ストライクになったので透き通る世界を駆け回る 作:キヴォトスの企業担当を目指す人
今回先生暴走します。
そして主人公の話す枠には何も書いてない「」なので見分けがつきにくい方はコメントください。
ハスミ「なるほど?…キラ・ヤマトさんですか。」
えぇーただいま職務質問中のストライクことキラです。名前を語ったのはいいんですが、他の人からの視線が痛いです。無所属って言ったのまずかったかな、でも変に墓穴掘るの嫌やしなぁ‥どうしよ。
チナツ「でも無所属ですしゲヘナでそのような名前は聞いたことがありません。」
ハスミ「なるほど、トリニティでも聞いたことがありませんし、ミレミアムはどうです?」
ユウカ「いや、こっちでも聞いたことないわよ。最初はエンジニア部がまた何か作ったかって思ったけれど今あの子たちにこんなもの作る予算はないもの。」
スズミ「では、このキラ・ヤマトさんはいったい何処から?」
「だから、「いっかい黙って!!」こりゃひどい。」
どうしよう弁明させてくれねぇ、どうしてこんな疑われることに‥ん?なんかさっきから先生がソワソワしてるなんか怖、
ユウカ「ではこの人は一回“もうがまんできん!!”っえ?!!なに?!」
ハスミ「先生!一回止まって!」
「え?!なになに??!」
“これって何でできてるの?”“いったいどこで買ったの?”“人って着れる?着れるよね!だってキラ君今着てるし”“ねぇねぇいっかい触らせて!”
「おっおう?」
やべぇ先生が暴走した?!てかうるさ?!抱きつくな!離れろ!って力つよ?!剥がれん?!
“ねぇねぇ!「わかったからいっかい離れろ!説明できん!」‥わかった〜”
はぁはぁ、やっと剥がれた。胴逝かれるかと思った。
「いいか?この身体自体がキラ・ヤマトだ。なんかのパワースーツとかではなく着れはしん。」
“そんなぁ。”
ユウカ「そうですよ先生!いきなり叫んだと思ったら危険人物にいきなり近づくなんて!」
おいおいそりゃ言い過ぎ“違うよユウカ!”うわっ耳が!
“キラ君はハスミを助けてくれたし、こんなカッコいい身体なんだから優しいよ!”
ハスミ「確かに助けてもらったのは事実ですが、無所属で今日まで姿を見ないロボットなんて警戒するべきです!」
“でも!”ユウカ、ハスミ「でもじゃありません!」
うん、駄々をこねる子供とお母さん2人かな?
“わかった!じゃあこの子をシャーレ所属にして私の手伝いをして貰うから、その間に何かトラブルがなかったらいいんでしょ?ねぇリンちゃん!”
リン『誰がリンちゃんですか。確かにシャーレ所属にするのはいいですが先生の安全性は?』
“それはこれから‥『それだけではいけません。なにか信頼出来ることをしてくださればいいのですが‥』
「っえ?」
なになにどういうこと?勝手にシャーレ所属にしようとしないで?!あと信頼ってどうすれば?『ドカーーン!!』っえ?また戦車?
スズミ「先生!また戦車が来てます!退避を!」“っえ?!”ドカーン!!
「「「「『先生?!』」」」」
ユウカ「先生!大丈夫です‥『バシューン!』え??」
「いやー危なかったなぁ先生。シールドと俺がいなかったら即死だったぞ?」
“っえ? っあ、ありがとうキラ!”
リン『まさか、戦車の砲弾に耐えるなんて‥』
“どう?リンちゃん!これなら大丈夫でしょ!”
ユウカ「先生流石に!『え、えぇ、問題ありませんが…』っえ?嘘でしょ?!」
“ヘヘーン!これなら大丈夫だ!じゃあ気を取り直して進もう!”
「「「「「えぇ〜?」」」」」
これには俺も困惑である。だがこのこと以外には事件はなくせいぜいシャーレから真っ赤な顔をしたワカモが出てきたり、先生がシッテムの箱を起動させたぐらいである。
ちなみにしっかりとシャーレの部員になれた。
ーーーその後ーーー
先生と俺、当番で来たユウカは朝っぱらから仕事に忙殺されていた。
ユウカ「なんで朝からこんなに仕事が多いんですか?!」
“知らないよ〜。キラに手伝ってもらって徹夜しても仕事が多いんだから〜”
「だからってやる気なさすぎだろ。」
“だって〜「あの領収書見せるぞ?」頑張ります!」
ユウカ「せんせ〜い〜?」
“うわっ?!助けてキラ!”
「無理!」
“見捨てるなぁ〜!”
こんなのが日常であるが、毎日楽しい限りだ。
(あれっ?この身体で充電必要なのか?いやだとしたらもう充電キレてるはずだしまぁいっか!)
“助けて〜!”「待ちなさ〜い!」
「はぁ、頑張ろ。」
俺は考え事をしながらも頑張ることを決意したのだった。
はい!これにてチュートリアルは終わりです!次回からはアビドスです!
主人公は砂漠で何が出来るのか
次回 let's goアビドス砂漠!しかしハプニングは起きる!
打開の切り札のアレ
の3本です! 乞うご期待ください!