荷物を持ち、カフェから出るのだった
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六分街周辺
「マジで見たこと無いモンばかりだな…」
二人は歩きながらそう言う
「ホロウ…ねぇ…」
そう言いながら、戦兎はホロウを見つめる
「スカイウォールみてぇだよな……ホロウって」
肉まんに齧りつきながら万丈はそう言う
「あぁ…その通りだな…」
そんな会話をしていると…
「ん…?アレは…?」
戦兎が更に目を凝らす
「アレは…いやあり得ない………!?」
戦兎が見たモノは…………
「ナイトローグ…!?」
そう戦兎が呟くと
「ハァ?んな訳………いや、マジでナイトローグじゃん!」
ナイトローグが複数人連れてホロウ内へ入る様子だった
「追いかけるぞ!」
そう言い二人はナイトローグが向かった方へ走るのだった
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ホロウ内
「なんか…変な感じがするな…」
そう言う万丈は…呆れながら戦兎を見つめる
何故か…ソレは
「なにコレ!見たこと無い結晶だ…!」
そう言いながらホロウ内にある結晶の採取に勤しんでいた
「なにが起こるか分からないのに良く触れるよなお前…」
万丈がそう言いながら辺りを見渡していると
「!!」
万丈へ向かって複数のエーテリアスが近づいてくる
「ん?なんだアレ?」
そう言っている万丈にエーテリアス達が自身の武器を片手に襲いかかってくる
「んだよ、コイツ等!?」
そう万丈が言うと戦兎が
「コレがエーテリアスって奴か…?」
「エーテリアスだか何だか知らんが、倒すぞ!」
「言われなくても!」
二人はそう言うと、ビルドドライバーを装着する
『さぁ、実験を始めようか?』
そう言い戦兎は赤と青のボトルを振り、ベルトに装着する
ラビット! タンク! ベストマッチ!
その音声が流れ、レバーを回す
同じく万丈も青のボトルを振り、クローズドラゴン手に取り装着する
Wake up!
そしてクローズドラゴンをベルトに装着し
CROSS-Z DRAGON!
その音声が流れ、レバーを回す
二人がレバーを回していると二人の周りにランナーの様なモノが形成され
『Are you ready?』
と流れる
そして二人は
「「変身!」」
と叫ぶ
すると二人の前後に有ったランナーの様なモノが合体し、その見た目を変える
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエーイ!』
『Wake up burning! Get CROSS-Z DRAGON! Yeah!』
そして二人はエーテリアス達に反撃を開始するのだった
ビルドはバネの様な足を使い次々と攻撃を避け、蹴りを放つ
戦車の様な一撃を次々とエーテリアスに叩き込む
クローズはドラゴンの様に荒々しくも洗練された格闘をエーテリアスに叩き込む
その二人の攻撃によりエーテリアス達は次々と撃破されて行く
暫くすると
「んだよ、思った程強くねぇな?」
そう言うクローズに反して
「…あぁ…」
苦しそうにそう言うビルド
「ん?どうした?」
そう聞くと
「ちょっと……体調が優れなくてな…」
そう言うビルドに
「…ん?なら出るか?」
クローズがそう聞くと
「あぁ…」
そう言い二人はホロウから去るのだった…
少し遠くの物陰にて…一人の男が見ていた
「まさか…"彼奴等"まで来るとはな……コレは後先が少し不安だなぁ…」
そう言い男は去るのだった
うむ……難しい…
あ、一応コレからの執筆の為にアンケート載せときます
描くならどれが良い?
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仮面ライダーW
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仮面ライダーガヴ
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仮面ライダーウィザード(続き)
-
仮面ライダービルド(続き)
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仮面ライダーアマゾンズ(続き)