シャンフロ二次創作 楽紅    作:笹かま

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締め切りぃ!締め切りぃ!締め切りぃ!



鈍感許すまじ

………本当にどうしたものか、、、

とりあえずペンシルゴンもとい天音永遠が家に来た。それはもういい。問題は奴が何のために来たのかということだ。妹に頼まれて来たと言ったが、あいつはその頼まれた理由を秘密にした。そしてその時の奴の顔…まさしく何かを企んでいる外道の顔だった。あいつがああいう顔をしている時はろくなことがないからな。

………よし、とりあえずシャンフロでもするか。面倒なことは数時間後の俺に託した!

シャンフロにログイン。スポーン地点はラビッツ。ベッドから起きてビィラックに武器の整備でも頼もうかとしていると…

「あ、サンラクさん!」

「おぉ、秋津茜か。最近はよく会うな」

「そうですね…嫌でしょうか?」

「いや?全然そんなことないぞ」

突然なんなんだホントに。なんだかなんだかリアルで会ってから様子がおかしい気がする…まぁ俺もなんだが。外道共以外のにクソゲー仲間と初めてリアルで会ったからなのか?

まぁとにかく秋津茜と会うのは全く持って嫌ということはない。クソゲー仲間的な意味でも………'でも'?

まぁとにかくむしろ嬉しいくらいだ。

「あー、秋津茜はこれから何するんだ?」

「えっと、今日は部活が休みの日なので、暇だからログインしたので特には…」

んー、じゃあ別にビィラックの所にどうしても寄りたい訳じゃないし、このまま適当に素材受け集めでもしに行くか。

「そっか。じゃあこの後また恐竜共の素材集めに行かないか?」

「いいんですか!是非!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数時間後、俺はペンシルゴンがそろそろ帰ると瑠美にリアルから伝えられてログアウトすることにした。ログアウトする旨を秋津茜に伝えると、、

「そうですか…わかりました、でも後少しだけ話しませんか?」

そんな提案をされたがまぁ数分くらいなら大丈夫だろうと思い、了承した。

「別にいいぞ。」

「ありがとうございます!じゃあ…」

「?」

秋津茜は周りに誰もいないことを確認して

「楽朗さんも私のことリアルでも…瑠美ちゃんみたいに、その、ちゃんと名前で呼んで欲しいな、と…」

………………そういえば俺今までちゃんと名前で呼んでなかったな……

なんというか、普段外道共とあっても基本プレイヤーネームだったからすっかり馴染んちまってた…流石に良くなかったな、うん。

「あー、、すまん。今度からちゃんと名前で言うようにするな。」

「ありがとうございます!ッッッやったぁ!」

そんなに喜ばれるのか…

「楽朗さん!」

「ん?」

「試しに今名前で呼んでみてくれませんか?」

「お、おう。別にいいけど…じゃあ、隠岐氏?」

「紅音です」

「隠岐?」

「紅音でお願いします」

「………紅音?」

「はい!!」

隠k…紅音史上最大の圧を感じた…

つかこれ面と向かって言うの恥ずいな、、鳥面被ってて良かった……まぁ、でも喜んでるくれてるなら、うん、いいか。

 




1週間投稿を目安としてこれからはやっていこうかなぁと思ってます。
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