転生特典もらったけど転生した世界が特典の規模超えてない? 作:のうち
平塚静って名前で転生者してます。死んで神様から転生特典を3つ貰いました。
1つめはやはり俺の青春ラブコメは間違っているの平塚静の見た目(2期以降)
2つめはイクサベルト(原作の時期により機能が拡張して変身形態を増やすことが出来る。)
3つめは晴れの死ぬ気の炎及びそれに関連したアイテム(ボンゴレリング、ボックス兵器など)である。
私が転生したのはシンフォギアと呼ばれるフェストゥムみたいな奴等を相手に歌の力で倒すみたいなことをしている世界らしい。
そんな世界に私は転生した。生まれて高校生くらいまで私が使えたのは晴れの炎だけだった為、それを使っていたのは不良との喧嘩くらいな物だ。うっかりマキシマムキャノン打って相手を殺しかけたことがあったな。
さらには晴れの炎による活性の力によりどんな時も身体が再生するのもあってか、何度も立ち上がる為、学生時代についたあだ名はゾンビパンチャーである。
そして大学生活も終わりになりかけたある日、とうとう私の元へ残りの転生特典が送られてきた。
ダンボールにはイクサライドウォッチとボンゴレリングにボンゴレボックスとそれらの使用を解説する説明書が入っていた。
私はひとまずイクサライドウォッチを押してみる。
『イクサ!』
その音声と共にベルトが現れる。説明書を読む限りでは歴史ごと持って来ているわけではないらしい。
そしてボンゴレリングとボックス兵器、私には晴れの素質しかないが晴れの適性は真6弔花のデイジー以上かもしれない。
それから、私は教員免許をとったからこの名前の元となった女性と同じく教職の道に進むことにした。
私が就職したのはリディアン音楽院にて普通科科目である国語科の教員として就職した。
だが何気に教師というのはストレスが溜まるものだ。上司からのパワハラや職場の付き合いだからと何度も誘われる飲み会、ストレスはマッハで溜まるマジでやばかった一時期は食べられるのがチョコレートとビールというかなり特殊な状態になったりもしたが、そんな中で私のストレスの捌け口となったのは・・・・
「マキシマムキャノン!」
『おおっと、ゾンビパンチャーまたもカウンターからのKOを決めた!。無敗の王者たる彼女の連勝を止められるものはいないのか!』
そう裏格闘技場での荒稼ぎだ。裏での試合は勝てばそれなりにでかいファイトマネーが入る。ストレスを発散したうえに小遣い稼ぎができるとあれば最高の遊び場である。だがあまりボロ勝ちし続けると誰も相手してくれなくなって結果試合が組めなくなる為、ちょくちょく場所を変える羽目になる。
今の試合の後、支配人からはもう当闘技場には貴女と試合を組むものはいないといわれ、ファイトマネーを受け取りもうここには来れない為、次を探すことになってしまった訳だが今日は居酒屋で豪遊だな。
その後、居酒屋にて様々な料理に舌鼓をうち、ビールで喉を潤すというとてつもなく優勝をしていた時だった。
酒を飲み干してしまい、追加を注文しようと注文端末を触ろうとした時、屋外から店内にも聞こえる程の大きい音量のサイレンと近辺にノイズ出現の情報を知らせるアラートが携帯から鳴り響く。
「はぁー・・・・どこまでも私の気を害する奴」私は鞄の中に入っているナックルを手に取って店を出る。
ナックルに掌を押し当てる。
『レ・デ・ィ』
「変身?、爆現?、まあいいや」
そしていつのまにか腰に巻かれていたイクサベルトにナックルを装填する。
『フィスト・オン!』
と山吹色のイクサのビジョン"と私の体が重なる。
「お、過去編仕様か。私の好みだな。」
変身が完了した私はナックルを抜き放ち体外と体内に晴れの死ぬ気の炎を纏わせる。
そしていつしかこの姿は黄金のオーラを纏いノイズを拳でぶっ殺す十字架をつけた仮面のヒーローという都市伝説になっていましたとさ。
主人公以外の転生いる?
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いる
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いらない