実習二日目朝
「ラウラ。昨日は済まなかった」
身支度を整えてから一階に降りて朝食をとった後、特別実習の封筒を受け取った。
必須の依頼はなく、早めに終わらせて風見亭で夕飯を食べてからトリスタに帰ろう。
そう話がまとまったところで実習に出かけようとしたところにリィンが発した言葉が冒頭の台詞である。
「そなた自身の問題ゆえ、私に謝る必要はないと言ったはずだが・・・?」
「いや、そうじゃない。謝ったのは、"剣の道"を軽んじる言葉を言ったことだ」
「・・・そなた、"剣の道"は好きか?」
「・・・好きとか嫌いとかもうそういった感じじゃないな、あるのが当たり前で・・・自分の一部みたいなものだ」
リィンがそう言った後ラウラが笑顔を見せ
「ならばよい。・・・・私も同じだ。」
「ラウラ・・・」
「えへへ。よくわからないけど、仲良く出来たみたいだね。」
エリオットが入ってきて。
「別に仲違いをしていたわけじゃないんだが・・・」
「まあ、そうだな」
「まったく、2人だけで分かった顔しちゃって。これじゃあどう仲直りさせようか悩んでたこっちが――」
墓穴をほったのかアリサは段々顔が赤くなり、
周りのメンバーはアリサに向けて目線を集中していた。
「ふふ・・どうやら色々と心配かけたみたいだな。」
とラウラが言って
「ああもう、私のことはどうだっていいでしょう!」
「あはは・・・」
「昨日、リィンとラウラ、ケンカしてたのかぁ?」
と悟空が聞いてきて。
「そういえば、悟空すぐに寝ちゃったもんね。」
エリオットが言って。
「まっ。仲直りできてぇよかったじゃねぇか。」
「そうだね。」
そういったあとに風見亭の娘が急いで入ってきて
女将に向かって・・・
「女将さん、大変大変!大市の方で事件ですよ!」
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大市の入り口に差し掛かると、怒鳴り声が聞こえてくる。
見てみると昨日ケンカしていた人と同じであった。
「よくも私の屋台を滅茶苦茶にしてくれたな、この卑しい田舎者め!!うせ君がやったんだろう!?白状したまえ!!」
「んだと、帝都の成金が!そっちこそ俺の場所を独り占めしようとしたんだろ!?」
2人のケンカは止まることなく、殴り合いになってしまいそうなところでリィンとラウラが止めに入った。。
また横槍を入れられて辟易としている様子だが、すぐに口論を再開し、彼らはお互いに掴みかかった。
「――そこまでだ」
このままでは本当に流血沙汰になりかねない、そう思ったときに背後から声がした。
振り返るて見てみると、そこには昨日遭遇した領邦軍がいた。
領邦軍隊長はすぐに元締めにこの騒ぎの原因を説明させ、状況を把握した後、2人を引っ立てろなどと理不尽なことを言いのけた。
いがみあう2人の商人が同時に起こした事件、というのが領邦軍隊長の見解らしい。
「捜査もしないうちから、強引過ぎるのではないか?」
「フン、領邦軍にはこんな小事に手間を割く余裕などないのだよ」
「(そ、それって・・・なかったことにしろってこと!?)」
「(そうみたいだな・・・)」
リィンとアリサは二人で領邦軍に聞こえないように話していてた。
そして、終わったのか領邦軍はその場から立ち去った。
「何とか騒ぎは収まったけど・・・」
「こ、こんなの滅茶苦茶だよ!?」
「あれが領邦軍のやり方というわけか」
アリサ、エリオット、ラウラは堪えきれずに言葉をこぼし、悟空はちょっと考えた顔をしていた。
取り敢えず、考える前に壊れたテントを片付けなければならないので
リィン達は片付けるのを手伝った。
その後大市は無事に開かれることとなり、リィン達は元締めの家で話をして元締めからお礼を言われたりしていた。
さっきから何かを考え込んでいたリィンが口を開いた。
「・・・お願いがあります。今回の事件――俺たちに調べさせてもらえませんか?」
リィンが言った後、皆驚き
「ええっ!?」
「屋台を壊した犯人を見つけるということか?」
元締めは自分達の問題だから気にするな、と一度は拒否するが、士官学院の生徒である自分達が理不尽を見逃すことは出来ない、とリィンは主張する。
「『せいぜい悩んで、何をすべきか自分たち自身で考えてみなさい』・・・サラ教官はそう言っていた。だったら・・・今がその時じゃないか?」
その後皆一斉に考え始めた。
悟空はもう決まっている顔をしていた。
「オラは賛成するぞ。困っている人を見過ごせねぇ。」
「・・・・・・なるほど。確かにこれも特別実習のうち、なのかもしれないわね」
「ちょっと不安だけど・・・僕達だけでやるしかない、よね」
「義を見てせざるは勇無きなり・・・か」
犯人探しなんて初めてやることだから少し戸惑っていたが困っている人を見過ごせない。そんな悟空の言葉を聞いてアリサ達もリィンに賛同した。
その様子を見つめていた元締めは、事件の調査を任せることに決めた。
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「ウ~イ・・・酒だ、酒持ってこぉい~・・・」
「さ、酒くさっ!!」
「え、ええとよかったら・・・家まで送りましょうか?」
リィンが酔っ払いに聞いたら
「うるっせえなあ・・・おじさんのこたぁ、ほっといてくれよぉ・・・いきなりクビにされちまうような、こんなロクデナシはよぉ~・・・・・・。自然公園の管理は、俺の生きがいだったのによぉ~・・・」
「自然公園って・・・《ルナリア自然公園》のことですか?」
リィンたちが実習の途中に寄ってみようかと思えば、立ち入り禁止の看板があったため入らなかった場所であった。
「おお~、嬢ちゃん知ってんのかぁ~?おじさんはなぁ、そこの管理員をしてたのだぁ~・・・」
「貴方が管理員を・・・なら、どうしてクビになったんですか?」
「うぅっ・・・それがさぁ、いきなりクロイツェン州の役人サンがきてさぁ・・・解雇されちゃったんだ~よぉ・・・おじさんはさぁ、ものすご~くがんばって仕事してたのにさぁ・・・」
更に話を聞いていると、この酔っ払いは、昨日の夜に現在のルナリア自然公園の管理員たちが西口から出て行くのを見かけたらしい。
それも、いろいろな物を抱えて。
自然公園なら潜伏場所としても盗品を隠す場所にしても最適かもしれない。
入り口に立っていた男達は見張りだとすると、あの妙な態度も納得がいく。
リィン達はますます怪しいと感じ、その顔をみた酔っぱらいは
「なになに、おじさんが役に立っちゃったのかぁ~?お礼なら、酒を一杯おごってくれてもいいんだぜぇ~?」
「御仁、今のうちに酒を抜くがいい。場合によってはそなたの場所を取り戻せてやれるかもしれん。」
「はぁ・・?」
酔っぱらいは不思議な顔をしていた。それぞれが集めてきた情報も報告しあい、潜伏場所はルナリア自然公園だろうと全員が確信したところで、リィン達はルナリア自然公園に向かった。
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ルナリア自然公園の入り口は鉄格子と南京錠で閉ざされていて、管理員だという男達の姿は無かった。
ラウラが鉄格子ごと壊そうとしていたがリィンがやるといい・・・
リィンは刀を構え、八葉一刀流。四ノ型《紅葉切り》をして南京錠を真っ二つにした。
そして、鉄格子が開きルナリア自然公園の中に入った。
「――やれやれ。口ほどにもない連中だ」
自然公園の最奥で、犯人らしき4人の男たちと盗品が入れられた大量の木箱を見つけた。
突然現れた学生達に驚き、銃を構え攻撃を仕掛けてくる窃盗犯たちにすぐさま応戦する。
窃盗犯たちの無力化に、時間はそれほどかからなかった。
「勝負はあった。投降して、大市の人たちにきちんと謝罪してもらうぞ?」
「そちらの盗難品も全て回収するわ」
「誰に頼まれたかも話してもらいましょうか?」
往生際悪く、負けを認めず口を割ろうとしない窃盗犯たちを拘束しようとしたその時。
「エリオット?」
「どうしたの?」
「う、うん・・・何だか笛のような音が聞こえた気が――っ!?」
大型魔獣のものらしい咆哮が聞こえてきた。
直後、地響きを立てながらこちらへ近付いてくる。
そして出てきたのは巨大なヒヒであった。
「この自然公園のヌシといったところか・・・!どうする、リィン!?」
「くっ・・・さすがに彼らを放り出すわけにもいかない!みんな、何とか撃退するぞ!」
「承知・・・!」
「わ、分かったわ・・・!」
「女神様・・・どうかご加護を・・・!」
「でっけぇ・・ヒヒだなぁ。」
「悟空・・・関心してる場合ではないぞ。」
「おう!! さてやるかぁ。」
悟空も構え始めて
ヒヒ・・・・グルノージャは再び咆哮をあげて襲い掛かってきた。
グルノージャだけではなくゴーディオッサー二体も出てきた。
アリサが弓を構えて
「フランベルジュ!」
炎を纏った矢がゴーディオッサーニに放たれる。
最初こそビクともしていなかったが、何度もアーツを喰らい弱っていたゴーディオッサーはついに体勢を崩した。
そして、悟空が隙をついて、ゴーディオッサーの腹に拳を入れた。
動きが止まって、ゴーディオッサーはゆっくりと地面に倒れた。
「はぁ・・これで・・・二体目。悟空ナイスパンチ。」
「おうありがとよ。アリサも良かったぜ。」
まだ悟空はピンピンしていて、アリサは悟空の姿をみて驚いたがまだグルノージャがいるので驚いている暇はなかった。
前方の方でリィンとラウラがグルノージャと戦っており
エリオットは二人のサポートをしていたが
やはり三人だけあまり余裕そうではなかった。
悟空とアリサはすぐにリィン達のところに戻り・・・
「奥義・洸刃乱舞!!」
光を纏う剣がグルノージャに斬りかかるラウラの姿
しかしグルノージャは最後の回転斬りをくらい、一瞬のけぞったがすぐに体勢を立て直した。
「くっ・・・」
一瞬ラウラの動きが止まる。
グルノージャは拳を振り上げラウラへ迫る。
「ラウラ!!」
ラウラは攻撃をくらうと思い覚悟をしていた・・
攻撃を当たると思いきや・・・グルノージャの大きな拳を片手だけで受け止めていた悟空の姿があった。
「ラウラ、諦めてるじゃねえ。」
「・・・・ああ。すまない・・・悟空。」
「オメェはまだこんなところでくたばる奴じゃねえ。オラがこいつの拳を掴んでいるからその隙にオメェらでやっつけろ。」
よく見ているとグルノージャの大きな拳を悟空は片手で掴んでいた。そのせいかグルノージャは拳を引き抜けない。
本来なら驚くが驚くよりもグルノージャを倒すことを頭に入っていた。
その後にリィンが刀を構えなおして。
「焔よ・・・我が剣に集え」
開眼すると同時に、凄まじいスピードでグルノージャへ近づく。
「はああああああっ!――斬っ!!」
リィンの剣が焔を纏い、一気に振り下ろされた。
そしてグルノージャは地面へと倒れていった。
「はあっはあっ・・」
「と、とんでもなかったわね・・・」
「さすがに、もうだめかと思ったよ・・・」
「オメェらよくやったな。」
悟空は元気そうに言った。
「悟空は元気そうだな・・・。」
「悟空のおかげで助かったよ。」
「いや、オメェらのおかげでやっつけてんだ。」
「そうだな・・・。この勝利――俺たちA班全員の"成果"だ」
その言葉に思わず笑みがこぼれ、全員が顔を見合わした。
「・・・と、とんでもねぇ・・・」
「"あの野郎"話が違うじゃねえか・・・」
"あの野郎"と聞いたリィンが反応して
「"あの野郎"?」
その時にピー!と笛の音が聞こえた。
「・・面倒な者たちが駆けつけてきたようだな。」
笛のなった方向を見ると領邦軍が銃を構えて走ってきた。
そして領邦軍はリィン達を囲み始めた。
「取り囲む相手を間違えているのではないか?」
ラウラは領邦軍に対し鋭い眼差しを向けていた。
しかし、兵士は聞く耳持たずといった様子で、それを見た窃盗犯達が勝ち誇ったような表情を見せた。
「か、完全にグルじゃないか・・・」
「・・・呆れ果てたわね」
エリオットとアリサの声色には、先ほどまでの戦闘での疲れと共に領邦軍への呆れが含まれていた。
領邦軍隊長は後ろでへたり込んでいる男達だけではなく、リィン達が窃盗犯の可能性だってあると言ってのけた。
「・・・そこまで我らを愚弄するか」
「本気でそんな事がまかり通るとでも・・・?」
「弁えろと言っている。ここは公爵家が治めるクロイツェン州の領内だ。これ以上、学生ごときに引っ掻き回されるわけにはいかんのでな」
領邦軍隊長が言った瞬間、領邦軍隊長以外いた兵士たちがいつの間に倒れていて気絶していた。
そして、領邦軍隊長の目の前にいたのが悟空であった。
「な、なんだお前は・・いつの間に兵士たちを・・」
領邦軍隊長は何が起きたのがさっぱりわからなかった。同じくリィンたちも何が起きたのはわからなかった。
「こいつらはオラが寝かせといた。オメェがその気であればオラも容赦しねぇぞ。」
「小僧が・・・戯言を・・・」
「――そこまでです」
と、涼しげな声が届く。
4人の軍人が駆け寄ってきて、その後ろから水色の髪の女性が現れた。
「(間違いない・・・!《鉄道憲兵隊(T・M・P)》だ!)」
軍人たちの正体は、帝国正規軍の中でも最新鋭と言われている鉄道憲兵隊だと気付いた。
その後、水色の髪の女性と領邦軍隊長話し合い、リィン達が犯人である可能性はありえないとなり、領邦軍隊長は撤退命令をだそうとするが兵士全員気絶しているので困っていた。
そしたら悟空が兵士全員を起こし始めた。
兵士全員起きたら領邦軍隊長は撤退命令を下した。
窃盗犯達は話が違う、と焦りの声を漏らすが領邦軍がこれ以上彼らを庇い立てすることはなく、鉄道憲兵隊に拘束された。
「ふふ、お疲れ様でした。――帝国軍・鉄道憲兵隊所属、クレア・リーヴェルト大尉です。トールズ士官学院の方々ですね?調書を取りたいので、少々お付き合い願えませんか?」
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事情聴取を終えたリィン達が元締めとクレアと共に駅舎の前で立ち話をしていると、B班のいるパルム市に行っていたはずのサラが現れた。
クレアと何やら思わせぶりな会話をしていたが、詳しく教えるつもりはないようで、関係について尋ねてもはぐらかされる。
そして、ケルディックの駅へ入っていくクレアを見送り、リィン達もまた、元締めに見送られながらトリスタへ向かう列車へ乗り、ケルディックを後にした。
「また寝てるし・・・」
「B班の方が散々だったみたいからな。そちらをフォローしつつ、1日でこっちに戻ってきたら疲れて当然かもしれない」
「なるほど・・・お疲れ様だったみたいね」
リィンとアリサとラウラ、悟空とエリオットが向かい合うようにボックス席に座っており、サラは1人、通路を挟んだ隣のボックス席に座っている。
リィン達は完全に眠っているらしいサラを横目に、起こさないように若干抑えた声で話していた。
それから、特別実習の目的についての話に変わる。
リィン達が各々意見を出し合っていると、途中で起きたサラが混ざってきた。
「君たちの指摘どおり、現地の生の情報を知っておくことは軍の士官にとっても非常に有益よ。そして、いざ問題が起こった時に命令がなくても動ける判断力と決断力、問題解決能力――。そうしたものを養わせるために《特別実習》は計画されているわ」
「やっぱりそうなんですか・・。」
「うーん。士官学院にしては画期的なカリキュラムというか。」
「ふむ、それで半分ということは残りはどういう狙いなのか・・」
エリオットやアリサ、ラウラは納得した様子になる。
しかし、リィンは何か考え込んでいるようで、サラがどうしたのかと尋ねると、少し遅れて口を開いた。
「・・・そういった理念や実習内容を改めて考えると、それってなんだか《遊撃士》に似ていませんか?」
「・・・!」
リィンがそう言うと、サラは目を見開き、アリサ達はサラを見る。
「てへ――バレたか。ぐー、ぐー。すぴー、スヤスヤ・・・」
サラはわざとらしくいびきをたてて狸寝入りをはじめた。
そしてリィンは何かを考え始めて・・・
「あら・・?」
「えっと、まだ何か気になることなるの?」
アリサとエリオットが気になった様子で聞くと
「いや、そうじゃないんだ。・・・入学して《Ⅶ組》に入って一月がたって・・・考えれば、みんなにはずっと不義理をしていたと思ってさ」
困ったような、触れるなと懇願するような表情に、リィンは慌てて否定し、話を切り替える。
「――俺の"身分"について、話がしたいんだ」
「もしかして、貴方の家って・・・」
「ああ、マキアスの問いにははぐらかす形で答えたけど・・・俺の身分は一応《貴族》になる」
帝国北部の山岳地《ユミル》の領主《シュバルツァー男爵家》。
当主が山で拾った子供を養子として迎え入れた、という話は一時期、貴族の間で格好の噂の的になった。
噂の内容は、どれも聞いて気分のよくなるものではなかったが。
「あなたも色々と事情があるみたいね・・。」
「みんなには黙っていられなくなったんだ。共に今回の試練を潜り抜けた仲間として・・・。これからも同じ時を過ごす、《Ⅶ組》のメンバーとして」
「リィン・・・」
「同じ時を過ごす仲間か・・・」
「・・・まったく。生真面目すぎる性格ね。その話、帰ったら他の人にもちゃんと伝えなさいよ?」
エリオットとラウラがまず反応し、続いて反応したアリサの声はとても優しいものだった。
「ああ――そのつもりさ」
その時話をきいていた悟空は
「(仲間か・・・あいつら今頃なにしてるんかなぁ?)」
ずっと考えていた顔をしていた。
悟空は昔の仲間と会いたいと思っているが・・・もう二度と会えない・・・
だけど今は新しくできた仲間がいる。
これから新しくできた仲間と進んでいくことを決めていた。
今回はすごく長い文章になってしまいましたね。
所々、雑な感じで書いてしまいました。
申し訳ないです・・・。
取り敢えず閃の軌跡2のラストまで書くつもりなのですが
貴族連合にDBの敵キャラを入れようかなって考えております。
誰を入れるかは考えていますがもし意見があればお願いします。