ストライクになったので透き通る世界を駆け回る 作:キヴォトスの企業担当を目指す人
ちなみにストライクは180cmくらいのサイズです。
俺はガンプラ好きの一般男子中学生だ。
いつものように放課後ガンプラを買いに自転車で出かけて、プラモデル屋で『ストライクガンダム』を買うことができて、その帰宅途中だ。
しかし、このとき俺は浮かれすぎていた‥
まさか、曲がり角から急に飛び出てきたトラックに轢かれてしまうとは‥
(まだ沢山作りたいガンプラがあってストライクが作れていないのにー!)
そう心の中で叫び意識を手放した……
ーーそして、ガンプラ好きの青年が残したその意思は、魂と同化し、別の場所の本来出るはずの無い世界に、あるはずの無い身体に乗り移り、意識を取り戻して行くーー
俺は顔に当たる直射日光が眩しく手をかざす。‥‥ん?手をかざす???
疑問に思い目を開くと機械の手の間から透き通った青い空が広がっていた。そして絶え間なく聞こえてくる銃声や爆発音に驚き
「え……どういうこと?」
と俺は立ち上がろうとすると身体に違和感を覚える。
(あれ?機械の手⁈)
ともう一度腕を見て、脚を見て、胴を見て俺は驚愕した‥
「身体がストライクになってるーー?!!」
確かに死ぬ前『ストライクが作りたい。』とは心の中で叫んだが、実際に『なりたい』とは言ってない!
こんな状況に頭を抱えていると、俺のいた場所が爆発して、吹っ飛ばされた。
「こんな時になんなんだよ、、」と呟きすぐ近くにあったビームライフルとシールドを装備し、爆発した場所へ頭部バルカンとビームライフルをぶっ放すと、
『ぎゃっ⁈』「ぬわー?!」「なんの光?!」
と悲鳴が聞こえた。
「やっべやらかしたかも‥」
と焦る。当たり前だ、ここがどこかは知らないが人に向けて銃ましてやビームライフルなどぶっ放したことがないのだ。
その後、煙の中から『ドカーン!』と砲弾が飛んできたため「あっっぶね⁈」とシールドで防ぐ。
どうやらお相手さんはまだ大丈夫らしい。それでも気は進まず
「はぁ‥」
と声を漏らす。そしてもう一度前を見ると、スマホの画面から見たことのあるヘルメットを被った奴らがいた。
そう、ブルーアーカイブの世界でモブ敵としてでてくるヘルメット団である。そのことについて更に驚いてまたビームライフルを乱射し、ヘルメット団を戦車ごと鎮圧する。
そして頭の中を少し整理して叫ぶ
「なんでブルアカの世界に来てんだよー!!!」
先生side
「なんで来てんだよー!」
“ん?、さっき人の声が聞こえた気が?”
微かに聞こえた声に意識を向けてしまう、すると
「先生!次の指示を!」
と青髪ツインテールの女の子、早瀬ユウカから声が飛んでくる。(しまった!)と思いつつも指示を出す。
“あっ、ごめんユウカ!あそこにバリアを展開して突撃して!そしてハスミはユウカの援護射撃を!”
とユウカと何もかもがデカい女の子、羽川ハスミにも指示を出す。
ユウカ「わかりました!」
ハスミ「了解です!」
と良い返事が返ってくる。そのことに少し安心しながら
(さっきの機械音声のような声はなんだろう?)
と疑問を復活させながらシャーレ奪還を目指す。
小説ってこんなに書くのむずいんですね‥
とりあえずこのストライクはのちにストライカーパックとかストライクフリーダムになる予定です。
誤字や『こんなタグをつけたほうがいいよ』等の優しくご報告宜しくお願いします。