小鳥遊ホシノのうんちを手に入れなきゃ死ぬらしい   作:カスのゲマトリア

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「あ。ちょっとおじさんお手洗い借りるねー」

 

 そう言って席を立ち―――トイレへと向かう少女を凝視する存在がいた。

誰であろうか。そう、俺である。

 

 小鳥遊ホシノが店の奥へ行き、こちらから見て死角になっている角を曲がった所で――俺も席を立った。

 

「お……わ、私もちょっとトイレ行ってきます」

 

「ん……我慢は良くない。いっぱい出すべき」

 

「ちょっとシロコ先輩!下品じゃない!食事前なのに……」

 

 危ない。この千載一遇の好機に俺は少なからず動揺しているようで、素の一人称が出かけた。

 

「はは……戻ってくるまで注文は待ってますから、あまり急がなくてもいいですよ。コウちゃん」

 

「え、あ、はい。ありがとうございます……」

 

 奥空アヤネはどうも後輩扱いできる存在が嬉しいらしく―――どこか俺の事を幼児のごとく接するきらいがある。

 

編入試験で悩む素振りを見せたのがそれを加速させているのだろうか。満点を取ったというのに。自分の力では無いが。

 

この歳になって焦らずトイレに行っておいで等と言われる日が来るとは……人生分からないものだ。

 

 

 とはいえ、俺は無事怪しまれずトイレに向かうことが出来た。まぁ――トイレへ行くのに何かを企てていると勘繰られる方が珍しいか。

 

 柴関ラーメンのトイレは男女兼用と女性専用の2つの個室が左右に別れた空間にあり、その中央奥に洗面台が置かれている見慣れた造りとなっていた。

 

洗面台の壁に貼り付けられた鏡面には水垢一つなく――店主のマメな性格が伝わって来る。

 

 俺は小鳥遊ホシノに気取られないよう、できるだけ足音を忍ばせてその空間へと歩みを進めてゆく。

 

店内BGMの軽やかなメロディしか聞こえてこない静寂の中、自身の緊張で鳴る心臓の鼓動が彼女に聞こえていないか、不安にさせられる。

 

すると――。女性専用の個室が在室を示す赤いロックマークに切り替わっている事に気がついた。

それは、この中に小鳥遊ホシノがいることを示している。

 

 いよいよ変態じみてきたな………と自身の状況を客観視して死んだ目になりつつ、俺はこの時点でその先の動向を何一つ考えてない事に気が付いた。

 

 なにせ、突発的に降って湧いたチャンスなのだ。

 

心の小鳥遊ホシノが俺の身体を動かす事は相当に燃費が悪いらしく、あの一瞬で体感4割ほどの「なにか」が消し飛んでしまっている。

 

自身の4割ほどが死んでいるのだ。あまり余裕のある状態とはいえない。

 

 恒常的に自身の内にある「なにか」は霧散しており、それを考えれば次の機会を待つという選択肢を取ることもリスクに思えた。

 

 だから、トイレへと向かう小鳥遊ホシノを思わず追ってしまった訳だが……。

 

 しかし――。しかしここからどうする――?

 

 そもそもの話―――小鳥遊ホシノがうんちをしているとは限らない。

もしかしたら今回しているのは、おしっこであるのかもしれなかった。

 

 動揺で冴えない頭を巡らせると……俺はひとつの 案を思いついた。

 

 (なぁ、小鳥遊ホシノ。聞こえてるか!)

 

 『…………なんですか?』

 

 どこかぶすっとしたような声色で心の小鳥遊ホシノが答える。

 

今の状況は彼女にとって望ましくないのだろう。だが、それはお互い様だ。付き合ってもらうぞ。

 

 (手短に言うぞ。質問にだけ答えてくれ!

 小鳥遊ホシノのうんちを念じて桃色の光に変えたって言っていたな。その有効射程はどのくらいだ)

 

『知らないですよそんなの!』

 

 (今から女性専用トイレにいる小鳥遊ホシノのうんちを桃色の光に変えて、出来るならそれを操って配管越しに男女兼用トイレで受け取りたい!

  ……出来るか?)

 

『あなたは何を言ってるんですか?』

 

 ――――これは希望的観測による、願望に近いものだった。

 

小鳥遊ホシノのうんちを桃色の光へと変えられる効果範囲は、もしかしたら女性専用トイレと男女兼用トイレの間くらいなら、有効かもしれない。

 

小鳥遊ホシノのうんちを桃色の燐光に変えられるなら、もしかしたら操れるのかもしれない。

 

 そういう自分に都合が良い「かもしれない」という想像をふくらませた作戦だ。

 

 しかし――この方法が通れば、おしっこ問題すら解決できる。

おしっこなら桃色の光にならず、そのままどこぞへ流されてゆくだろうからだ。

 

 (頼む!小鳥遊ホシノに気付かれずに回収するなら、これしかない!

 もし成功してこの方法が確立すれば、俺はアビドス高校でウンと過ごしやすくなる!)

 

 そう言うと、小鳥遊ホシノは海よりも深そうな大きい溜息をついた後に――疲れきったような声音で答えてくれた。

 

『分かった、分かりましたよ……。とりあえず、やるだけやってみます……』

 

 (恩に着る。ありがとう……本当に)

 

 小鳥遊ホシノがさっさと自身の内側へ戻ってゆく。

……彼女なりに消耗に気を使ってくれているのかもしれない。

 

もし作戦の前提条件が成立していないのであれば、或いは小鳥遊ホシノがうんちではなくおしっこをしているのであれば―――彼女との会話中に減った命の損耗を、そのまま持ち越す事になる。

 

 しかし彼女がやると言ったからには、心の中からでもやってくれるだろう。

 

 全てが彼女頼みの作戦だが、他に取れる手立てが浮かばないのも事実だった。

俺は男女兼用のトイレに入り―――静かにその時を待って便器を眺めた。

 

鍵は閉めなかった。音が鳴るからだ。

 

 

 陶器色に白く輝く便器は照明を反射し宝石のような煌めきを見せている。――やはり、あの店主はこまめに掃除をしているらしい。

 

 全て上手く行けば、桃色の燐光と化した小鳥遊ホシノのうんちが――ここから飛び出してくるはずである。

 

 懸念は、全て上手くいった所であの燐光がケツを貫く灼熱地獄を俺が耐えられるかどうかだが…………それくらいは自前の気合いでどうにかするしかない。

 

 来ると分かっていれば、どうにかなるかもしれない。

 

 それに、二回目だ。腐っても元戦闘職。あの手の痛みは初体験だったが、痛み自体への耐性は低くない。と思う。……ちょっとアレは自信ないかもしれない。

 

とにかく、俺に出来ることはそれしかないのだ。

たとえ昏倒したとしても、死ぬよりはマシだと思わなければ。

 

 

 ――――異変があったのは、その暫く後だった。

 

 くぐもった悲鳴のような。慌てるような声と、それに見合って慌ただしい何かを取り落としたりぶつけたりするような音が聞こえた。

その出処は―――女性専用トイレだ。

 

 俺は物凄く嫌な予感がして――ゆっくりと扉を開けて様子を伺う。

 

「な……なんっ!この光って…!ちょちょ、まっ……!」

 

 ―――俺は扉を閉めた。

 

 …………………今見聞きした事象に間違いがなければ、女性専用トイレから聞こえた小鳥遊ホシノの声は桃色の光を認識し、それに慌てるような事を喋っていたように思う。

 

そして、女性専用トイレの扉の隙間から桃色の燐光が漏れだしており、ゆっくりとこちらに向かって来ていた。

 

つまり、先程の物音と悲鳴は小鳥遊ホシノのうんちが光へと変わり―――扉から抜けていった事により小鳥遊ホシノが発したものだと推測できる。

 

 おかしい。おかしいぞ。なぜ――なぜ、こんな状況になっている。

 

 (どうしたんだ小鳥遊ホシノ……!一体何があった!)

 

『…………光には、変えられました。

ですが、操作は無理です……!いうことをまるで聞きませんっ。

何とか動きを抑えるのが精一杯で、気を抜けばあなたに向かって、あの時みたいになります……!』

 

 ああ、あぁ。なんてこった。

 予想外だ。その可能性を考えていなかった。

 

 有効射程に問題はなく、操作も微かながら出来たらしい。

 

 だが――扉から漏れ出て洗面台の空間に舞っていた燐光を見るに、勝手に俺の元へ向かおうとするのだろう。

 

そしてそれを完全に制御することは、出来ない。

 

 ()()()()()()()()()()

 

 

 それが、状況を混沌へと誘っていた――。

 

 当初の想定では――小鳥遊ホシノのうんちは配管を伝ってこの男女兼用便器へと来るはずだった。

 

そして、その場合は小鳥遊ホシノ視点で――え? 急にうんちが消えた……? というような疑念は抱いても―――突然うんちが光りはじめて宙を舞う光景に焦ることは無かった筈だ。

 

 き、希望的観測に縋りすぎた……! 当たり前のように現実は厳しい……!

 

 なんで――なんで俺は小鳥遊ホシノのうんちを操れるだなんて思ってしまったんだ……?

常識的に考えて――うんちは操れないだろ!

どうかしている。緊張して鈍った頭で作戦なんて考えるんじゃなかった。

 

 いや、何故かほんのちょっとだけ操れるらしいけど……意味なんて無い。

だって、小鳥遊ホシノ視点では急にうんちが光り輝きはじめ、宙を舞って――そして扉の隙間から少しずつ外に出て行っているのだ。

 

気が気じゃないだろうし、もし下手人がいたら殺したくなるだろう。誰だってそうなる。

 

『あの、勢いに流されましたけど……そりゃこうなりませんか?』

 

 (言わないでくれ!今俺も反省してたところだ!)

 

 とりあえず――!とりあえず今すべき事は漏れ出ている桃色の燐光――もとい、小鳥遊ホシノのうんちを回収する事だ。

 

 これは――敗戦処理だ。小鳥遊ホシノが桃色の燐光を前に1度見ている以上、小鳥遊ホシノのうんちと桃色の燐光を結び付けることは最早止められないだろう。

 

気付かれずに小鳥遊ホシノのうんちを回収するという作戦は失敗した。

 

 しかし――その後どうするかは小鳥遊ホシノのうんちをこの身に回収し、「なにか」を補充してから考えるべき事だ。

 

 今は動揺している暇なんてない―――それよりも、小鳥遊ホシノがトイレから出てきて、より事態が混沌とする前にうんちを回収するべきなのだ。

 

 

 ――俺は急ぎ男女兼用のトイレを開け放つ。

 

 その光景に一瞬、息を飲んだ。

 

洗面台の空間には、煙が充満するかの様に桃色の光が一塊になって揺らめいており―――それはこの空間だけ異界化したのかと錯覚するほど現実離れした光景だった。

 

一言で表すなら桃色のオーロラ、だろうか。

 

ま、また無駄に幻想的な……。うんちなのに。

 

 それを見上げ、立ち尽くす俺。

 

 (ゆっくりと……俺にこう、吸収させるみたいなことは出来ないか……?)

 

『無茶言わないでください……今、弓を限界まで引き絞ってるみたいな感じなんです……』

 

 (じゃあ、また気絶コースかな…………目覚めた時、生きていたらいいが……)

 

 起きたら簀巻きにされて埋められていても俺は驚かない。

 

 近寄ったからか……桃色のオーロラはそれ自体が意志を持つかの如く、じりじりと俺に向かって近づき続けている。

 

 まるで母親が子供を抱擁しようとするかのように周りが桃光に囲まれて、俺は断頭台に乗せられた罪人のような心地にさせられる。

 

今触れてこない理由は、小鳥遊ホシノが抑えてくれているからに過ぎない。

 

 (もう、抑えなくていいぞ……。一思いにやってくれ。)

 

 『分かり、ました……』

 

 目を瞑り、衝撃に備えた――。

…………しかし、いつまで経ってもあの激痛はやってこず―――むしろ身体中がポカポカと温かな湯に浸かっているような感覚になる。

 

 不思議に思い、目を開けると燐光は俺を包み込むかのように集まってきており――そして俺に触れると、徐々に吸収されていった。

 

 それは奇しくも、俺が先程小鳥遊ホシノにそうしてくれないかと頼んだような挙動であり――、思わず確認してしまう。

 

 (これは……君がやってくれているのか?小鳥遊ホシノ)

 

『違いますよ……でも、まぁ。前みたいにならなくて良かったんじゃないですか?』

 

 (確かに……。しかし痛くないのは全然いいけど、意味わかんねぇな。なんなんだ……)

 

 そうして――、この場に満ちていた全ての燐光は俺へと吸収されていき、俺の体の内の「なにか」に変わり損耗していた分を補充する事が出来た。

 

 ――――一先ず、やる事はやったが。

 

 

 女性専用トイレは、不気味な沈黙を保っている。

 

 中に小鳥遊ホシノがいるのは確かで――、しかし今この場には俺しかいないんじゃないかと錯覚させられるほど、不思議なくらいにこの場を静けさが支配していた。

 

 先程まで、悲鳴に近い動揺の声を上げて、ドタドタと取り乱す音まで聞こえていたというギャップも合わさり―――その不可思議さに俺は冷や汗を流す。

 

 しばらく待って、出てきた小鳥遊ホシノに潔く全てを説明し、そして謝罪を行うべきだと理性は言っているが――どうしようもなくこの場から離れたくなってしまっていた。

 

 それに――もしかしたら、俺の事は気付かれず、なぁなぁにできるんじゃないか――?

そういう邪な打算さえ、浮かんできてしまっている。

 

 だって、今しがた小鳥遊ホシノが味わったであろう奇妙な体験は、他人に言うのもはばかれるようなトンチキな内容なのだ。

 

うんちが桃色の光に変わり、宙を舞う――そういう白昼夢を見ていた。

そんな風にできるんじゃないかと思った。

 

 ――何より単純に俺は恐ろしくなって、震える足で他のアビドスの面々が待つ卓上へと戻ってゆくのであった。

 

 

 

■■

■■■

 

 

 

「あ!おかえりなさい~♣︎ 丁度今コウちゃんの話をしてたんですよ」

 

「あ、そうなんですか……?」

 

「……大丈夫? なんか顔色悪いように見えるけど」

 

「全然、全然平気です!むしろ今が一番元気ですもん」

 

 時間的経過は、さほど経って居ないようだった。

あの密度の高い濃厚な時間は体感よりずっとスピーディに流れていたらしく、たった数分間の出来事だった事が信じられないような気持ちになった。

 

 俺はアビドス高等学校の面々と合流すると、他愛のない会話の応酬に身を預けた。

 

それは、間違いなく小鳥遊ホシノから気持ちを遠ざけたい一心で行った現実逃避であり、心理的な落ち着きを待つための時間稼ぎとも言えた。

 

 しかし、あの死角になっている曲がり角から小鳥遊ホシノがいつ表れるのか内心気が気ではなく、ついチラチラとそちらの様子を伺ってしまう。

 

確定している死刑宣告を待つかのような、そういう気分にさせられた。

 

 

そして、――ついにその時は訪れる。

 

 擬音をつけるならなんだろうか。

ガシッ、だとか。或いはぬらり、だろうか。

 

とりあえず――音は鳴ってはいなかったが、俺はその曲がり角を唐突に掴んで現れた人間の手にそういう効果音を幻聴してしまう。

 

 そして、次にそこからぬっと現れたのは能面のような顔だ。

一瞬、目が合う。――合ってしまう。凍てつく様な眼差しだった。

 

「ヒュッ!」

 

「え、え、どうしたんですかコウちゃん。凄い顔してますよ!?」

 

「いいいや、ななんでもなないですよよ?」

 

「声が震えすぎて何言ってるか分かんない……」

 

 奥空アヤネと砂狼シロコが俺を不審がるのも無理はない。

 

この時の俺の内心を語る事は難しい。

 

後ろめたさや罪悪感は勿論あるし、こんな状況に追い込まれた理不尽さだとか、単純に小鳥遊ホシノへの恐怖心。

 

そういった色々な感情が俺の閾値をオーバーフローさせて、声を震わせていた。

 

 ―――とにかく、来た。

 

 

「いや~ごめんごめん。遅れちゃった。

ほら見てよこれ!洗面台で手を洗うのミスっちゃてさぁ~。もうビショビショ。

もう歳だね~ヤんなるよ、ホント」

 

「え、大変!今何か拭くものを……」

 

「あ~大丈夫だよセリカちゃん。自分のがあるから」

 

 それは明確な嘘だった。いや本当の事である可能性もあるが、俺にはそれが別の理由を隠すための嘘に思えてならなかった。

 

しかし実際にどういう経緯で、何があって濡れているのか。

それは分からないし―――想像もすまい。

 

一見、普通そうな……いつも通りの小鳥遊ホシノのように思えたが、それがかえって俺の臓腑を締め付けるような心地にした。

 

「あぁ!そういえばさぁ~……コウちゃんってまだモモトーク交換してなかったよね?」

 

「あ、はい……」

 

「じゃおじさんと交換しよっか~」

 

「はひ」

 

 タオルを片手にそういう小鳥遊ホシノは差し込まれる会話の隙間で――極めて自然体にそう言ってきた。

俺は特に断る理由を見つけられず――その要求を飲んだ。

 

そうして出来た流れに他の面々も合流し、俺はアビドス一同と連絡先を交換することになる。

 

 奥空アヤネから早速メッセージが届く。

 

『これからよろしくお願いしますね!

 色々と不慣れな事もあると思いますが、あまり気負いすぎず頑張って下さい!

→対策委員会のグループです【URL】』

 

 次に、黒見セリカから。

『よししく! (可愛いキャラクターのスタンプ)』

誤字っているが、今は触れる気分にはなれなかった。

 

その次は砂狼シロコ。

『(よく分からない独特のスタンプ)』

 

 その次は十六夜ノノミ。

『これからよろしく~☆ 今度みんなでショッピングモールにいきましょう(*^^*)』

 

 

 あぁ、……なんだ。意外と……大丈夫なのではないか?

小鳥遊ホシノの様子を見やれば、俺を囲む面々と賑やかそうに話しているではないか。

 

怒っていたように見えたが、或いは錯覚だったか?

 

それか俺になにかされた事を分かっててもなんだかんだ、小鳥遊ホシノは俺の事を許してくれたんじゃないか?

境遇を、ある程度察してすらいるのかもしれない。

いや流石だ。

 

 ――――そう思い、小鳥遊ホシノから送られて来ていたモモトークを開く。

 

 

 

 

 『屋上』

 

 

 

 

 そこには、それだけが書かれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 





キャラエミュめっちゃ難しいです。
なんかこれおかしいぞってアレがあったら遠慮なく指摘して下さい。
参考にします。


それといつも感想と評価とここすき助かってます。
いつもありがとうございます

応えられるように力みます。ふんばります。
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