転生特典もらったけど転生した世界が特典の規模超えてない? 作:のうち
平塚静だ。なんか一話くらい出ていなかったが今回から無事復帰だ。
あのライブから既に一年くらいが経っている。
「ああ、さて今日も無事に終わったな。帰るとするか。」
「あ、先生これから帰りか?」
私に話しかけてきたのは自分が入院していた時期に緒川に変わってイクサの装着員へと転職していた奏だ。
「ああ、帰って酒を飲んで明日まで泥のように眠るさ。」
「そこそこにしといてくれよ。最近はノイズの出現も半端ないんだし、翼がいない時なんかは私は1人だけだと心もとないからな」
「まあ、そこはうまくやるさ。それじゃ、頼んだ。」
静は基地を後にした。
静が非番の日を楽しむべく二課から飲屋街へ繰り出したあと、奏は訓練室でトレーニングをして1時間程経過していた。
奏がサンドバッグを叩いている
ノイズの警報がなる。
「ノイズか、最近本当に多いな。」
奏はベルトを掴んでトレーニングルームから出ていく。
一方、その頃、飲屋街ではビールとつまみが届いてすぐのことだった
「はぁ・・・・どこまでも私の気を害する奴等」鞄の中に入っているナックルを手に取って万札をレジに叩きつけて店を出る。
そして奏もまたバイクの格納庫にやってきた
違う場所で奏と静はナックルに掌を押し当てる。
『レ・デ・ィ』
「「変身!」」
そしていつのまにか腰に巻かれていたイクサベルトにナックルを装填する。
『フィスト・オン!』
と黄金色のイクサのビジョン"と私の体が重なる。
奏には山吹色のイクサのビジョンが重なる。
「「さあ、行こうか!」」
2人のイクサがバイクに乗り、現場へと向かうのだった。
そして視点はこの世界の主人公、立花響へと移る
何でだろう。何故こんなことに?
響は心でそう毒づく
思えば今日はついていなかった。予約していた筈の店舗では、何故か私の分だけ、買えず方々駆け回ってようやく売っている店を見つけて、一息つこうと、店の端末を使って今回のCDの曲を聴いて一曲目を聴き終わると店の中がやけに静かだった。
あたりを見回すと人の姿は見えず、店の中に何箇所かの場所に灰があり、店の中央には
「ノイズ!・・・・」
わたしはすぐ様、その場を駆け出し、店を出た。だがあたりはノイズだらけ。後ろを振り返ると先程のノイズの他にも私を追ってくる数が増えていた。
「うそ、何でこんなに増えてるの⁉︎」
私はそんな意味もない嘆きを叫びながら走る。
走っている最中に私は誰かとはなれたのたのであろう小さいな女の子が泣いている光景が目に映る。
それを見たわたしは、その子を抱えて再び走り出した。
それから散々逃げ回って私たちは町外れにまで追い詰められていた。
「はあー、はあー、しつこい」
「お姉ちゃん、私達死んじゃうの?」
「大丈夫、だから貴女も最後まで生きることを諦めないで」
とその時、響の胸に何かがこみ上げてくるのを感じる。そして響は頭に思い浮かんだ歌を自然と口ずさんでいた。
「Balwisyall nescell gungnir tron」
その歌の後、眩しい光が・・・。私の胸が光を放つ。
一方、同時刻ニ課本部司令室では
「反応絞り込みました! 位置特定!」
「ノイズとは異なる高出力エネルギーを検知!」
「波形の照合急いで!」
と了子は自分のモニターに送られてたデータを確認する。
「まさか、これってアウフバッヘン波形!?」
とそして波形の照合パターンに一致するデータが発見され、司令部のコンソールに一致するものを表示される。
【ガングニール】
「ガングニールだと!」
ファンガイアの王女アルトルージュの変身するライダー
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ダークキバ
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キバ及びエンペラー
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サガ
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怪人体及び変身なしfateスペック