転生特典もらったけど転生した世界が特典の規模超えてない? 作:のうち
平塚静は怒っている酒が入っているとか関係ないくらいには怒っている。飲んだくれている私を置いてそうそう消えやがった店員にだって腹はたつが私のお楽しみタイムを邪魔してくれやがったノイズどもを殺していく。
イクサナックルで襲ってくるノイズを殴り飛ばしながら進んでいく目指すは大物、のちに知ることになる要塞型に向かっていく。
「73秒って短すぎるだろ。」私はノイズ共をあらかた倒してナックルを再びベルトに装填し、ナックルフエッスルを読み込ませる。
「イ・ク・サ・ナッ・ク・ル・ラ・イ・ズ・アッ・プ』
要塞型にブロウクンファングを叩き込み、要塞型が爆散する。
「やばいな。これは」その音と共にヘリのプロペラ音が聞こえてくる。ヘリからはなんか髪をサイドテールにゆった青い髪の女の子が何か歌を口ずさみながら飛び降りてきた。
私はその女の子の格好に既視感があった、なんだったかな。リリカルなのはのフェイトの色違い・・・・リリカルなのはの格ゲー魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINYのレヴィ・ザ・スラッシャーか。
いや、でもなフェイトって基本的にツインテだし、大人になったら髪を下ろしてるサイドテールって基本はvivid以降のなのはの髪型なんじゃなかったかな。
「おっといけない、早く逃げなきゃ変身解けちゃうよ。」
私はイクサのスペックをフル活用してもといた酒場近くの監視カメラの死角に入るとちょうど変身が解けた。
「んー・・・シンフォギアってやつは見てないからわからないけど、あの子が歌ってた時の声は水◯奈々だったな。」
うーん、ノイズっていうフェストゥムみたいな奴を倒していくだけのアニメじゃないのか、シンフォギアって水◯ボイスの子がいるってことは◯村ボイスの子もいるってことかな。
私が勤めるリディアン音楽院も普通の現実ではマジで見ない設定の学校だしなそういえは中等部の生徒名簿に似たような奴が居たっけな・・・・・まあ、今度確認してみっかな。
そして翌日、今日はクソ上司に仕事を押し付けられた為、残業中だ。
そういえば職員室のどっかに全校生徒の写真付きの名簿があったけなと、休憩のついでに職員室の棚を物色する。
「えっと、何処だ。これでもない。この子でもない。」
とペラペラとページを巡っていく。
「ええっと中等部は何ページだっけな。」
「中等部のページは15ページですよ。」
「ああ、ありがとう。ええっとあ、いたいた名前は」
「彼女の名前は風鳴翼です。先日、貴女が目撃したのと同一人物ですよ。」
「ふーんってあんた誰だ。」咄嗟に相手の顔に拳を払っていたが咄嗟のところでそいつは避けていた。
「怖いなあ〜、ゾンビパンチャーのパンチをまともに喰らったりなんかしたら流石の僕も死んじゃいますよ。」
こいつ、私のあだ名を
「お前、誰だ。学校の関係者じゃないな。」
「いえ、僕は関係者ですよ。といってもリディアン音楽院のではなくその大元の母体の組織という言葉が入りますけどね。」とそいつは私に名刺を見せてくる。
そこには特異災害対策機動部二課 緒川慎司と書かれていた。
「特異災害対策機動部?、確かノイズ災害時の避難誘導やらをやってるとこだったか?」
「ええ、その認識で大体合っていますよ。平塚静先生、貴女には少々お伺いしたいとことがありましてお付き合いいただけますか?」
と緒川は微笑みながらそう聞いてくるのだった。
アンケート イクサの能力拡張について
シェルブリットフエッスル
カズマのアルターをイクサの右腕に展開させることが出来る。ダキバのウェイクアップみたいな感じでナックルを押し込んだ回数でシェルブリットの威力、や出せる技が変わる感じのフエッスルする。
ブーストフエッスル
赤龍帝の籠手の能力である力の倍加をモデルにしたフエッスル、現段階で出力を10秒の間、最大3倍の出力を上げる。
イクサの能力拡張フェッスルについてどのフェッスルがいい?
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シェルブリットフエッスル
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ブーストフエッスル
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そんなオリ設定は要らない。