仮面ライダービルドnew world   作:雨宮朱雀

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原作見てから見てみてくれ!


1話 天才と筋肉馬鹿の別世界転移

…目が覚めると、そこは共同住宅 兼 戦兎専用の研究施設として使っていたカフェ「nascita」だった

 

「……ココは…?」

 

そう言いながら、辺りを見渡しながら立ち上がる桐生戦兎

 

「ハッ!…エボルトは!?新世界は!?」

 

そう慌てながら、慌てて勢いよくカフェの入り口を開けると…

 

 

 

「痛ッ!!」

 

 

そう大きな声を上げながら倒れ込む万丈龍我

 

「万丈!?」

 

倒れた万丈に駆け寄る戦兎

 

「痛ぇ……開ける時は気をつけろよ…」

 

そう言いながら、万丈は扉にぶっかった鼻を擦る

 

 

「いや、そんな事より!」

 

万丈は

 

 

 

「何処だよココは!」

 

 

 

そう叫ぶのだった…

 

________________

 

万丈視点

 

 

「………あ?ココは…」

 

目が戦兎より先に覚めた万丈は

 

「俺は…確か…エボルトと戦っていたハズ…何でココに居んだよ…?」

そう言いながら、外へ出ようと入り口の扉を開けると…

 

 

「………ココ、何処だ?」

 

 

辺りは見たことない光景だった

 

 

気になった万丈は近くに居た通行人に声を掛ける

 

 

「すみません……ココ何処か知ってます?」

 

そう声を掛けると

 

 

「ココかい?ココは新エリー都ヤヌス区の六分街だよ?」

 

 

 

教えてもらった後感謝し、カフェへ戻ろうとする最中

 

「…聞いたこと無い場所だったな……とりあえず戦兎に聞いてみるか……」

 

そう呟き、カフェの扉を開けようとすると…

_________________

 

 

「俺が知ってんのはこんな感じだ」

 

万丈のヘッタクソな説明を聞き終わった戦兎は

 

「なるほどな……俺や万丈はエボルトが居なければ存在しない存在だ…もしや…」

 

と現状の考察を始める戦兎を横に万丈は

 

「つか、何で別世界にこの店有んだ?」

そう言いながら、冷蔵庫に手を掛ける

 

「そのまんまなら、地下の秘密基地有るのか?」

 

そして冷蔵庫を開けると…

 

「おっ!やっぱり有るじゃないか!」

 

 

それを聞くと戦兎は

 

「マジか!コレで研究や開発が出来る!」

 

その戦兎の発言に

 

 

「そういや、俺達の荷物どうなってんだ?」

 

と気になった万丈が呟く

 

「確かに…どうなってるんだ?」

 

 

 

そう言い荷物検査を2人は始めるのだった

 

____________

 

 

「無い!無い!無い!」

なんて叫ぶ戦兎

 

 

所持品一覧

 

・ビルドドライバー二本

 

・東都のフルボトル20本

 

・スクラッシュゼリー(ドラゴン)

 

・クローズドラゴン

 

・パンドラパネル1枚

 

・ビルドフォン

 

以上

 

 

「ハザードトリガーや、ジーニアスボトルも無い!」

 

「コッチも、ナックルが無いぞ!」

 

荷物検査が終わった二人は頭を抱える

 

「つか、何でパネル有るんだよ…?」

 

「知らないよ…コッチが聞きたい位だ」

 

二人はそう言いながら、更に荷物を調べていると

 

「ん?戦兎、コレなんだ?」

 

万丈が財布を指差す 

 

「コレは………通貨か?」

 

万丈の財布を見た後、戦兎も自身の財布も確認する

 

「やっぱり……コレはこの世界の通貨なんだろう」

 

 

そんな中大きな腹の音が響く

 

「…とりあえず探索しながら飯買いに行かねぇか?」

 

「…ハァ…分かったよ、行くぞ〜」

 

二人は荷物を持ち、カフェから出るのだった

 

_________________

 

 

六分街周辺

 

「マジで見たこと無いモンばかりだな…」

二人は歩きながらそう言う

 

「ホロウ…ねぇ…」

そう言いながら、戦兎はホロウを見つめる

 

 

「スカイウォールみてぇだよな……ホロウって」

 

肉まんに齧りつきながら万丈はそう言う

 

「あぁ…その通りだな…」

 

 

 

そんな会話をしていると…

 

「ん…?アレは…?」

戦兎が更に目を凝らす

 

「アレは…いやあり得ない………!?」

 

 

戦兎が見たモノは…………

 

「ナイトローグ…!?」

そう戦兎が呟くと

「ハァ?んな訳………いや、マジでナイトローグじゃん!」

 

ナイトローグが複数人連れてホロウ内へ入る様子だった

 

「追いかけるぞ!」

 

そう言い二人はナイトローグが向かった方へ走るのだった

 

___________________

 

ホロウ内

 

「なんか…変な感じがするな…」

そう言う万丈は…呆れながら戦兎を見つめる

 

何故か…ソレは

 

「なにコレ!見たこと無い結晶だ…!」

 

そう言いながらホロウ内にある結晶の採取に勤しんでいた

 

「なにが起こるか分からないのに良く触れるよなお前…」

 

万丈がそう言いながら辺りを見渡していると

 

 

「!!」

 

万丈へ向かって複数のエーテリアスが近づいてくる

 

「ん?なんだアレ?」

そう言っている万丈にエーテリアス達が自身の武器を片手に襲いかかってくる

 

「んだよ、コイツ等!?」

 

そう万丈が言うと戦兎が

 

「コレがエーテリアスって奴か…?」

 

 

「エーテリアスだか何だか知らんが、倒すぞ!」

 

「言われなくても!」

 

二人はそう言うと、ビルドドライバーを装着する

 

 

『さぁ、実験を始めようか?』

 

そう言い戦兎は赤と青のボトルを振り、ベルトに装着する

 

 

 

ラビット!  タンク!   ベストマッチ!

 

 

 

その音声が流れ、レバーを回す

 

同じく万丈も青のボトルを振り、クローズドラゴン手に取り装着する

 

 

 

Wake up!

 

 

 

そしてクローズドラゴンをベルトに装着し

 

 

 

CROSS-Z DRAGON!

 

 

 

その音声が流れ、レバーを回す

 

 

二人がレバーを回していると二人の周りにランナーの様なモノが形成され

 

『Are you ready?』

 

と流れる

 

そして二人は

 

 

「「変身!」」

 

と叫ぶ

 

 

 

すると二人の前後に有ったランナーの様なモノが合体し、その見た目を変える

 

 

 

『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエーイ!』

 

 

『Wake up burning! Get CROSS-Z DRAGON! Yeah!』

 

 

 

 

そして二人はエーテリアス達に反撃を開始するのだった

 

ビルドはバネの様な足を使い次々と攻撃を避け、蹴りを放つ

戦車の様な一撃を次々とエーテリアスに叩き込む

 

クローズはドラゴンの様に荒々しくも洗練された格闘をエーテリアスに叩き込む

 

その二人の攻撃によりエーテリアス達は次々と撃破されて行く

 

 

暫くすると

 

 

「んだよ、思った程強くねぇな?」

そう言うクローズに反して

 

「…あぁ…」

苦しそうにそう言うビルド

 

「ん?どうした?」

そう聞くと

 

「ちょっと……体調が優れなくてな…」

 

そう言うビルドに

 

「…ん?なら出るか?」

クローズがそう聞くと

 

「あぁ…」

 

そう言い二人はホロウから去るのだった…

 

 

 

 

 

 

 

少し遠くの物陰にて…一人の男が見ていた

 

「まさか…"彼奴等"まで来るとはな……コレは後先が少し不安だなぁ…」

 

そう言い男は去るのだった

 

 

 




うむ……難しい…
あ、一応コレからの執筆の為にアンケート載せときます

描くならどれが良い?

  • 仮面ライダーW
  • 仮面ライダーガヴ
  • 仮面ライダーウィザード(続き)
  • 仮面ライダービルド(続き)
  • 仮面ライダーアマゾンズ(続き)
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