異世界のべりすと Aiと愛は世界を救えるか!? 作:バーモンド本田
ここからのべっちと作者の噛み合いがマッチした為犬は死にます。後残酷な描写どR-15はしっかり機能しました。
-広い平原-
優秀(笑)なAIと一緒にとぼとぼ歩いてるがマジで何も無い、あの後スキルの説明欄か何か確認したらもれなく使いすぎると制限がかかる何てなんて言うふざけた一文があったので今はAIも録に使えていない、いや神畜生の野郎そこは制限かけないでよ確かに使いまくれるのも味気ないのかも知れないけど…!!
「てか流石に暗くなって来たな…て言うかあの神様の考えることからして異世界っぽいのにモンスターらしき影が見えないのはどういうこっちゃ?」
ステータス機能何て物用意してるんだからてっきりモンスターかなんかが出ると思ったんだけど…
「おーい!誰か居ませんかー!!」
「グギギ(ソンナサケンデドウシタンダ?)」
「えっ」「ギ?(え?)」
……緑の耳、体、鼻、口、そしてやけにデカイ股間
「キェェェェェゴブリンだぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「ギギギィ!?(オレタチノコトバガハナセルニンゲン!?)」
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-何か暗くなってきた草原-
「ギギ(タナカ二ソンナコトガアッタンダナ)」
「えぇ~そうなんですよゴブリンさん~だから途方に暮れちゃって…」
「キギ…?(ソウカ…ナラオレラノスニクルカ?)」
「え?巣に?……良いんですか!?」
「ギギ!(トウゼンダ!ナカマハタスケアイダカラナ!)」
「ありがとうございますゴブリンさん!」
「ギ!(ナラツイテコイ!カンゲイスル!)」
「ハハッー!ついて行かせてもらいます~!」
最初は一触即発な雰囲気だったけど言葉が通じ合えるのをいいことに必死に無害だよアピール出来て良かった~!
やっぱり話し合いだよ話し合い!ラブアンドピース!
……そういえば気になったんだけどゴブリンさんって名前は有るんだろうか…?
「そういえばゴブリンさんって名前とかあるんですか?」
「グギ…?グ、ギギ(ナマエ…?アア、タナカノヨウナヨビカタハナイナイ)」
「ウェ!?じゃあどうやって呼びあってるんですですか?」
「グ、ギギ、グギギ(トクチョウ、ダナ、デカイハナトカボウシトカ)」
「へぇ~、じゃあゴブリンさんはどう呼ばれているんですか?」
「……(ボロン)」「ウェ!?……あもしかして…」
「グ…グギ…(オレハビッグアロー…ソウヨバレテル…)」ドヤァ…
「……そうなんすね~ゴブリンさん…」
「グギ(ソウダ…!)」ドヤドヤァ…!!
「………」
マジかよあのデカ〇ン種族特有のものじゃなくて突然変異なのかよてかクソでかいですね15cm位なかった?
「じゃ、じゃあ自分からは親しみを込めてアローさん、と呼ばせて貰いますね!」
「グギ!(イイゾ!)」
「ありがとうございます!」
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-何か平原超えて森に入る所-
「あれ?何か真っ青に燃えてません?」
ほへぇ異世界の炎ってのは青いのかぁ…やっぱり異世界に来たってカンジー…
「グギギ、グギ……ッギ!?(タブンメシヲヤイテイルンダロ……ッアオイロ!?)」
「アローさん?」「グギギ!(イソイデモドルゾ!アノアオイロハシュウゲキノサレタアイズダ!)」
「ウェ!?襲撃!?」
「グギッ!(サキニモドッテル!)」
「あ、待ってくださいアローさん!?」
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-ゴブリンの巣付近-
はぁ…!はぁ…!いきなり走ったせいで疲れたあ、あれか…ッオエッ!!これ血とかそう言う匂い…!?
「ッ!アローさん!?…いや違うアレがそんなにデカくない…って事はこれは別のゴブリンさんの…死、死体…」
嘘だろ…あれだけ親切にしてくれたゴブリンにこんな仕打ちを…!ズタボロにされて全身は原型残ってるギリギリで顔は苦悶の表情をして…!!
「ゆ、許せねぇ…!こうなったら出し惜しみは無しだ!Aiのべりすと!」
ヨシッ!画面は…前回のカレーライスの時から変わってない!
なら早速!
「「戦う武器を出してくれ」…いやこれじゃ文脈的にいきなり過ぎるか!!それじゃ「所では話は変わりますが戦いで使えそうな武器を出してもらえますか?」ッ送信!」
田中延尾「所で話は変わりますが戦いで使えそうな武器を出して貰えますか?」
Aiのべりすと「良いよ!じゃあこれなんてどう?『手榴弾』!」
手榴弾…手榴弾!?駄目だこれじゃあアローさん毎巻き込んじまう!てかミスったら俺も死ぬぅ!?
「チィ!取り敢えず持っとくとしてこれじゃ駄目!追加送信!」
Aiのべりすと「はい!これあげるね!」
「ンー!ありがとうでも追加は要らないかな~!!ええい!「ありがとうございます、でも洞窟だと危ないので何か他の武器は有りませんか?」送信!」
田中延尾「ありがとうございます、でも洞窟だと危ないので他の武器は有りませんか?」
Aiのべりすと「じゃあ、これ使ってみて!」
来た!さあ何が来る!追加送信!
Aiのべりすと「はい、どうぞ!」
「っだァァァ!だから虚無送ってるんだってポンコツAI!ア゙ア゙ア゙早くしないとアローさんが!!ええい追加送信!これで駄目なら正式名称を言って貰える様にお願いするしかねぇ!」
Aiのべりすと「これはね、『火炎放射器』だよ!」
…仕方ねぇこれ以上考えてる時間はねぇ!
「取り敢えず威力チェックだけして行くしか無いか…「ありがとうございます、所でこれの威力はどうなってますか?」送信ッ!」
田中延尾「ありがとうございます、所でこれの威力はどうなってますか?」
Aiのべりすと「それはね、最大威力で発射すれば山一つを燃やせるらしいよ!」
「ブッー!?」
ナパーム弾より酷いのが出て来た!!?燃料何使ってんだと言うよりこれ威力調節出来るんだろうな!!
「時間がねぇ簡潔に行こう!「これ威力調整出来ます?出来るなら方法も教えて下さい」送信!」
田中延尾「これ威力調整出来ます?出来るなら方法も教えて下さい」
Aiのべりすと「出来るけど、方法は知らないよ!」
「ファー〇ク!よく分からんもの送ってくな~!! 」
仕方ねぇトリガーは多分これ…んで威力調整出来そうなのが……!
「あった!このボタンか!えっと…取り敢えず1番安全そうな色を押してみよ!!」ポチッ
「ヨシ突撃!」ダッダッダッ
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-ゴブリンの巣内部-
「クッソ…あれもこれも全部ゴブリンさんの死体だらけじゃねぇか…!!」
気分が悪ぃ…今すぐにでも中のもん戻してぇ気分だ…!てか火炎放射器が思ったよりも軽い…本当に何で出来てんだこれ…!
「グギ…(グゥ…)」
「この声…アローさん!!」
「グ…ギ…(タナカ…ニゲロ…)」
「ワン?(こいつなにかしゃべってるぞ?)」「ワン?ワン(ほんとうだ?さっきまでさけびこえしか出してなかったのに)」
「アローさん!?こいつらは…」
血で汚れた四足歩行の狼以下の犬が2匹…そうかこいつらがアローさんやまだ挨拶もかわせなかったゴブリン達みんなを…!!
「ワン、ワン?(あ、いりぐちのほうになにかいるよ?)」
「ワン!ワン!ワン(にんげんだ!すごい!ぼくはじめてみたよ!)」
「ワン!(ぼくもぼくも!)」
「ワン!ワン?(ねぇぼく!にんげんっておいしいのかな?)」
「ワン!ワン(すっごくおいしいらしいよ!ぼくおかあさんからきいたからまちがいないよ!)」
「ワン!?ワン!ワン!(ほんとう!?じゃあいっしょにあのにんげんたべあいっこしようよ!きっとおいしいよ!)」
「ワン!ワン~ワン…(そうだね!ちょうどあのみどりのえさにもあきてきたころなんだ~まずいしすくないし…)」
「ワン!ワン!ワン…(そうしよう!そうしよう!じゃあぼく…)」
「ワン…ワン(うん…ボク…)」
「……おいおいもしかして融和路線とか無理な奴…?」
いざとなったらAI飯で懐柔して眠らせてからゴブリン達に開け渡そうとしたんだけど…
「あの~エサはあげるんで見逃して貰えたりは…」
「「ワン!ワン!ワン!(いやだね!ぼく(ボク)たちは狩りに生きるオオカミ!あいてのほどこしはうけないのさ!)」」
「「ワォォォォォォォン!!!!(さあ!ぼく(ボク)たちの狩りをみるがいい!おかあさんへのみやげはそれでじゅうぶんだ!)」」
「ッあぁクソ!!畜生!ファー〇ク!!こうなったら戦うしかないか!!クソッタレ異世界!滅びろ神様!」
「喰らえ火炎放射器ファイアー!!!!!!」ブァァァ!!
「ワン!?ワン!?(あつい!?あついよおかあさん!?)」
「ワン!ワン!?(たすけて!たすけてよおかあさん!?)」
何とかなっちった
「オエッ…アローさん達の仇とはいえこれは流石にキツイな…なんと言うか精神に来る…」
「ワン!ワン!(あついあついあつい!たすけてたすけてたすけて!)」
「ワンワン!!ワン!(おかあさんおかあさんおかあさんおかあさん!!あついよあついよ!)」
「…この火炎放射器は封印だな…こいつはもう二度と握りたくねぇ…アローさん…」
「グ…ギ…(タナカカ…ヨクヤッタ…)」
「まだ死ぬなんて言うなよアローさん…!俺たちまだあったばかりでしょうが…!まだお礼を一つも…!一つも…!」
「グギ…グギ…(オレハモウナガクハモタナイ…サイゴニヒトツタナカニツタエタイ…)」
「アローさん!?」
「グギ、グギ…(オレニナマエ、ヲツケテクレテアリガトウ…)」
「グ…ギ…(スゴク…ウレシカッタ…)」
「アローさん!アローさん!アローさぁぁぁんん!?」ユサユサユサユサ
「……」
「ワンワンワン(たすけてたすけてたすけてたすけて)」
「ワンワンワン(ごめんなさいごめんなさいごめんなさい)」
「………まだ生きてたんだな犬っころ…俺からの救いだ…余すこと無くちゃんと食えよ」コロンコロン…
「ワンワンワン!(あれつかうあれつかうあれつかうあれつかう!)」
「ワンワンワン!(あついのやだあついのやだあついのやだあついのやだ!)」
「アローさん…ゴブリンさん達…助けれなくてごめんない…ごめん…なさい…!!」
ベドッ…ベッチョッリ…「……服、洗わないとな…」
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-数分後-
「……そういえばAiに頼べば蘇生アイテム、貰えたりしないかな…」
「試してみるか…Aiのべりすと…」
「前の文脈を参考にして…「ありがとうございます、蘇生アイテムが必要になったのですが教えて頂けますか?」」
田中延尾「ありがとうございます、蘇生アイテムが必要になっのですが教えて頂けますか?」
Aiのべりすと「良いよ!じゃあ、これあげるね!」
「ははっ…このAIは変わらないな…じゃあ…連続送信っと…」
Aiのべりすと「はい!どうぞ!」
Aiのべりすと「これはね、『蘇生薬』だよ!」
「……「どんな効果ですか?」」
田中延尾「どんな効果ですか?」
Aiのべりすと「それはね、この薬を飲めば生き返るんだよ!」
田中延尾「何個用意出来ますか?」
Aiのべりすと「10個あるよ!」
「………っ!マジかよ…」
「試しに…アローさん…」
ゴグッ…「……………………ッ!ギギ!?キギギ!!(ッ!ココハ!?オレハシンダハズジャ!!)」
「アローさん!!!」
「グギ…?グキギ?(タナカ…?モシカシテタナカガコレヲ?)」
「はい…はい…!まだ数は残っています!ここに有るこの薬を早くみんなに…ゴブリン達に飲ませて下さい!」
「グギ!グギ…(ワカッタ!スマナイタナカ…)」
「気にしないで下さい!さてさて…「もっと数を用意出来ないですか?」送信!」
田中延尾「もっと数を用意出来ないですか?」
Aiのべりすと「それはね、出来ないよ!」
出来ないか…でも!
田中延尾「では生き返る薬、または他に生き返る道具は有りませんか?」
Aiのべりすと「あるよ!この薬を飲むと生き返るよ!」
田中延尾「名前を教えて下さい」
Aiのべりすと「それはね、『リバイブポーション』だよ!」
来た!当たりだ!後は使い方と数!
田中延尾「使い方と何個あるか教えて下さい」
AIのべりすと「使い方はね、まずこの薬を飲んでね!そしたら生き返るはずだよ!」
AIのべりすと「この薬はね、50個あるよ!」
「よっしゃぁ!!!これだけあれば!取り敢えず感謝の言葉を送らなきゃ!何がポンコツAiじゃ!こいつは最高のAiだぜ!」
田中延尾「ありがとうあなたは最高Aiです!」
AIのべりすと「えへへ!」
「そうとなったらくよくよしてられねぇ!早くこいつを飲ませに回らなきゃ!」
Aiのべりすと
みんなご存知小説執筆用AI、最近チャットGBTみたいな事も無料でできる様になった、多分いつか著作物を吐き出す。