ストライクになったので透き通る世界を駆け回る 作:キヴォトスの企業担当を目指す人
なんせ、今回は、本編をほとんど進めないからだ!
ってことでよろしくお願いします。
ーー先生sideーー
“キラ?!大丈夫?!”
私たちはヘルメット団基地を襲撃し、返り討ちになりそうだったが突然乱入してきたキラによって、弾薬庫を破壊することができた。しかし、キラが急に倒れ、今運んでいる最中である。
ホシノ「うへ〜さすがにノノミちゃんとシロコちゃんが手伝ってくれてるからって重いよ〜。」
シロコ「ん、引きずるしかない。」
ノノミ「まさか、ここまで重いなんて‥」
“ごめんね、私は力がないし、セリカは怪我しているから‥”
セリカ「ほんとにごめん!」
ホシノ「いやいや〜大丈夫だよー」
そんなことを話しながら、進んでいるが私はあることを考えていた。
(なんで急にキラは倒れたんだろう?乱入して来たのは私を助けるのであっているだろうし、なんでグレー一色に変化しているのだろう?)
沢山の疑問が浮かび上がってくる。しかし、答えは出てこない。だが、一つ言えるのは、(とりあえず、起きたら疑問と一緒にあの刃物についてお説教だな。)と、この言葉だけが一番上にくるのである。
そして、学校まで半分を切ったところから
「う、うーん」
と声が聞こえ皆んなが手を離す。すると、
「あれ?ここは?」
キラが目を覚ましていた。
ーーキラsideーー
「あ、ってみなさんどうされて?」
ホシノ 「あ、目覚したんだ〜。」
シロコ「じゃあ自分で歩いて、さすがにこれ以上はキツイ。」
ノノミ「目が覚めてよかったです〜⭐️」
“キラ、目覚ましたんだ。よかった〜。”
「はい‥でも、バッテリーがキツイっす‥。」
“バッテリー?”
「はい、自分動くのにバッテリーが必要なんですが今まで補充せずにライフルとかスラスターふかしてたんでついに切れかけました。」
セリカ「いや‥何してんのよ…」
「まったく持ってその通りでございます。」
ホシノ「で、そのバッテリーはどこにあるのさー」
「えっと、たしかシャーレにあります。」
“っえ?!あるの?!”
「はい。」
シロコ「そんなことより、ここからじゃシャーレまでかなりの距離がある。いったいどうするの?」
「そうですねぇ。っあ!あれがありました!ちょっと離れて待ってて下さい。」
セリカ「まだあるんだ。」
俺はさっきから視界の端にある『エールストライカーパック呼び出し』という文字を承認し、残り少しのバッテリーを使い立ち上がる。
ホシノ「おお〜立ち上がってどうするのさ〜?」
「ちょっと静かにしてしくれよ?」
「「「「“はーい”」」」」
『ギュイイーーン!』
と聞こえたので跳躍し、エールストライカーパックを装着する。すると、身体の色が段々と戻り、
「完全復活!エールストライクだ!」
と地上に降りる。
ホシノ「それがバッテリー?」
「いや、なんていうか予備バッテリーのような拡張器だ。」
セリカ「どっちなのよ‥」
シロコ「ん、すごい。」
ノノミ「すごいです〜⭐️」
“でも、ずっと飛行してたらまたすぐバッテリー切れるんじゃないの?”
「そこは大丈夫だ!なんせ、いままでのバッテリーに更にプラスされたんだから更に猶予はある!」
“そこは無限じゃないんだ‥”
「とりあえず!ここまで運んでくれたお礼に、全員運んでやる!」
シロコ「先生含めて5人いるけど大丈夫?」
「多分!」
セリカ「そこはハッキリさせなさいよ!」
ホシノ「まぁまぁいいじゃないの〜、うまくいけば楽できるんだから〜」
“ぜひ乗りたい!”
そしてなんとかギリギリ全員乗せて(先生とホシノは脇に抱えて)アビドス高校に飛んで行ったのだった。
5人を運んだ後一旦お別れし、ユウカの手伝いのついでにバッテリーを取りにシャーレへ向かった。
とりあえず、4話は終わりです。後、ストライクについてのアンケートに答えてくれると嬉しいです。
アンケートは今週の土曜日までです。
ストライクは弱体化する?
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しない。そのまま暴れ回れ。
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付属品つけて力を引き出すようにする。
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武装の制限をする。
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機体の機動力について修正する。