ストライクになったので透き通る世界を駆け回る   作:キヴォトスの企業担当を目指す人

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今回からアビドス編です。
そしてあの武装が出てきます。

あと今回はちょっと文が酷いかもしれませんのでご注意下さい。


let's goアビドス!

まさかのシャーレ部員になってから二週間がたった。相変わらず先生は無駄遣いでユウカに怒られているし、俺も『何故止めなかったのか。』という理由で一緒に怒られている。

ユウカ「先生!何度言ったらわかるんですか!今月で5回目ですよ?!食費とか足りてるんですか?」

“いや〜、それはその〜「足りてるんですか?」ハイ、タリテマセン。”

ユウカ「もう!そんなことになっているのならやめてください!」

“ハイ”

あらら〜完全に縮こまってらっしゃる。

ユウカ「キラもですよ!」

「っえ?!俺も?!」

ユウカ「当たり前です!先生がこんなになっているのになんで止めないんですか!」

「だって、「だってじゃありません!」。」

あ、こりゃ先生も縮こまるわ。

その後2時間は説教された。

 

 

 ーー2時間後ーー

 

 

“はぁ、ユウカの説教長過ぎだよ〜”

「先生、そんなこと言うとまた怒られますよー。」

“でも疲れたじゃん?”

「それはそう」

ユウカ「なんか言いました?」

「“ナンデモアリマセン”」

なんでいきなり後ろにいるんですかねぇ?!心臓に悪いですよ!

 

とそんなことがありながら仕事をしていると、

“ユウカ!キラ!ちょっとアビドスに行ってくる!”

「「え?急に何(なんですか)?!」」

“いいからお留守番よろしく!”

先生は急にシャーレから出て行った。

 

 

「ユウカさん。」

ユウカ「なに?」

「絶対先生何かやらかしますよね?」

ユウカ「うん、絶対何かやらかす。」

「ついていっていいですか?」

ユウカ「いいよ。行って来なさい。」

「ありがとうございます。仕事よろしお願いします。」

ユウカ「いいから!さっさと先生のとこ行って!」

 

こうして、俺も先生の後をついてアビドスに行くことになった。

 

 

 

ーー先生sideーー

アロナからの言葉を聞いて私はすぐさまアビドスへ向かった。

仕事は急にユウカやキラに押し付けてしまったが、謝罪などは後でいいだろう。何せ、アビドスの生徒たちが資材不足で困っているのだから。

 

 

ー何時間かたった後、シロコというケモ耳の生えた生徒に遭難している所を助けてもらって、アビドスの子達に挨拶をし、ヘルメット団の子達を撃退し、今度はこちらから攻撃を仕掛けているのだが、

ヘルメットA「しゃあ!これでどうだ!」『バン!』

ヘルメットB「戦車でもくらえ!」『チュドーン!』

ヘルメットC「爆発するぞー!」『ドカーン!』

セリカ「キャ! もう!なんなのよー!」

ホシノ 「ちょっとさすがにきついよ〜。」

シロコ「ん、きついけどまだ先輩は余裕そう。」

とハッキリ言って劣勢である。特に戦車の数が多い。

“流石にこの数の戦車はキツイか!”

“みんないっかい退『先生方!何かがそちらに急接近してきています!』

ノノミ「まさか増援ですか?」

セリカ「なんでこんな時に〜!」

シロコ「ん、流石にまずい」

ホシノ 「こりゃいっかい逃げた方がいいかもねー」

みんながその言葉に色んな反応をしているが私には少しだけ心当たりがあった。(いや、でもあの子でも流石に?どうする!ここはかけるしかない!)

“みんな!たぶんその子はこちらの増援だからもう少し粘って!”

『え?そうなんですか?!』

“多分!”

セリカ「多分じゃない!そんなことより退避しよ『どん!』きゃっ?!」

シロコ「まずい!セリカが!」

ホシノ 「ちょっとやばいかも!」

“まって!横から戦車が!”

ホシノ 「っえ?!」

 

(まずい!このままじゃホシノが!)

そう思った瞬間

 

 

 

「させるかぁーーーー!」

と聞いたことのある声が聞こえた。

 

 

ーーキラsideーー

 

俺は先生を追ってアビドス高校へ行ったがサーチを使うと先生はおらずアヤネのみがいた。

(つまり他の奴らはヘルメット団基地とかか?)

と考えた後、スラスターをふかしながら砂漠の砂地を駆け抜ける。

するとヘルメット団基地がみえ、案の定先生たちが戦闘を行なっていたがまた戦車やら歩兵やらで包囲されていて、苦戦していた為、

「邪魔だ!」ドコッ!)『ぐわっ?!』「?!」

とりあえず三人を蹴り飛ばし、他の奴らも同様にしていると、

ホシノが戦車にロックオンされていた。

(なんでこうも俺がいるとみんな戦車に撃たれそうなんすかねぇ?!)

と心の中で不満を吐き、気づく、(あれ?ビームライフルが打てん!何故!)そう、ビームライフルが打てなくなっていた。

(砂漠の砂にやられたか?いや違う!)

俺は焦る。今になってフェイズシフトダウンしてしまったのだ。

(よりにもよって今かよ!どうする!このままじゃ、そうだ!あれが!)

思いついた俺は腰のからアーマーシュナイダーを取り出す。そして、

「させるかぁーー!」と突撃する。 

ヘルメット団B「なんだあれは?!」

戦車に乗った奴がいう。

ヘルメット団D「かまわん!打て!」

赤ヘルメットの奴がいうだが、

「無駄だ。」

俺はそういい、戦車にアーマーシュナイダーを差し込む。

『ザクっ!』っと軽い音がなるが、戦車には酷い刺し傷がつき、

ヘルメット団B「刃物怖い!助けてー!」

と中にいたやつが飛び出て逃げ出す。

“キラ!来てくれたんだね!ありがとう!”

先生が声をくれる。だが今の俺には返す気力がない、なんせ今の俺には、

(俺のエネルギーが切れきる前に少しでも敵を殲滅しなきゃ)としか考えていなかったのだが、

『どっかっーーん!』

シロコ「ん、先生、相手の弾薬庫の破壊完了、退散するべき。」

“わかった。キラ!戻るよ!”と聞こえて考えを振り払うと、周りの敵が全員殴ったり、蹴られたりして気絶しており、俺はそのことに安心し、倒れ込んだ。

 

 

 

 




少しストライク暴れすぎかなぁー?
とりあえず、先生たちと合流させました。エールストライカーパックは装着できんかった。

次回はアビドス編見直したりするので遅れるかと思います。
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