楽しそうかどうかで決める天才、Vtuberになる。   作:夢野いくや

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振り返り

 

兎:「さて、みんなお疲れ様!セラヴィス君も企画や準備お疲れ様!」

 

セ:「兎耳山さんも司会ありがとう。準備は大変だったけど楽しかったから大丈夫だよ。」

 

北:「それにしてもセラヴィス、何でも出来るんやな~。全部プロと比べても負けてなかったやん。」

 

セ:「まあ、色々制限された状態でしたからね。料理とかお菓子は見た目含めたらボロ負けじゃないですかね?」

 

花:「セラヴィスくんの料理もお菓子も美味しかったよ!毎日でも食べたいぐらい!」

 

セ:「ふふっ。ありがとうございます。」

 

中:「セラヴィスくん!ありがと!楽しかったよ!」

 

セ:「中辻さんも参加してくださりありがとうございました。結果的に中辻さんが優勝でしたね。新人ライバーでしたが。」

 

都:「私と紗奈ちゃん以外BANだったから...不甲斐ない。」

 

筒:「それだけセラヴィスくんが凄かったってことですわ!次は残りますから!」

 

白:「セラヴィスありがとよ。結果的にはBANだったし北郷とも決着はつかなかったが楽しかったわ!また頼むわ。」

 

西:「セラヴィスくん。楽しかったよ。企画ありがとう。」

 

セ:「いえいえどういたしまして。皆さんに楽しんでもらえたようでよかったです。」

 

南:「...おいセラヴィス。アキラさんに頼んでサインもらえたりしねぇか?」

 

セ:「もらえると思うよ?頼んでみようか?」

 

南:「おお!頼む!いや~持つべきものはできる同期だな!」

 

西:「すぐ調子いいこと言うんだから...」

 

都:「私もラテ先生のサイン欲しい。」

 

セ:「ラテ君か~。サインもらえるかわからないですけど、一度確認してみますね。」

 

都:「うん。ありがと。」

 

花:「そういやセラヴィスくん。如月さんとは本当に先輩後輩ってだけの関係なの?」

 

セ:「そこはそうですよ。別に付き合ってたりはしないです。結構慕われてると思いますが。」

 

北:「結構なんてレベルやなかったで。あれは恋する乙女やったわ。」

 

花:「セラヴィスくん。セラヴィスくんに彼女が出来てもボクとは変わらず遊んでくれるよね?」

 

セ:「それは大丈夫ですよ。花新發先輩と遊ぶ時間はちゃんと確保しますから。」

 

花:「絶対だよ?約束だからね!」

 

南:「瑞樹先輩めんどくさい彼女みたいなムーブになってますよ?」

 

花:「セラヴィスくんと遊べるならボクはいくらでもめんどくさい彼女ムーヴするよ!」

 

北:「おお...ここにも恋する乙男(おとめ)がおるわ...」

 

兎:「さて、みんな楽しく会話してるところごめんね~。今日は全員集まってるから箱としてのこれからの予定説明しとくね。」

 

兎:「まず、3ヶ月後箱から男の子が二人デビューします。一人はテンションの高い子でもう一人は結構クールで口数の少ない子だね。わからないこともあると思うから色々支えてあげてね。特にデビュー時期の近い咲希ちゃん、千郷ちゃん、セラヴィス君については配信当初に困ったこととかアドバイスを見てしてあげてくれると嬉しいな。」

 

セ:「わかったよ。二人とも男の子なんだったら同姓である僕の方が関わることが多いだろうし色々気にかけておくよ。」

 

兎:「お願いね。一応みんなも気にかけてもらえると助かるわ。」

 

白:「おう。任せとけ。」

 

花:「あんまり陽キャな子は得意じゃないんだけどなるべく気に掛けるようにするよ。」

 

兎:「あと、その二人がデビューする予定なのは公式SNSから発表があるまでは社外秘ということで、配信とかそれ以外の場でも控えてもらえると助かるわ。」

 

兎:「他で言うとそこそこの人数が必要なボードゲームをやろうと思ってるから空いてる人に声かけるかも。まだちゃんと決まってないからあれだけど。」

 

兎:「それじゃあ今日はお疲れ様!気をつけて帰ってね」

 

みんな「お疲れ様でした~。」

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