オレの名前は博霊霊夢。幻想郷ってとこにいる普通の神主だ。
毎日平穏な生活している
「つまらん…なんか起きねぇかな」
「霊夢来てやったぜ」
そんな風にいいながら箒に乗った少女、霧雨魔理沙がオレの元にやってきた
「別に来いなんて言ってないんだが」
「またまた〜霊夢は私のこと好きなくせしてよ〜」
「うるさい」
『こいつ本当に毎日毎日オレのとこ来て飽きねぇのかな…てかなんでオレのとこに来るんだ?意味がわからん…』
「おい霊夢聞いてるか?」
「あ、うん聞いてる聞いてる。みそ汁にはキャベツ入れると美味しいって話だよな」
「全然聞いてないじゃんか!最近ボケっとしすぎだせ…なんだ?悩みでもあるのか?あっもしかして…女か!女なのか!!!」
「いや別にそんなんじゃないよ」
「いいや最近の霊夢はいつもとは全然違うんだぜ!ずっとぼーっとしてるし、カッコつけてるし、この前なんか鏡見てずっと自分をみてたんだぜ!」
「はぁー?してないから!女なんて話せるのお前ぐらいだぞ?
他のやつらなんか宴会でちょっと話すぐらいで顔見知りなだけだ」
「てことは私か!私の事意識してるのか霊夢〜〜」
「違げぇから勘違いすんなーお前なんか意識しなくても全然平気だわ」
「ほぇーそうなのか霊夢…ならこれも平気だよな」
そう言って魔理沙はオレに抱きついていた
「はあ!?やめろ!抱きつくな!」
「いいじゃんー霊夢ー意識しないんだろ?なら平気なはずだぜ〜笑」
「そういう事じゃなくて暑いから離れろー!」
「離さないんだぜ!」
「もう疲れた好きにしてくれ…」
『魔理沙はこの性格してるから疲れるんだよなぁ…子供じゃあるまいしこんなに構ってちゃんなのは問題だろ…』
『しかし本当に問題なのはさっきからなんか当たってるような気がするがそれは考えないでおく…』
「なあー霊夢ーお腹すいたーなんか作ってくれだぜ〜」
「図々しいやつだな…しゃーない飯作ってやるよ」
「やったぜ!流石霊夢だぜ〜」
『オレって魔理沙に甘いんだな…てか本当になんでオレなんかにこんなにくっついて来るのかな…まぁいっか』
◇
『少しして魔理沙のためにご飯を作った。なんかすっごい質素になったがいいのかな…まぁいっか』
「霊夢美味しいぜ!最高だぜ〜」
「それはどうもーてかそんな急いで食べなくていいよ」
「だって美味しいからついやっちゃうんだぜ!」
「魔理沙口に米粒ついてる」
「おーさんきゅーってどこだぜ?」
「はぁ…じれったい…」
そうして俺は魔理沙の口についた米粒をとってあげた
「………パクッ」
「霊夢!?なにしてるんだぜ!?」
「?いや取った米粒食べただけだけど」
「よくそんなこと平然とできるな!?」
「いや別にオレらの仲だし良くね?」
『そんな慌てるようなことなのか?俺がおかしいのかな…』
「………」
「………」
さっきまでの雰囲気ではなく今はただ静寂だけの空気になってしまった
『気まずい………』
『なんだこの空気…気まずすぎてヤバイんだが…この空気のなかで飯食うの辛いんだけど…まぁ原因は一応俺だしなぁ』
「ごちそうさまでした…霊夢ありがとだせ美味しかったぜ
じゃ私は帰るからまた明日だぜ」
「ああわかったバイバイ」
そういうと魔理沙はそそくさと帰ってしまった。うーんこれって
絶対気まずくて帰ったタイプのやつやん…
うわぁぁぁぁ辛いぃぃぃまた明日とかいってたけど絶対普段通りとか無理だぁぁぁぁぁぁ!
そんなことがあって今日はもうさっさと寝てしまおうと思った
◇
一方魔理沙は
ああああああああああああああ恥ずかしい恥ずかしいあれは無理でしょ無意識に米粒食べるとかどんだけ鈍感なんだよぉぉ
とずっと恥ずかしがっていたのは別のお話
うん。レイマリは尊い!!!!!!
てか文章下手だね!!!次は頑張ろう!!