楽しそうかどうかで決める天才、Vtuberになる。 作:夢野いくや
マジで天才だと思いました。
兎:「次は私が親だね。数えるよ。よーいスタート!....ストップ!」
北:「ほなセラヴィスからやな。」
セ:「今回もいっぱい使いましたよ。」
『君のパートナーを消し去ってあげるよ。僕からは逃げられないのさ。君が嫌だと言っても死ぬまで絶対に離さない。一緒の墓に入ろうね。愛してるよ。』
北:「...なんやセラヴィス、今後はそういう方向でいくんか?」
兎:「重い...重いよセラヴィス君...」
白:「こういうの何て言うんだったか?ヤンデレ?」
セ:「いっぱい使った方がなんか強そうじゃないですか?」
北:「まあ、本人が満足そうならええけど。」
【セラヴィス君ってヤンデレなの?】
【普段はそっけないけど、実は激重...いいと思います!】
【一つ目のどこいった?ああいうの作れるのになんで...】
セ:「なんかコメント欄でも不評みたいです。」
北:「気ぃ取り直して次行こか!次はウチやな!」
『今日を記念日にしよう。僕と結婚してほしい。愛してるよ。』
兎:「強い!シンプルなのもキュンキュンするね。」
白:「やっぱ北郷上手いよな~」
セ:「そうか...こういうのでいいんですね...」
北:「変に捻る必要ないねん。シンプルが一番なんやから。」
白:「それじゃあ次は俺だな!」
『幸せってなんだろう?おじさんになっても、僕は誰よりもハッピー』
北:「...白石このゲームの主旨わかってるか?愛してるの言葉を作れや!!」
兎:「自分が幸せなことしか言ってない...」
白:「いや~ぜんぜん思い浮かばなくてな!」
【星羅ちゃんと白石で差がありすぎて風邪引きそう】
【セラヴィスのも重すぎたしこれは星羅ちゃん一強やろな】
【星羅ちゃんのシンプルですこ】
兎:「それでは発表します!優勝は...セラヴィス君!」
北:「なんでや!?」
兎:「だって私、ああいうの好きだし...」
北:「くっ!人によってそれぞれやと思ったがまさかやわ!」
白:「北郷負けてやんの~w」
兎:「あ、最下位は白石君だからね。」
北:「アッハッハ!そりゃそうやわな!」
白:「くっ!」
【まさかすぎるやろw】
【あれで北郷さん負けることあるんだ】
【セラヴィスが作ったみたいに重いのって実際どうなの?】
【ただしイケメンに限る】
【これだからイケメンは...】
北:「これで白石は2回最下位やからマイナス1ポイントやな。」
白:「え?俺今マイナス?マイナスとかありかよ...」
セ:「まあ、次とりましょ!」
白:「そうだな!」
北:「頑張れよ。それじゃあ次の親はセラヴィスやな」
セ:「わかりました。いきますよー。よーいスタート ......終了です。」
北:「よし!ウチからやな!」
『僕はまぶしい太陽。君の不安は僕が消し去ってあげるよ。』
白:「う~ん...なんとも言えない感じがするな...」
北:「引きが悪かったわ。引きは運やし、しゃあないねん。」
兎:「まあまあ。これなら私もワンチャンあるかな?」
セ:「それじゃあ次は白石先輩です。」
白:「おう!俺のはこれだ!」
『僕赤ちゃん。マジ幸せ。』
北:「だっは!ぎゃははは!!お、お前、天才やろ!www」
兎:「やっばぁ...よくこんなん思い付くね。何食べたらこんなん思い付くの?」
セ:「くっ、これは強すぎる...ふふっ」
白:「どうだ!」
北:「どうだじゃないわ!笑い殺すつもりか!」
【マジえぐすぎw】
【草】
【短いのにパンチ強すぎるw】
【なんでお前はそんな自信満々なんだよw】
【絶妙にキモいのやめぇや】
セ:「いや~白石先輩の選びたくなりますね~」
北:「なんでや!?主旨からずれてるやろ!こんなん言われたら100年の恋も冷めるわ!」
兎:「私この後出すの?嫌なんだけど...」
セ:「兎耳山さんは順番運がなかったね。それじゃあ兎耳山さん、どうぞ!」
『今日は最高にスーパーバラ色ナイトにしてあげるよ』
北:「さっきのみた後やとパンチが弱いな」
兎:「だから出したくなかったのに!白石君のせいだよ!」
白:「いや~、なんかすまんな。」
セ:「それじゃあ発表しますよ~。優勝は....白石先輩です!」
白:「よっしゃぁぁぁぁ!!!!」
北:「おかしいやろ!!インチキや!」
セ:「いや~今回は技術点が凄かったです。これは負けたって気がしましたね。」
兎:「何と戦ってるんだろうか...」
【不正なんてなかった(白目)】
【セラヴィス絶対おもろいから選んだやろw】
【俺も今度使うか...】
【絶対使うなよ?フラれるぞ?】
【どうせ使う相手おらんやろ?】
【おい、表出ろよ】
セ:「最下位は残念ながら兎耳山さんです。」
兎:「相手と審査員が悪かったよ...」
北:「明里ちゃんもマイナス1点な。ほな、二周目いこか!」
...........
北:「ふ~。楽しかったな!総合順位の発表するで!」
北:「第四位!白石!-3点!」
白:「二周目以降ずっと最下位だったしな。」
北:「第三位!明里ちゃん!0点!」
兎:「0点って...」
北:「第二位!セラヴィス!3点!」
セ:「負けましたか。残念です。」
北:「第一位!5点でウチ!北郷や!」
セ:「おめでとうございます。」
北:「ありがとさん。一人一人感想聞いていこか。白石!」
白:「突発コラボだったが最後まで見てくれてありがとな!次はリベンジしてやるぜ!」
北:「次、明里ちゃん!」
兎:「凄い楽しかった!負けちゃったけどまたやりたい!コラボ楽しみにしてるよ!」
北:「最後、セラヴィス!」
セ:「北郷さん、今日は誘っていただきありがとうございました。物凄く楽しかったです!次は負けませんからね。」
北:「おう。楽しんでもらえたようでよかったわ。それじゃあ枠締めよか。『メモプロ』所属、北郷と、」
白:「白石!」
兎:「兎耳山!」
セ:「セラヴィスでお送り致しました。」
北:「ほなまた!」