不快に思われる方はスキップしてください。
訂正やアドバイス大歓迎です。
いやぁまさか昨日はカッツォのマブダチとのドッヂボールデビューにたまたま居合わせるとは……最高の光景だったなぁ。にしてもあいつ、ユニークとは無縁のくせにあそこまで芸術的なドッヂボールをするとは…トリプルアクセルからゴルフスイングされてそのまま蠍の針に突き刺さるとは…流石受け身の化身、俺でも5回に1回あるかないかだぞ………最終的にしっかり煽ってやったが。
そんなことを考えながら朝飯の食パンをかじっていると、瑠美から声をかけられた。
「あ、そうだお兄ちゃん、今日家に友達遊びに来るから」
「おーわかった。というか珍しいな」
「あぁ…まぁ今日来る友達はなんというか…純粋?の塊みたいな子で虫はあんまり苦手じゃないみたいだから…」
「ほーん」
我が家は趣味全開の母によって虫に関するもの(実物含め)がとても充実しているので身内以外の人間にとっては中々ショッキングだ。身内は元々虫が好きなのかって?慣れるしかなかったんだよハハハ。
「まぁとにかくそういうことだから!いってきます!」
「あいよー。いってらー」
そんなこんなで登校していった瑠美を送り出し、朝飯の食パンを食べ終え、俺も家を出る。今日は平日なので学校に行かなければならないが、昨日はカッツォゴルフ事件のあとは朝方までたまたまはち合わせた秋津茜と新大陸で恐竜っぽいモンスターとか狩ってたからなぁ…流石に眠い。道中コンビニでライオットブラットでも買っていくかぁ…
「暁ハート先生チィっす!新作のポエム最高でした!」
「なんで知ってんだよぉ!!?」
下校中、ふと朝に瑠美に言われた言葉を思い出す。
―――今日家に友達遊びに来るから
う〜ん…流石に会ったら気まずいし…暇だし今日は部屋に籠もってゲームでもしてるか………いつも通りでは?
そんなこんなで家に着いた
「ただいまー」
「あ、お兄ちゃんお帰り〜」
「おうただいま」
「友達はまだ来てないのか?」
「うん、もうすぐ来るみたいだけど……あ、来た」
思わず振り返るとガチャッとドアを開けて入って来た瑠美の友達であろう人物と目が合う。すると………
そこには秋津茜というアバターそっくりの少女が立っていた……
………え?本人…だよなこれ?こちらがそんな風に思考停止していると、秋津茜(?)から声をかけられた。
「あ、どうもお邪魔します!えっと、瑠美ちゃんのお兄さんですか?」
……………………
「お兄ちゃん?」
ハッやばい、あまりの衝撃に脳のロードが……
「あ〜うん、えと、瑠美の兄の陽務楽郎です。よろしく?」
「なんで疑問形なの………」
「あ!えっと、瑠美ちゃんの友達の隠岐紅音です!よろしくお願いします!」
「……ヨロシク。じゃあ俺は邪魔しないように自分の部屋にいるから。」
「え、あ!お気遣いありがとうごさいます!」
「いいよいいよ」
そんなやり取りを終えて速やかに自分の部屋へと移動する。
もうコレ確定じゃん……とりあえず落ち着け。クールソークール…よし、でもよくよく考えたら遊びに来るのも今回だけかもだし、あったとしてもそもそも家で遊ぶこと自体少ないだろう…
まぁとにかく悩んでいてもしょうがないか。
「さて、昨日はずっとシャンフロやってたし、今日は息抜きにネフホロでもやるか」
「なんかお兄ちゃん様子おかしかった気が…?」
「えーそうかなぁ?きっと私が後ろからきて驚いちゃったんじゃない?」
「う〜ん…まぁそうかもね。じゃあ紅音、今日はたっぷりファッションショーするよー?」
「うん!よろしくお願いします!」
「じゃあ2階に色々必要なものあるからいこっか!」
「うん!」
そうして2階に私と瑠美ちゃんは向かいました!そして瑠美ちゃんが服がある部屋?に入る前に
「私の部屋はこの部屋の右にあるから」
と教えてくれたので右の部屋で待ってます!
ガチャ
「お邪魔しま…あれ?」
部屋に入ると瑠美ちゃんのお兄さんがえっと…確かフルダイブチェア?に座ってました!たしか凄い高かった気がする……!凄いなぁ、お兄さんまだ高校生だって瑠美ちゃんから聞いてたのに…!お金稼いでるんだなぁ!あ、そうだ!部屋間違えちゃったんだから早く出なきゃ!………あれ?
「ベルセルク・オンライン・パッション…?」
前書きでも言いましたが、アドバイス&訂正大歓迎です。
むしろお願いします。
それを参考にしつつぼちぼち投稿していきます!