それは人それぞれの考え感じ方によって変わってくるものではあるが、総じて自身に悩みがなく幸福な状態である。
これは他人を不幸にしかしてこなかった男が転生して、絶望の世界を幸せに導く物語......
俺は「東雲 有英」30歳ひきニート、実家暮らしだ。俺は、小学校の頃からずーっと誰かを不幸にさせ続けてきた。
小学校では月に一回は自分も他人も大ケガをさせてしまったり、中学校では一人を下半身不全にしてしった。そして今、この瞬間も、自分の親を不幸にさせ続けている。
やはり自分は、自分の周りの男を不幸にさせてします、力がある。自分自身をも...
あぁ...こんな俺でも、誰かを「幸せ」にすることが出来ればな...
?「そんなあなたの願い。叶えて差し上げましょうか?」
東雲「誰だ!?この声は!」
?「まぁ今君が生きている世界とはまた別の世界、まさに「異世界」ってところかな」
東雲「そんな世界で俺は、何が出来るんだ?」
?「そうね、私の世界は絶望に満ちてしまっているわ。そんな世界をあなたには、幸せさせてもらおうかしら。」
東雲「でも、俺は回りを不幸にしかすることができないぞ。
どんなに努力しようとしても、それは変わらなかった。それを今更いきなり異世界に行って、皆を幸せにしろと言われても、俺にはできっこない。そんなことは見え見えだからな。この話は降りさせてもらうぜ。」
?「あら、そう転生の特典にその何の特徴もない男の体を、女の体にしてあげようと思ったのに」
ガタッ!!!!
い、今なんと言った...?女の体に...する...と?
?「でも、この話は降りるんじゃなかったのかしら?」
東雲「このなんの役にも立たない男のなんの利点もない体とおさらばできるのなら、何もなかったことにはできませんよぉ!それならば私は異世界転生って話にでも乗りますよ!それを先に言ってくれよ!」
?「何この手のひらクイックルワイパーの男、怖いわ」
東雲「そこは...気にしないでくれないか...
とりあえず俺は転生する。その異世界と呼ばれる場所に案内してくれないか
えっと...名前はなんて言えばいいんだ?」
?「まぁそうね「ケト」とでも呼べばいい、ただあっちの世界の神っだけあるから、その名前を友人感覚で呼ぶとただのやばい奴に成り下がって、世界を幸せにするだなんてことすらできなくなってしまうから、そこだけは気を付けなさいよ。」
東雲「その異世界...連れて行ってくれよ!」
ケト「分かったわ、それじゃあ.....えいっ!」
その瞬間背中をぽんっと押された感覚がした。それとともに体が宙に浮いた...
直後俺は駅のホームから落ちており、眼前には進入してきた電車がいた、そして考える暇もなく
ゴシャ!!...
小説単体で作るのは初めてで、拙いところがあると思いますが気にしないでもらえると、とてもありがたいです
そして書いててめっちゃ辛すぎます!!どれもこれもプロット立てすらせず、作り始めましたので、その辺を気にしないでいただけるとありがたいです。
それはそうと転生もので主人公とりあえず「○す」ってことするだけで大体片付くの便利すぎる()
ケトもケトでホームから安易に人を叩き落すな。