ストライクになったので透き通る世界を駆け回る   作:キヴォトスの企業担当を目指す人

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どうもお久しぶりです、お待たせしました。


7.俺だけ扱い酷くなぁい?!

俺はキラ・ヤマト、さっきソードストライカーでセリカを助けた後のことだ。俺は今、先生に怒られている。

“ってことで〜その武装とかは人に向けるの禁止!”

「そんなぁ!嘘ダァ!こいつらがなくなったら俺はマニュピレーターで戦うことになるんだよ!ルビコニアン神拳でもキツいぞ!」

“知らないよ!別の武装を開発すればいいじゃん!”

「じゃあ時間を寄越せよ!」

“無理だよ!”

「諦めろ」

“えぇ〜、でも生徒達がぁ〜”

「うっさいわ!あんたの分の仕事を放棄してもええんやな?」

“それはダメ!”

「なら、これで交換条件だ…いいな?」

“……わかったよ。”

「よっしゃあ!」

 

 

「ってことで、先生との討論に勝ってきたぞ!」

ホシノ「うへぇー、おめでとぉ〜」

ノノミ「よかったです〜⭐️」

シロコ「ん、それはよかった。練習するから貸して?」

セリカ「ほとんど脅しだったじゃない…」

「そうともいうー」

“……はぁ”

アヤネ「えーっと、お疲れ様です?先生」

“ありがとうアヤネェ”

まぁ、色んな反応がある。とりあえず言えるのはホシノ、その喜びは本心ではないだろ、オーラを隠せ、バレバレだ(キラしかわかりません)

 

 

 

ーー多分1時間後ーー

アヤネ「では、これから対策会議を始めます。今回の議題も、借金返済についてです。」

「え、ちょっと待って初耳なんだけど」

セリカ「あれ?そうだったっけ?」

シロコ「たしかに先生が支えるって言ってくれた時にキラはいなかった。」

ホシノ「まぁ、この学校には9億もの借金があるってことだよぉ〜」

「高っ?!」

ノノミ「先生たちが話している間に回収業者が来ていたので気づかなかったと思います。」

ホシノ「まぁ、先生はそれでも支えてくれるらしいけどキラくんはどうなのかなぁーって」

みんなからは視線を向けられる。(どうしよう、参加するべきなんだろうが、俺には生憎中2程度の知識しかねぇ!どうする!)

俺は考える、これからどうするか。(ええい!なんとかなれー!)

「俺には生憎そんな知識は持っていないがな、火力ぐらいでなら支援できるからよぉ、それでも大丈夫か?」

アヤネ「っ?!はい!ありがとうございます!」

シロコ「ん、ありがとうキラ」

ノノミ「ありがとうございまーす 」

ってことで俺も対策委員会の一部として支援することになった。

アヤネ「では、気を取り直して会議を[プルルルル!]…はぁ、今度はなんですか…」

“ごめんアヤネ。連邦生徒会から電話が…”

「いったいなんの電話だ?」

“えーっと、あ、キラ仕事をしに行ってくれる?”

「は?」

“お願い!私は此処でやらなきゃいけないの!”

「ふざけんな!俺も会議に参加したいんだよ!」

『さっさと来てください』

「わかったよ!行ってやるよ!」

“ほんと?!ありがとうキラ!”

ホシノ「うへぇーまたキラくんとはお別れかぁ〜バイバイ〜」

シロコ「ん、残念」

セリカ「が、頑張ってきてよね!」

 

「わかった、行ってくる」

そうして俺はまたシャーレへ戻って行くが(俺だけ扱い酷くね?!、俺だってアビドスの子たちと会話したいんだけど?!でも、開発をするのにはちょうど良くないなぁ!)

そんなことを思いながらシャーレへと帰還し、仕事を進めた。途中先生から柴崎ラーメンの写真が送られてきたのであいつを殴りたくなった。

で、仕事が終わったため、AIの作成に熱を入れていた。

 

 

「よぉし!これで完成よ!【ヴァーチェ・レベロング】!」

ついに完成したヴァーチェ、これはGNドライブこそ使用していないもののファンネルの大量装備、試作核動力による動きにスタンニードルランチャー(ac6に出てくる武器)を元にしたロングレンジ対物対艦ライフルが出来上がった。

「さて、これでいいんだが、時間的にそろそろあいつらのとこに便利屋が行くとこだろ、まぁ、動きの検査にはちょうどいいな。もし支援要請がきたらヴァーチェに任せよう。俺はその後に見据えた銀行強盗に向けてガワを造らなくては…おや?早速きていたか…」

「はい、もしもし。」

『ごめんキラ!アビドスに救援に来れる?ちょっと大分まずい状況で!』

「okわかった。焦らなくていい、今から助手を向かわせる。」

『え?助手?そんなのいたっけ?』

「俺が作ったんだ…試験運用とでもいっておこう。安心しろ、実力は折り紙つきだ…」

『とりあえずわかった!キラは来ないんだね?伝えておくよ!』

「あぁ、頼んだぞ」

 

俺は通話を切り、目の前のAIに言う。

「ヴァーチェお前の初仕事だ、便利屋68とその傭兵集団を撃退してこい。」

ヴァーチェ【ボス、了解した。行ってくる】

「よし!行ってこい!」 

 

俺は自慢の第一助手を送り出した。




はい、サポート機体はヴァーチェ・レベロングに決定しましたぁ!
本音を言うと、普通にザクとかガンダムとかオリガンダムなどいろんなものがくると予想してたんですが…まぁ、大丈夫です。多分別のとこでまたアンケートとか取りますのでよろしくお願いします。

次回
『初陣!ヴァーチェ・レベロング!』
で視点は主にヴァーチェ・レベロングでお送りいたします
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