ロボアニメ世界に転生したので、最高に気持ち悪い謎の仮面キャラを貫くことにする。 作:聖成 家康
ミスター・ウィザード
年齢:25歳
身長:180cm
体重:62kg
本作の主人公。転生前の名前は「合旗勇気」。
元地球連盟軍人。〈ヘヴンダウン戦争〉当時は寡黙かつ残忍な軍人であったと話しているが、今のナルシストでロマンチストで情に厚く、時折気持ち悪い性格で言われても説得力はない。
元ネタ
言わずもがな『機動戦士ガンダム00』より『グラハム・エーカー』及び『ミスター・ブシドー』。
余談だが、話タイトルがグラハムのセリフとそうでない時があるが、それの基準はウィザードがふざけるかふざけないか、である。(メタイことを言うとネタ切れ防止)
アスカ・カナタ
年齢:16歳
身長:148cm
体重:38kg
火星の都市ゼータで暮らしていた技術者志望の少女。性格はやや男勝りなところがあるが、繊細で乙女らしい一面のほうが強い。
自分が小柄かつ、よく男から守られる立場であること、すなわち女であることに酷いコンプレックスを抱いている。
その反面、自分を一人の人間として見てくれた人には懐きやすく、例えるなら”猛犬”が一番近い。
技術者であるがゲイズチェイサの操縦が初めてでも容易に熟せた理由は、ハイスクール時代、ゲイズチェイサ部なるものに所属し、度々操縦する機会があったため。
つるぺた。
元ネタ
『機動戦士Zガンダム』の主人公『カミーユ・ビタン』と『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』の主人公『シン・アスカ』を足して二で割った感じ。
初めは男にする案もあったが、カミーユ色が強くなりすぎるゆえ、思い切って女の子にした。
アズチ・グレード
年齢:22歳
身長:182cm
体重:73kg
人類結束連盟軍所属の軍人。〈ヘヴンダウン戦争〉で家族を亡くし、それから軍人になることをずっと志していた。頑なで厳格な性格に見えるが、実は面倒見の良く、兄貴肌である。
料理と掃除が得意。できない奴を本気で軽蔑する。
つるぺた。
元ネタ
『機動戦士Ζガンダム』より『エマ・シーン』。
戦える世話焼きお兄さん。
というか忘れててごめんなさい……。
ミラ・フォル・ヴァルーツ
年齢:25歳
身長:177cm
体重:63kg
アーク連邦の政治を執り行っていた中心的存在ヴァルーツ一族の第六皇女。かつて《煉獄の凶星》と呼ばれ、一機で地球軍の戦艦を五隻沈めたという逸話を持つ。
アーク連邦とヴァルーツの崩壊後、連盟軍から『ミハイル・バジーナ』の戸籍を入手し、結束連盟軍に入隊した。
性格は冷静沈着で、貴族出身さながらの気品がある。だが時には残忍さも見せる根っからの軍人である面もあり、《ラウンズ》では男女ともに人気が高い。しかし、妹であるアルバを心の底から溺愛していた弊害か、年下が可愛く見えるらしく、年上や同年代には一切興味がない模様である。
貴族の生まれなため、高貴な物しか口にしてこなかったが、《ラウンズ》に来てからハンバーガーの美味しさに目覚めた。
めろん。
元ネタ
言わずもがな『機動戦士ガンダム』より『シャア・アズナブル』及び『機動戦士Zガンダム』の『クワトロ・バジーナ』。
彼女の乗機”サウザント”には、『機動戦士ガンダムSEED』の”ジャスティス・ガンダム”の意匠があるゆえ勘違いされがちだが、『アスラン・ザラ』は一切意識していない。
これは余談だが本来、『ヴァルーツ』ではなく『ヴァ・ルーツ』にする予定だったが、間違えて・抜いちゃった♡
リアム・ソナタ
年齢:22歳
身長:165cm
体重:42kg
パシフィクス連合国 アメリカ区 ネバダ区出身。
元々は、ネバダ区の工科カレッジに通う学生であったが、そこで行われていた計画に巻き込まれ”レギオン”にやむなく搭乗。そこから戦場に呑まれ、心に深い傷を負った。
性格はとても温厚で、度を超えたお人好し。
戦争後も地球軍所属ではあるが、休職扱いになっており、地球の孤島にある豊かな敷地でアルバとレイと共に暮らしている。
酷いトラウマがあり、今でも夢に見たり、フラッシュバックするほど。
また、〈アルカナ〉としての素質も極めて高く、他者を理解するために使おうと決意していた。
ししゃも。
元ネタ
『機動戦士ガンダム』『アムロ・レイ』と『機動戦士ガンダムSEED』『キラ・ヤマト』。だけど、なんかキラ味が強くなっちゃった。
言い訳がましくなるが、反逆機兵レギオンの序盤には、民間人である自分をレギオンに乗せるなどおかしいだろ! と艦長であるレイに抗議し殴られ、泣きながら「父さんにもぶたれたことないのに!」と言うシーンがある。
アルバ・ドル・ヴァルーツ
年齢:22歳
身長:160cm
体重:56kg
アーク連邦のヴァルーツ一族の第七皇女。
一時は記憶を失い、『ルミナス・ルナテリア』として地球軍に所属していた。
性格は清楚で心優しいお嬢様、を体現したような感じで、物腰柔らかで誰に対しても平等に接する。
戦争に呑まれるうちに記憶を取り戻し、同時に心優しくも、あまりに儚いリアムに心を惹かれていく。
戦後は彼を献身的に養い、傷を癒そうと懸命になっていた。
姉に溺愛されていたが、今はミラよりリアムのほうが好き。
すいか。
元ネタ
『機動戦士ガンダム』の『セイラ・マス』及び『機動戦士ガンダムSEED』の『ラクス・クライン』。こっちもラクス味が強いが、境遇がセイラさんだからノーカン。
レイ・コンゴウ
年齢:35歳
身長:180cm
体重:53kg
人類結束連盟少佐。現在は休職中。
かつての新造戦艦”ゼロ”の艦長を務め、”レギオン”を乗せて戦った英雄の一人として知られる。
かなり強気で頑固な性格であり、自分で決めたことはなかなか曲げない。気に入らないことがあるとすぐに人を修正する。
宇宙人類を酷く嫌っていたが、双方の幸せを望み、その苦しみを一辺倒に背負うリアムを見て考え方を改めた。
元ネタ
『機動戦士ガンダム』の『ブライト・ノア』。息子はいないのでご安心を。
ヨハン・ヤマト
年齢:34歳
身長:173cm
体重:65kg
人類結束連盟中佐。《ラウンズ》の”ハンドレッド”の艦長。
いつも気怠げであるが、仕事はサボらずきちんと熟す生真面目な性格ではある。
レイとは古い友人であり、何かあったようだが真相は不明である。
元ネタ
『機動戦士Ζガンダム』の『ヘンケン・ベッケナー』。あんまりっぽさは無い。女のために船は沈めないのでご安心を。
リック・アポリタ
年齢:42歳
身長:185cm
体重:72kg
元ヴァルーツ家に仕えていた兵士の一人。
ミラのことを今でも『お嬢』と呼び、彼女からと信頼されている。
外見と言動はまんまゴリラだが、意外と繊細な性格。
とりむねにく。
元ネタ
『機動戦士Ζガンダム』の『アポリー』。
名前は後述のディアスも合わせ、繋げると同作に登場する機体”リック・ディアス”になるというマジック。
ディアス・ラベルロ
年齢:40歳
身長:172cm
体重:67kg
ヴァルーツ家に仕えていた兵士の一人。
志の高いミラを尊敬しており、反対に彼女とアルバ以外のヴァルーツ一族は嫌悪していた。
性格は堅物で、リックよりよっぽど危険。
つるぺた。
元ネタ
『機動戦士Ζガンダム』の『ロベルト』。
アッシマーであっ、死……マー?、のあの人。
ファウスト・シューベル
年齢:23歳
身長:175cm
体重:60kg
本名『ゲーテ・ヴァン・トリオン』。
アーク連邦 〈アルカナ〉研究所出身。現在は、アークの残党を取り仕切る役職を担っている。
傲慢で理想主義な性格ながら、忠義を尽くす者には敬意を示す誠実さを持つ。
ミラやアルバとは幼い頃の知り合いだが、ミラとは何かしらの因縁がある模様。
元ネタ
『機動戦士Ζガンダム』より『ハマーン・カーン』。分かりにくいけど、ミラとの関係性でなんとなーく察した人はいるかな?
イガク
マーチ
アリア
製造年月:DC.65年
全長:170cm
155cm
180cm
イガクもとい〈スピーラー〉突撃特化、マーチもとい〈スピーラー〉撹乱特化、アリアもとい〈スピーラー〉指揮特化。
流体ナノマシンとタンパク質の塊。擬似的な〈アルカナ〉として製造されたものの、アーク連邦の〈アルバ・クローン〉には到底届かなかった。しかし、主君への忠実性はクローン兵を上回る。
元ネタ
ガンダムシリーズの強化人間。
一番近いのはSEEDシリーズの俗に言う三馬鹿。
Ζのオマージュで誰かとアスカを恋に落とす予定だったが、そこまでしたらいよいよヤバいと思ってやめた。
原作の「反逆機兵レギオン」、読んでみたい?
-
その旨を良しとする!!(YES)
-
私は辞退させてもらう。(NO)