楽しそうかどうかで決める天才、Vtuberになる。   作:夢野いくや

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今回のメインの言葉は私が考えたものではなく、ストリーマーのおぼさんが作られたものです。
マジで天才だと思いました。



『僕は何度だって君に愛してると伝える』 3

 

 

兎:「次は私が親だね。数えるよ。よーいスタート!....ストップ!」

 

北:「ほなセラヴィスからやな。」

 

セ:「今回もいっぱい使いましたよ。」

 

『君のパートナーを消し去ってあげるよ。僕からは逃げられないのさ。君が嫌だと言っても死ぬまで絶対に離さない。一緒の墓に入ろうね。愛してるよ。』

 

北:「...なんやセラヴィス、今後はそういう方向でいくんか?」

 

兎:「重い...重いよセラヴィス君...」

 

白:「こういうの何て言うんだったか?ヤンデレ?」

 

セ:「いっぱい使った方がなんか強そうじゃないですか?」

 

北:「まあ、本人が満足そうならええけど。」

 

【セラヴィス君ってヤンデレなの?】

【普段はそっけないけど、実は激重...いいと思います!】

【一つ目のどこいった?ああいうの作れるのになんで...】

 

セ:「なんかコメント欄でも不評みたいです。」

 

北:「気ぃ取り直して次行こか!次はウチやな!」

 

『今日を記念日にしよう。僕と結婚してほしい。愛してるよ。』

 

兎:「強い!シンプルなのもキュンキュンするね。」

 

白:「やっぱ北郷上手いよな~」

 

セ:「そうか...こういうのでいいんですね...」

 

北:「変に捻る必要ないねん。シンプルが一番なんやから。」

 

白:「それじゃあ次は俺だな!」

 

『幸せってなんだろう?おじさんになっても、僕は誰よりもハッピー』

 

北:「...白石このゲームの主旨わかってるか?愛してるの言葉を作れや!!」

 

兎:「自分が幸せなことしか言ってない...」

 

白:「いや~ぜんぜん思い浮かばなくてな!」

 

【星羅ちゃんと白石で差がありすぎて風邪引きそう】

【セラヴィスのも重すぎたしこれは星羅ちゃん一強やろな】

【星羅ちゃんのシンプルですこ】

 

兎:「それでは発表します!優勝は...セラヴィス君!」

 

北:「なんでや!?」

 

兎:「だって私、ああいうの好きだし...」

 

北:「くっ!人によってそれぞれやと思ったがまさかやわ!」

 

白:「北郷負けてやんの~w」

 

兎:「あ、最下位は白石君だからね。」

 

北:「アッハッハ!そりゃそうやわな!」

 

白:「くっ!」

 

【まさかすぎるやろw】

【あれで北郷さん負けることあるんだ】

【セラヴィスが作ったみたいに重いのって実際どうなの?】

【ただしイケメンに限る】

【これだからイケメンは...】

 

北:「これで白石は2回最下位やからマイナス1ポイントやな。」

 

白:「え?俺今マイナス?マイナスとかありかよ...」

 

セ:「まあ、次とりましょ!」

 

白:「そうだな!」

 

北:「頑張れよ。それじゃあ次の親はセラヴィスやな」

 

セ:「わかりました。いきますよー。よーいスタート ......終了です。」

 

北:「よし!ウチからやな!」

 

『僕はまぶしい太陽。君の不安は僕が消し去ってあげるよ。』

 

白:「う~ん...なんとも言えない感じがするな...」

 

北:「引きが悪かったわ。引きは運やし、しゃあないねん。」

 

兎:「まあまあ。これなら私もワンチャンあるかな?」

 

セ:「それじゃあ次は白石先輩です。」

 

白:「おう!俺のはこれだ!」

 

 

 

『僕赤ちゃん。マジ幸せ。』

 

 

 

北:「だっは!ぎゃははは!!お、お前、天才やろ!www」

 

兎:「やっばぁ...よくこんなん思い付くね。何食べたらこんなん思い付くの?」

 

セ:「くっ、これは強すぎる...ふふっ」

 

白:「どうだ!」

 

北:「どうだじゃないわ!笑い殺すつもりか!」

 

【マジえぐすぎw】

【草】

【短いのにパンチ強すぎるw】

【なんでお前はそんな自信満々なんだよw】

【絶妙にキモいのやめぇや】

 

セ:「いや~白石先輩の選びたくなりますね~」

 

北:「なんでや!?主旨からずれてるやろ!こんなん言われたら100年の恋も冷めるわ!」

 

兎:「私この後出すの?嫌なんだけど...」

 

セ:「兎耳山さんは順番運がなかったね。それじゃあ兎耳山さん、どうぞ!」

 

『今日は最高にスーパーバラ色ナイトにしてあげるよ』

 

北:「さっきのみた後やとパンチが弱いな」

 

兎:「だから出したくなかったのに!白石君のせいだよ!」

 

白:「いや~、なんかすまんな。」

 

セ:「それじゃあ発表しますよ~。優勝は....白石先輩です!」

 

白:「よっしゃぁぁぁぁ!!!!」

 

北:「おかしいやろ!!インチキや!」

 

セ:「いや~今回は技術点が凄かったです。これは負けたって気がしましたね。」

 

兎:「何と戦ってるんだろうか...」

 

【不正なんてなかった(白目)】

【セラヴィス絶対おもろいから選んだやろw】

【俺も今度使うか...】

【絶対使うなよ?フラれるぞ?】

【どうせ使う相手おらんやろ?】

【おい、表出ろよ】

 

セ:「最下位は残念ながら兎耳山さんです。」

 

兎:「相手と審査員が悪かったよ...」

 

北:「明里ちゃんもマイナス1点な。ほな、二周目いこか!」

 

 

...........

 

 

北:「ふ~。楽しかったな!総合順位の発表するで!」

 

北:「第四位!白石!-3点!」

 

白:「二周目以降ずっと最下位だったしな。」

 

北:「第三位!明里ちゃん!0点!」

 

兎:「0点って...」

 

北:「第二位!セラヴィス!3点!」

 

セ:「負けましたか。残念です。」

 

北:「第一位!5点でウチ!北郷や!」

 

セ:「おめでとうございます。」

 

北:「ありがとさん。一人一人感想聞いていこか。白石!」

 

白:「突発コラボだったが最後まで見てくれてありがとな!次はリベンジしてやるぜ!」

 

北:「次、明里ちゃん!」

 

兎:「凄い楽しかった!負けちゃったけどまたやりたい!コラボ楽しみにしてるよ!」

 

北:「最後、セラヴィス!」

 

セ:「北郷さん、今日は誘っていただきありがとうございました。物凄く楽しかったです!次は負けませんからね。」

 

北:「おう。楽しんでもらえたようでよかったわ。それじゃあ枠締めよか。『メモプロ』所属、北郷と、」

 

白:「白石!」

 

兎:「兎耳山!」

 

セ:「セラヴィスでお送り致しました。」

 

北:「ほなまた!」

 

 

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