メジロ家の使用人やってます。あ、彼女募集中です。 作:shch
pipipi!pipipi!
大きな音を鳴らし、ポケットの奥に突っ込んでいたスマートフォンが振動する。
「ん…?」
いつものように学校での授業を終えて、マックイーンを迎えに行くためにトレセン学園の正門前に向けて足を進めていた学は震えるスマホをポケットから取り出して画面を確認した。
スマホの画面には『メジロマックイーン』の文字、それを見た学はスマホを耳元に当てて口を開いた。
「はいお嬢様。学でございます」
学が電話口に向けてそう言うと、スピーカーから聞き慣れた自分の主人の声が聞こえてくる。
『学?今どの辺りにいますの?』
「今ですか?お嬢様のお迎えに…丁度、今トレセン学園の校門前に到着したところです」
学はスマホを耳に当てて、辺りを見渡しながらそう言う。
『そうですか、困りましたわね…』
心なしか少し暗い声色でそう言うマックイーン、それに対して学は少し心配するように声をかける。
(…なにかあったのか…?)
「どうかされましたか?お嬢様?」
『いえ…今日は授業の後にトレーナーとの大事なミーティングがあったのを学に伝え忘れてまして…迎えにきていただいて申し訳ないのですが、すぐにはそちらに行けそうにありませんわ…』
そう言った。マックイーンに学はホッと一息ついた。
(なんだそんなことか…なんか大変なことがあったのかと心配しちゃったぜ)
そう安心しながら、学は優しい声色で口を開く。
「全然問題ありませんよお嬢様、お嬢様のためでしたら少しの間待つ程度なら全く苦ではありませんから」
『…でもそれは少し申し訳ないですわ』
「そうですか?私は全く問題ないのですが…それでしたら私は一旦屋敷に戻って、後ほど執事長に車を手配するように頼んでおくこともできますよ?」
『そ、それでは学と一緒に帰れませんわ!……ではしょうがないですわ…少し申し訳ないですがそこで私のことを待っていてくれます?ミーティングが終わり次第すぐに向かいますので』
「かしこまりました。お嬢様……では後ほど」
『ええ、後ほど…………トレーナーさん!!今日のミーティングの内容はなんですの!?出来るだけ早く終わらせますわよ!!……え?先週の私の摂取カロリーについてですって?……あ、そ、それは……』
よほど慌てているのか電話を切り忘れたマックイーンのトレーナーとの会話がスマホから聞こえてくる。
学はそれに対して軽く苦笑いしながらそっと電話を切った。
(正直ラッキーだ、屋敷戻っても仕事あるし、ここで時間潰した方がよっぽど楽だ…しかも、トレセン学園の校門前で待ってると可愛いウマ娘がいっぱい見れるし)
学はそんなことを考えて、近くのベンチに腰掛けてトレセンから出てくるウマ娘達をぼんやりと眺めて時間を潰す。
しばらく眺めていると学の視界に一際周りと比べて身長の高い、美しいウマ娘が目に入った。
(……あ!なんか滅茶苦茶タイプの人がいる!…わぁ…目の保養だ…というかほんとに綺麗な人だなあ…髪も長くて綺麗な銀色で…背も高くてスタイルも抜群だし…まさにクールビューティーって感じだ…なんかよくわかんない帽子と耳当てみたいなのしてるけど…なんだろうあれ…しかもなんかセグウェイ乗ってるし……まあ綺麗だからいっか…)
その特徴的な帽子と耳当てをしているセグウェイに乗ったウマ娘のルックスはどうやら学の好みにドンピシャだったようだ。
(う、美しい…)
学はセグウェイに乗って縦横無尽にトレセン前を走り回るそのウマ娘を必死に目で追い続ける…
しかし、その時…
「…なにしてるのさこんな所で」
聞き覚えのあるその声が学の隣から聞こえてくる、学は反射的にその声の方に顔を向けた。
「……」ジトッ
そこにあったのは、やけにしっとりとした表情でコチラに目線を送るトウカイテイオーの姿だった。
しかし、学は声をかけてきたのがテイオーだということを確認すると、スッと目線を先ほどの綺麗なウマ娘に戻し簡潔に言葉を発した。
「……目の保養」
「……へえー…」トコトコ
学がそう答えるとテイオーはトコトコと学の視界いっぱいに自分の顔が映りこむように学の正面に回り込んだ。
顔を近づけ、自分の視界いっぱいに映り込んできたテイオー、それに対して学は言う。
「…何してんだテイオー?ちょっと邪魔だから退いてくれ」
するとテイオーが至近距離で口を開く。
「目の保養ならボクで十分でしょ?ほらボクってカワイイでしょ?」
テイオーはそう言うと可愛らしく学にウインクを披露した。
しかしそんなテイオーに学は表情を変えずに言う。
「ごめんなテイオー…俺は子供には興味が無いんだ」
「子供じゃないよ!もう立派なレディーだよ!」
学の言葉にテイオーはプンスカと音が聞こえてくるように怒り始めた。
「もう!そもそも何さ!こんなところで他のウマ娘にやらしい視線送っちゃってさ!」
「やらしい!?いや、断じてそんな目線は送っていない!………送ってなかったよね?」
「フンだ!そんなの知らないよ!」
テイオーはそう声を荒げながらベンチに座る学の隣にチョコンと腰掛けた。
(…あ、怒ってる感じなのに横座ってくるんだ…)
そんなことを考える学、しかしテイオーは座ってからもいかにも不機嫌と言った様子でそっぽを向いている。
「……」プイ
「……」
2人の間に何とも言えない沈黙が流れた。
「…………なあテイオー」
そんな沈黙が気まずくなったのか、そっぽを向くテイオーに学は声をかけた。
「…なにさ」
いつもよりも少し低い声でそう返すテイオー、そんなテイオーに学は言う。
「…はちみーとか…買ってやろうか?」
「え!ほんと!?」
パァ!と一気に表情を明るくしてテイオーが学の言葉に食いつく。
(あ、機嫌直った)
「うん、ほらあそこにキッチンカー来てるだろ」
学はそう言ってはちみーを売っているキッチンカーを指差した。
「わぁ!ほんとだあ!わーい!はちみーだ!」
テイオーは学の指差す方向に目をやってキッチンカーを発見すると、そう言って一目散にキッチンカーに向けて駆け出した。
そして学に言う。
「何座ってんのさ学!早く来てよ!はやくはやく!」
そう言って先程までの不機嫌はどこへやら、満面の笑顔で学に向けて手を目一杯大きく振るテイオー。
(…チョロすぎて心配だな…いや普通に)
そんな事を考えながら学はベンチから立ち上がり、テイオーの元へと歩く。
「ありがとう学!やっぱりキミはサイコーだよ!」
百点満点の笑顔で学にそう言うテイオー。
(こいつ、はちみー買ってくれる人なら、誰でもどこにでも着いてくんじゃないか?)
学はそう考えると、満面の笑みでこちらを見ているテイオーの頭にポンと手を乗せた。
「え?急になにさ?」
「いや、なんとなく…なんか俺が守護ってやらないとなと思って」
「な、何言ってるのさ急に!?調子狂うなぁもう!そんなことより早くはちみー買って!」
.
.
.
「…うへぇ…やっぱりあまりにも甘すぎる」
テイオーと学は横並びでベンチに座り、2人ではちみーを嗜んでいた。
学のオーダーはテイオーと同じ「カタメ・コイメ・オオメ」テイオーのオススメらしく、圧に押し切られてそのオーダーで頼んだのだが、はちみー初心者の学にとっては少し酷だったようだ。
甘すぎるはちみーを険しい表情で見つめる学にテイオーはやれやれと言った様子で口を開く。
「全くわかってないなあ学は、この甘さが美味しいのに!」
「…い、いやもう無理かも…正直もうこれ以上は飲めない、はちみー屋さんには申し訳ないけど残そうかな…」
「あ!残すの!?じゃあ残ってるのボクにちょーだい!」
テイオーはそう言うと学の返事を待たずに手元のはちみーをバッと素早い動作で強奪した。
そして幸せそうな表情で学のはちみーを飲み始める。
「んー!やっぱりはちみーはサイコーだよ!…というか、感謝してよね!学が残そうとしたのをボクが飲んであげてるんだからさ!」
隣に座り、学のはちみーを飲むテイオーが恩着せがましく学にそう言ってくる。
それに対して学は言い訳をするように口を開く。
「いやそもそも…残そうとしたのはテイオーが無理やりカタメ、コイメ、オオメなんかを俺に頼ませたから……あ!」
言いかけたところで学は何かに気が付いた。そしてテイオーを指差して言う。
「お前もしかして!はちみー初心者の俺が飲みきれないのを見越して、無理やりあのとんでもオーダーをさせたな!?残り物をもらって自分がより多くのはちみーを飲むために!」
「ギクッ!……な、なんのことかなあ?」
テイオーはそう言いながら誤魔化すように「ひゅーひゅー」と下手な口笛を吹く。
それに対して学は言った。
「ギクッって自分で言ってんじゃねーか!な、なんて奴だ、油断もスキもない!守護ってやろうなんて考えてた俺がバカだった!」
「ち、違うよ!そんなの決めつけないでよ!」
学はそう言うとテイオーの飲んでいるはちみーに手を伸ばす。
「違うならそれ返してくれ、なんかこのままテイオーの思惑通りになるのは癪だから多少無理してでも自分で飲む!」
「ヤダヤダヤダ!このはちみーはもうボクのだもん!」
「ほらやっぱり作戦通りだったんじゃないか!」
「違うもん!!」
「違くない!!」
そんな風に二人はベンチに座りながらごちゃごちゃとしょうもない小競り合いを繰り広げていた。
その時…
2人の小競り合いを前に1人のウマ娘が足を止め、口を開く。
「おや…テイオーじゃないか」
威厳のある、少し低めの声が小競り合いをしている2人に向けて放たれた。
その声に対してテイオーが真っ先に反応し声を上げる。
「あ!カイチョーだあ!」
テイオーはそう言うとすぐに学との小競り合いをやめてその声のした方に向き直る。
(え?か、会長?)
学もそんなテイオーに釣られて声のした方に目を向けた。
「やあテイオー、何をしているんだこんなところで?それに隣のこの男は…」
そう言いながら学たちの目の前にいたのは偶々通りかかった『シンボリルドルフ』だった。
学たちが小競り合いをしていたのはトレセンの正門前のベンチ…色々なウマ娘たちが通りかかるのも無理はないだろう。
「カイチョーこんにちは!こっちは学だよ!」
テイオーがルドルフに元気よくそう言った。
「ふむ…かなり仲が良い様子だったが…どこの男だ?」
2人にとってはただの小競り合いだったのだが、ルドルフから見れば2人の若い男女が仲睦まじくじゃれているようでも見えたのだろう。
ルドルフはそう言いいながらテイオーに向けていた視線を外し、学に目を向ける。
そして、2人の視線が重なる…
「…おや?君は確か…メジロ家の…」
学と目が合うや否や首を傾げながらルドルフが言葉を零す。
(…あ、この人俺のこと覚えてるんだ、記憶力凄いな…)
ルドルフの言葉を聞いた学はそんな事を考えつつ、スッとベンチから立ち上がり、姿勢を正して口を開く。
「お久しぶりです。ルドルフ様、メジロ家専属使用人の『九重 学』でございます」
学がそう言うとルドルフはハッと何かに気が付いたように口を開く。
「おお!やはりキミだったか!随分と大きくなったな!一度見た人間の顔は忘れない性質なんだが…一瞬誰かわからなかったよ」
学のことを昔から知っているように話すルドルフ。
しかしそれもそのはず、実はルドルフのいる「シンボリ家」と学の仕える「メジロ家」には昔からある程度の交友がある。
その名残でこの2人ははるか昔にメジロ家で行われた会食にて、一度だけ会ったことがあったのだ。
会ったことあると言っても、本当に一度顔を合わせて軽い挨拶を交わしただけ、それも約十年程前の話だ。
学は相手が相手なだけにもちろん覚えてはいるが…たかが一度挨拶した程度の別の家の使用人の顔と名前を憶えていたルドルフに学は少し驚いていた。
「お会いしたのはかなり昔だったのですが…覚えていただいていたようで光栄です」
「ハハ…確かにあれはかなり昔だったな、確かキミの背がこれくらいの時だったかな?」
ルドルフはそう言うと自分の腰のあたりの高さに手を持っていき、当時の学の身長を表現する。
そしてその時、ベンチに座っていたテイオーが立ち上がり口を開いた。
「ええ!?2人って知り合いだったの!?もう学!そうならそうと早く言ってよね!」
テイオーはそう言うと学の右腕を掴んだ。
その様子を見たルドルフは興味深げに視線を送りながらテイオーと学に向けて言う。
「ふむ…さっきの様子と言い、君たちは随分と仲が良いようだな」
ルドルフのその言葉を聞くと、テイオーが掴んでいた学の右腕にギュっとしがみついて答える。
「へへ…そうでしょそうでしょ~!僕たちは固ーい絆で結ばれてるからね!」
むぎゅ…と音を立て、いつもの距離感で学の右腕に抱きつきながらルドルフにそう話すテイオー。
目の前でその様子を見たルドルフはほんの少しだけ眉をひそめ、疑うような口調で口を開いた。
「ほう…2人はどこで知り合ったのかな?」
(あれ?なんか表情がちょっと険しくなってないか?)
僅かなルドルフの表情の変化を見逃さなかった学はルドルフのその様子に一抹の不安を覚え、その問いに口を開く。
「2か月ほど前に公園のベンチに座っt「あのねあのね!公園で知り合ったんだけどね!よくわかんないんだけど初対面なのにいきなりはちみーを奢ってくれてね!そこから仲良くなったんだ!」
しかし、そんな学の言葉は途中でテイオーに遮られた。
テイオーの言葉を聞いたルドルフの表情はさらに険しくなる。
「…なるほど…純粋なテイオーをはちみーで釣ったと」
ルドルフはそう言って学に意味深げな視線を送る。
(…なんか良くない誤解をされて無いかこれ?)
学がそんなことを考えるが、間髪入れずにテイオーが言葉を続ける。
「でねでね!もう何回もお家に遊びに行ってるし!とにかくすっごい仲が良いんだよね~ボクと学はさ!ねっ?学!?」
テイオーは得意げにそう言うと右腕に抱きついたまま学の肩に頭を預け、学の顔を見上げた。
そんなら学にべったりな様子のテイオーを見てさらに,ルドルフの表情は険しくなる。
(「ねっ?学!?」じゃねぇよ!?ルドルフ様の表情めちゃくちゃ怖くなってきてるよ??)
ルドルフの様子にビビりまくる学、それに構わずルドルフは口を開く。
「ほう…家にまで…出会って2ヶ月にしては随分と進んだ仲のようだな…学」
遂に名指しでそう言われた学。
ルドルフの表情はもはやちょっと眉をひそめているとかいうレベルでは無く、確実に学を睨みつけるような…とにかく非常に怖い表情をしていた。
(…いや怖いよ!?…え?何この状況?彼女の父親に初めて会ってなんか色々と詰められてる彼氏か俺は?)
そんなルドルフに心の中では動揺まくりながらも、学は表情を変えずに落ち着いた様子で口を開く。
「ルドルフ様?おそらく色々と誤解をされています」
「ほう…どんな誤解だ?詳しく聞こうじゃないか」
ルドルフはそう言うと、一度軽く周囲を見回して再び口を開く。
「ここで立ち話もなんだ、生徒会室で2人きりで話を聞こう。あそこなら周囲も目も気にせずに色々と話せるだろう」
ルドルフがそう言う、しかし学は一応、マックイーンを待っている身だ。
生徒会室まで行って話をする時間はないだろう。
(一刻も早く誤解を解きたいのに!)
そう考えながらも学は渋々、ルドルフに断りの言葉を言うべく口を開く。
「…恐縮ですがルドルフ様、現在私はマックイーン様を待っている状況でして……」
boo!boo!
しかし、言いかけたところで学のポケットのスマホが震えた。
「失礼します」
学が一言断りを入れて、スマホの画面を確認した。
そこには『すいません!もう少し時間がかかりそうですわ!』というマックイーンからのメッセージ。
(あ、まだ時間かかりそうなんだ…ちゃんと誤解を解きたいし、ここは大人しく生徒会室行こう!)
メールを確認した学は口を開く。
「すいません。やはり大丈夫です、是非生徒会室にお邪魔させてください」
「そうか、なら行こう」
ルドルフはそう言うとついて来いと言わんばかりにトレセン学園に向けて足を運び始めた。
(ふぅ…行きますか…)
学もそれに続くように足を進めた。
(…というかマックイーン様のミーティング…長いな…)
ミーティング中マックイーン様「ち、違いますのトレーナーさん!!…これはウチの執事が作るパフェが美味しすぎるからいけませんの!!……え?「執事君そんなに美味しいの作れるの?」ですって?……ふふん…よくぞ聞いてくださいましたわ!せっかくですのでここで学の作るスイーツの魅力について少々語らせていただきますわ!!まずはケーキを作る時のあのフワッフワのスポンジが……」
どうやらマックイーン様のミーティングはもう少し長引きそうだ…
・・・・・・・・・・・・・・・
おまけ.主人公プロフィール(アプリウマ娘名鑑風)
名前:九重 学(ここのえ がく)
自己紹介:九重 学です。メジロ家の使用人やってます。あ、彼女募集中です
学年:高校一年生
住んでいる所:メジロ家別邸の一階、東の角部屋
誕生日:12月8日
身長:177cm
体重:微増(ライアン様と筋トレしてたらちょっと増えてきた)
得意なこと:お嬢様達が得意なこと全般、ボードゲーム全般
苦手なこと:マックイーン様がスイーツのつまみ食いをしようとしてる時にそれを止めること(なんかかわいそうだから)
耳のこと:何故か昔からブライト様によく耳かきを要求される、でもいざやってあげるとすぐに寝てしまうため毎回部屋まで運ばなくてはいけない。しかし、別に嫌と言うわけではない(むしろブライト様の可愛らしい寝顔が見れて嬉しい)
尻尾のこと:メジロのお嬢様達は感情がよく尻尾に出るので、普段からよく観察している(特にドーベル様の機嫌は尻尾を見れば1発でわかる)
靴のサイズ:28.5cmは大きいけど28.0cmは小さい
家族のこと:親代わりのじいやから若い頃の女遊びの武勇伝を聞かされながら育ってきた。じいやを色々な方面から尊敬している
マイルール:燕尾服のときは七三分け、学校の制服のときはセンターパート、私服のときは前髪を下す…等々、服装によって髪型を決めるようにしている
スマホ壁紙:ロック画面は初期設定(ここにいつか出来る彼女とのツーショットが入る予定)、ホーム画面は中学校の文化祭にて、ノリでパーマーと出場した『ドキドキ♡学園一のカップルは誰だ!?グランプリ!』とかいうよくわからない大会でカップルじゃないのに余裕で優勝してしまった時の記念写真
出走前は…:レース場にメジロ関係者の席が用意されるが、そこでは見ずに普通の観客席の最前列を気合いで確保し、レースに挑むお嬢様達を、なるべく大きな声で応援する
得意科目:全部
密かな自慢:超器用なこと、大抵のことは少し練習すればそこそこの腕前でできるようになる
よく買う物:恋みくじ(見かけるとつい買ってしまう)
最近気になっている事:このプロフィールの需要について
今回も読んでいただきありがとうございました。
誤字脱字ありましたら報告の方よろしくお願いします。