第2部ラスボス『逆行した藤丸立香』 作:プレイヤー名:⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
本当に、いつもありがとうございます。
とても励みになっております。
※“掲示板形式”について、
いちおう、カギ付きのスレという設定にすることで、仲の良いグループが同時視聴的にゲームをゲームをプレイしている雰囲気を出したかったのですが……
どうも見事に失敗したみたいです。
違和感が拭えなかったならすみません。
1:名なしのマスター
ここはFGOの(鍵付き)総合スレッドです。
雑談・実況・考察等々ご自由にどうぞ。
■スレルール
・過度な特定キャラへの叩きは控えてください。
・荒らしはスルー(いないだろうけど一応ね)。
・ネタバレ覚悟で覗いてください。
・次スレは>>950が宣言して立てる。
・もし>>950が立てられない場合は番号で指定。
または立てられそうな人が宣言して下さい。
・次スレの鍵を残せるように、>>990を超えたら書き込まないこと。
———以上を守って、FGOを楽しみましょう!
前スレ
【デイビットミッションと】ロード・エルメロイ二世の推理【同時進行】
http://マエスレアドレス/ホワイダニット_ダケデ_ドウヤッテスイリシロト/
2:名なしのマスター
皆さん、新しいスレを立てました
前スレの後半を犠牲にして、ある程度は落ち着いたはず
音量は抑えていきましょう
3:名なしのマスター
(掲示板は文字媒体だから)音量は常にミュートだった筈なんだよなぁ
4:名なしのマスター
やったね! 新しい機能が追加されたよッ
5:名なしのマスター
>>4追加されてないんだよなぁ
6:名なしのマスター
オレたちの頭の中だけが爆音だった
7:名なしのマスター
「ねぇ今どんな気持ち?
今まで自分たちがぶっ殺そうとしてきたヤツが、実はカルデア唯一のマスターとして人理を修復していた先輩だったと知った訳だけど……
ねぇ今どんな気持ち?」
8:名なしのマスター
>>7やめなさい!
せっかく落ち着いてきたのにまた暴れ出すでしょうが!
9:名なしのマスター
楽しかったかァ!?
今までずっと陰で笑ってやがったんだろ!!
10:名なしのマスター
楽しかったんだよなァ、オイ!
11:名なしのマスター
>>7ほら、また再発しやがった
12:名なしのマスター
シナリオライターからのお便り
「って言うか。プレイヤーネームは彼の名前だ、って分かってたんだよね?
FGOはカルデアが未来を取り戻す物語でしょ?
何でここまでヒントがあって気づかないかなぁ。
『後から
13:名なしのマスター
うっわぁーーーーッ! 腹立つぅ!!
14:名なしのマスター
>>13自業自得だったんだよな
15:名なしのマスター
>>14ホンマそれ
カルデアラジオ局のお便りコーナーで、視聴者が愉悦投稿をする流れがいつの間にかできてて……
「それなら、“愉悦部”の元祖:TYPEMOONのシナリオライターの方々に“愉悦”の正しい使い方を教えてもらいましょう」ってなって
前回のラジオ局で、「次回は2月14日の放送ですが、その前日に『ロード・エルメロイ二世の推理』という幕間が解禁になりますので、必ずそれをプレイしてからラジオを聴いてくださいね」ってアナウンスがあって———……
16:名なしのマスター
『ロード・エルメロイ二世の推理』という幕間(本編)
17:名なしのマスター
こちとら、時間経過式のデイビットミッションを消化中だと言うのに、孔明の幕間とか……って、思っていた時期もありました
18:名なしのマスター
>>17第2部本編の幕間でしたね
19:名なしのマスター
第2部の敵は人理修復後にカルデアスの封印を解いた“マリスビリーの遺産を悪用するヤツ”だと思わせておいて……
本当はカルデアのAチームよりも先に人理を修復していたマスターで、実質、Aチームの先輩でした! というオチ
20:名なしのマスター
マシュに「先輩」と呼びかけ欲しかった諸君、叶いましたよッ
21:名なしのマスター
>>20今は敵対してるんだよなぁ
22:名なしのマスター
やっぱ、俺らの今の素直な気持ちはスレタイなんよな
俺も切嗣の気持ちが分かった気がする
今まで追い求めてきたものが、初めからどうしようもなく汚染されていたと気づいた時の気分というか
俺たちの選択は何もかも間違っていたと突きつけられた気分というか……
23:名なしのマスター
俺たち
「はぁ? ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎の野郎、せっかくカルデアのみんなで平穏を
地球白紙化とかやってんじゃねーーよ」
藤丸立香
「君たちも頑張ったかもしれないけど、オレはそれ以上の地獄を駆け抜けてきたんだ。それなのに魔術師たちにバラバラにされて、使い潰された。
だから君たちにマシュを託したんだけど……その程度の実力しかないのなら、期待ハズレだったかな。
———というか、オレは君たち自身なんだけど。そこんところどう思ってるの?」
……以上、グレートビックベン☆ロンドンスターの推理を読みながら、俺の頭の中で爆発した声でした
24:名なしのマスター
やめろ(やめろ!)
もう愉悦なんて聞きとうないんじゃ
25:名なしのマスター
>>8まあ何ていうか
前スレの最後の方、意味ある書き込みなんて何もなかったもんな
『騙しやがったな!』とか『ふざけやがって!』とか
何なら『ギャァーわーーーーもーわ』みたいな、途中から何言ってんのか分からないようなヤツもあったし
新しいスレになって心機一転、落ち着けて良かったよ
26:名なしのマスター
落ち着けてるか? (いまだに叫び声を書き込む連中を見ながら)
27:名なしのマスター
落ち着けてるやろ(感情が抑えきれずに愉悦を垂れ流す連中を見ながら)
自分が受けた愉悦をスレに垂れ流すことで、俺たちにも誘爆させる
そうすれば自分のストレスはちょっと緩和される
愚痴みたいなもんやな
———めっちゃ落ち着いてるやん
28:名なしのマスター
読んでいるこっちは多段被曝するんですがそれは
29:名なしのマスター
しかもこれ、ミステリ形式にする事によって『考察に必要な情報は全部あらかじめ開示されていた』ことを突きつけてくるから余計に突き刺さるんよ
まるで「君たちプレイヤーは人理修復をするにあたってこういった『情報を繋ぎ合わせる技術が必要である』ことを身をもって体験してきた
30:名なしのマスター
>>29なんか、アレを思い出した
推理小説の読者は、本当に推理できるのか問題
推理作家があえて『犯人の名前を呼ぶ部分だけ書いてない推理小説』を書いてみたら、読者は推理で犯人を当てられなかった。ってヤツ
31:名なしのマスター
>>30俺も読んだ
ミステリ好きとしての
32:名なしのマスター
(推理小説なのに)犯人を推理してない読者という矛盾
……ダメだ俺たちにもブッ刺さる
33:名なしのマスター
何ならロード・エルメロイ二世が、わざわざカドックやキャストリアたちに聴いて、『コレが推理に必要な情報ですよ』って出してくれてたもんな
……でも無理だわ。
34:名なしのマスター
言うとる場合かッ、閉店ガラガラッ!!!
話を変えるぞ!
俺たちも落ち着いてきたと思ってたけど、いまだに弱火でコトコトやられてるじゃないか
35:名なしのマスター
>>34そうやな、じゃあ何を書き込む?
エルメロイ二世の『事件はまだ始まっていない』について考えるか
36:名なしのマスター
>>35やめろ
これ以上、自分の首を絞めるんじゃない
37:名なしのマスター
>>35そうだそうだ! もう何も考えたくないんだッ
俺はFGOを楽しみたいんだよ
38:名なしのマスター
FGOを目一杯楽しんだ結果(の阿鼻叫喚)なんだよなぁ
39:名なしのマスター
>>38FGOを楽しんだ結果としてFGOに苦しめられる
永久機関の完成だな
40:名なしのマスター
>>39 ど こ が だ よ
41:名なしのマスター
みんなストップだ!
やめろ(マジでやめるんだ!)
俺が次の話題を提供するぞ、いいな
———お前ら、“デイビットミッション”はどうなった?
42:名なしのマスター
>>41どうって……なあ?
43:名なしのマスター
>>41何も進んでない、って言やァ満足か?
44:名なしのマスター
>>41突破口なんて見つかる
45:名なしのマスター
>>44ホンマそれ
ガッツ持ち相手にどうやって2ターンで仕留めろと?
46:名なしのマスター
“デイビットミッション”
———対藤丸立香戦争において行われている、デイビット・ゼム・ヴォイドの単独ミッション。『アンブッシュしながら
プレイヤーは数ある狙撃ポイントの中から一つを選び、そこから藤丸立香を観察する形で物語が進む。基本的にはカルデアと藤丸との戦いを眺めるだけ+画面の
……なお攻略サイトを見てみると、現在まで全ての狙撃が防がれている模様。
47:名なしのマスター
コレ何が最悪かっていうと、藤丸のヤツ、解除不能のガッツが付いてる事
狙撃失敗でバトルになると手駒1〜2体を倒して藤丸を引きづり出してから、戦闘で倒さないといけないけど、アイツ2ターンで逃げるんだよな
48:名なしのマスター
それにガッツ持ち
一応狙撃班はデイビットだけじゃなくて、異聞帯から転向してきた人たちもいるんだけど、こっちも
49:名なしのマスター
1ターン目でこっちに振り向けられた1〜2体のエネミーを倒す
2ターン目で藤丸
ガッツ持ちかつ単独戦闘だから、確定で1ターン耐える
↓
逃げられる
↓
ミッション失敗
50:名なしのマスター
>>49何度やってもこの流れよ
51:名なしのマスター
“解除不能ガッツ”
コレの何が最悪かっていうと、全てのダメージ処理が終わった後にガッツが発動すること
……どうもできん
52:名なしのマスター
>>49これ、今のところデイビットミッションを進める方法は『狙撃しないこと』になるんだよな
狙撃しなければ普通にストーリーが進行してるだけだし
53:名なしのマスター
そういや、攻略班の中に全ての会話で狙撃して確かめたヤツがいたな
全く同じパターンで逃げられてて発狂しそうになってたけど
54:名なしのマスター
一応ストーリーの中では、デイビットが、打つ前に失敗すると悟って時間だけが過ぎていくっていう描写もあったな
55:名なしのマスター
>>51ほんまそれ
キリシュタリアたちが藤丸と戦闘してる最中でも、狙撃に対処されるし
つか、本人が常に
56:名なしのマスター
狙撃すると、必ず周囲の誰かに止められる
57:名なしのマスター
>>56そんでバトル➡︎逃げられる、のくり返し
58:名なしのマスター
一応さ、藤丸に当てる戦力はどんどん大きくなってはいるんだよな
最近だと他の異聞帯にいたグランドまで総動員してるのに、狙撃だけは失敗するという
59:名なしのマスター
『現カルデアの戦力では、藤丸立香を狙撃するだけの
のらりくらりと逃げられるんだもの
60:名なしのマスター
>>59もうアイツは一般人じゃないのよ
逸般人なのよ
61:名なしのマスター
>>60型月の伝統を『逸般人の主人公』だというのなら、藤丸は立派な主人公なんよ
62:名なしのマスター
つかみんな忘れてるけど、俺たちは藤丸だったんだよ
63:名なしのマスター
>>62俺たちは藤丸じゃないんたよなぁ
64:名なしのマスター
……というか、今気づいたんだけどさ
お前ら、⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎のこと、藤丸って呼んでね?
65:名なしのマスター
>>64そらそうよ、アイツをプレイヤーネームで呼びたくない
アイツはプレイヤーじゃないんだから
———アイツはFGOの前作主人公だったのよ(錯乱)
……てか実際不便だしな、藤丸立香で統一できるならそうするでしょうよ
66:名なしのマスター
>>65手のひらの回転が速すぎる
もはやドリルでしょ
67:名なしのマスター
>>65FGOに前作はありません(ありません)
……まぁでも、思い返してみるとロストルームは藤丸の戦いやったんやなって思う
そうなるとエレちゃんの判定師のイベント、あれも藤丸の時のバビロニアか
68:名なしのマスター
>>67アーケードもそうっぽいよな
マスターが一人の設定だから、色々ヤバかったし
69:名なしのマスター
誰か藤丸の戦いをコミカライズしてくれないかな
アンケートで書き込めばワンチャン?
70:名なしのマスター
>>69ワンチャンあるかも
いいなそれ、今度アンケートあったら俺も書くわ
71:名なしのマスター
>>69
>>70藤丸の戦いが見たいなら、これから最高のマッチがあるじゃないか!
『藤丸VSオルト』という戦いが!
72:名なしのマスター
FGO前作主人公最大の見せ場
———ついに藤丸立香の本気が分かる!
73:名なしのマスター
…………そして、きちゃーーーーッ!!
お前らFGOやってみろよ!
藤丸視点でのストーリーを
74:名なしのマスター
マジ?
75:名なしのマスター
マジだわ
———つか、背景がヤバくない? 一面空想樹の森になってるんだけど
76:名なしのマスター
>>74オルトの侵食固有結界やろうなぁ
テキストを読むかぎり、木を全部空想樹にしてるんか
77:名なしのマスター
……うわっ、これスゲーな
藤丸視点、いるメンツがさらっとヤバいんやけど……
78:名なしのマスター
・妖精國から転送されてきたケルヌンノス
・ケモ耳いっぱいの方のコヤンスカヤ
———ここまではまぁ分かる(いやケルヌンノスいる時点でバグってるんだけど)
・「両儀式」
・なんかデッカいコウモリみたいなヤツ(カマソッソって?)
……なんで「式」さんがいらっしゃるんです??
79:名なしのマスター
あとなんか、バズーカとかミサイルみたいなんが、弾幕として飛んで来てるんだよ
80:名なしのマスター
というかさ……
このデカいコウモリ
『—————人類悪 追憶—————』
このコウモリ、ビーストなんやけど……
81:名なしのマスター
>>80マジや! 何なんコレ!
82:名なしのマスター
しかもこの敵、戦ってるオルトがさぁ
頭の円盤だけ残して消滅してる……
つまりアレか? もう既にクモの部分は滅ぼしたと?
何ちゅうバケモン……
83:名なしのマスター
……それだけじゃないぞ!
お前らもテキスト読んだな? そこで『ミクトランのサーヴァントが消滅した』ってあっただろ?
これつまり、『藤丸立香というサーヴァントがオルトと戦って消滅した』って意味だろ
84:名なしのマスター
てことはアレか、ディノスたちと協力してクモ部分を道連れにしたんか?
頭おかしくない?
85:名なしのマスター
>>84いや、ディノスだけじゃなくて
オリュンポスの兵士とか妖精とかもいたらしいよな
86:名なしのマスター
デイビットの現在位置は……
オルトから2キロちょい離れたところか
円盤オルトのスーパーセルのギリギリ範囲外ってところやな……
それでも礼装の生体維持機能がうなってるって事は、つまりは被曝してるって事か
87:名なしのマスター
>>84そりゃ、藤丸にはサーヴァントとして召喚された時の経験もあるもんな
そんなん、もう歴戦の
88:名なしのマスター
>>87それどうなん?
サーヴァントの記憶は“座”に記録されるんやろ?
それやったら藤丸本人は知らんハズやろ
89:名なしのマスター
>>88Fate/SN のセイバーはさ、Zero の時の記憶ありで SN に召喚されたやろ
そして Zero と SN での記憶を持って『夢から覚めるように』死の直前に目覚めたんだろ
『まだ生きている者をサーヴァントとして召喚した場合、その記録は生きている本人に還元される』
もしかしたらこの藤丸、妖精國の歴史が書き変わった後の目覚めで、サーヴァントとして召喚された時の記録を夢で見てたのかもな
90:名なしのマスター
>>89そうか、藤丸はどの異聞帯でも死んだ記録がないもんな
『まだ生きている藤丸が召喚された』って扱いになるんか
91:名なしのマスター
>>89……なるほど
判定的には微妙だけど、七章のマーリンも記憶があったか?
それかもしかしたら、そうなるようにモルガンが召喚式をイジったんかもな
92:名なしのマスター
>>91七章のマーリンについては千里眼があるから何とも
それよか、疑問が解消したならゲーム画面を見ろみんな!
始まったバトルがヤバいんだよッ!!
93:名なしのマスター
うわっ……マジだわ
ケルヌンノスの上に乗ってUFOオルトとのバトルになってる
94:名なしのマスター
ケルヌンノスがオルトを
ゲージ1本
「両儀式」が死の概念を付与しながらぶった斬った!?
95:名なしのマスター
直死の魔眼かッ!
96:名なしのマスター
対象を
橙子さん
———スゲー。ぶった斬った後、「あら? もう少し欲しいのかしら」とか言いながら死の点を突き刺してやがる
“神秘に対する天敵”の本領発揮か
97:名なしのマスター
「両儀式」
「———直死、
『生きているのなら、神様だって殺してみせる』……なんてね。
———どう、マスター。一度言ってみたかったのよ」
藤丸
「ありがとう両儀さん。
スーパーセルの発生機関をピンポイントで
「両儀式」
「あら、『絶技』というなら、私よりもお爺さんや紅閻魔の方がすごいのよ?
だって、私にとっては死の概念の付与なんて、ただ
———まぁでも、私にかかればこの通り。
死の一点を突くだけで終わる、他愛もない
98:名なしのマスター
『「両儀式」は「少し
———だが、これでスーパーセルは止まった。
後は
99:名なしのマスター
もう、
一晩の間に何があったよ
100:名なしのマスター
藤丸
「さあみんな、ここからは
カマソッソ
「カマソッソは“死を呼ぶモノ”、“冥界の王”。
はは、ははは。はははははははははは!
いいぞ! これぞ
カマソッソ
「異聞帯の王、始まりの男。
———ついに、この時が来たな。
6000年の
101:名なしのマスター
藤丸の後ろから翼でおおうみたいにして一緒に立ってるイラスト、何かめっちゃ良いな
親友って感じがする
102:名なしのマスター
……でも、どうするだろう
クモの部分倒したのはすごいけどさ、それは皮膚の角質みたいなモノって藤丸が言ってたし
本体の円盤にしたって式の直死の魔眼でも殺しきれてないし……
なんか、再生も始まってるし
これさ、どうやって倒すつもりなんだろう
103:名なしのマスター
コヤンスカヤ
「ムネーモシュネー、向こうの
モルガンとトネリコにはオルト撃破の
あまり時間がかかるようでしたら、こちらも
ムネーモシュネー
「ご心配なく、ミス。
ヴォーティガーン封印の
封印術式は
———ですからアレは、ただ本能によってのみ動く虫です。彼女たちも、
コヤンスカヤ
「そうですか。であれば呪層も
104:名なしのマスター
———第2ラウンド、開始やな
宇宙嵐の止まったオルトに……ってかこのカマソッソ、なんかめっちゃ強いな
105:名なしのマスター
>>104オルトの
これがミクトランの勇者王か
106:名なしのマスター
>>102トネリコに言及してたからさ
星の聖剣の一撃をブッパすると思うんよ
地球の外からやって来る敵に対しての星の聖剣は、ガイヤのバックアップもあって特効が突き刺さるでしょ!
107:名なしのマスター
>>106ってことはあれか!
『モルガンたちが奈落の虫に聖剣ビームしてからミクトランに到着するまでの間にどれだけ削るのか』って勝負なんやな
理解したわ!!
108:名なしのマスター
なるほど、そういうことなら
109:名なしのマスター
いけッ、カマソッソ! ぶっ刺せ!
110:名なしのマスター
『時空の歪み、連続して
———ビーストたちが、やってきた』
おいおいおいおい……嘘だろ?
111:名なしのマスター
他のビーストも来たってのかよ!
112:名なしのマスター
「……もう。しょうがないなぁ、マスターさんは。
予定よりは早いですけど、気になったから来ちゃいました」
「ふふっ……ソワカソワカ」
「———ほう。これが
……なるほどこれは、まさに“星を
「当たり前ですぅ! あんなのが汎人類史の座に登録された
ただでさえマスターさんの霊基情報を
113:名なしのマスター
吉原のカーマ
セラフィックスのキアラ
死山血河のドラコー
……お前ら、倒されたんじゃなかったのかよ!?
114:名なしのマスター
>>113公式でも、カーマとキアラはやろうと思えばビーストに戻れるって示唆されてたやろ
それに、ドラコーには明確に逃げられた描写があったし……
115:名なしのマスター
>>114そうやんな、あれって逃げられてたよな?
———ってことは……
116:名なしのマスター
『———人類悪 喝采———』
つまり、ビーストが2体
117:名なしのマスター
>>116そして元ビーストがさらに2体と、ビースト候補が1体、厄災の獣神が1体
何だよこの光景
人類悪のオールスターじゃないか
118:名なしのマスター
オルトのギャラクティカ・スーパーセルが復活した!
新しく機関を新設したのか? なんていう進化速度だよ
それになにコレ、古い機関の残骸で新たにクモ部分を作り直したのか
119:名なしのマスター
でも効いてない!
ってか、ドラコーの黄金劇場に閉じ込めてから、その内部空間をカーマとキアラの宝具で
120:名なしのマスター
デバフがかかった!?
……ってコトはオルトには、やっぱり意思があるのか
121:名なしのマスター
とは言え、バアルの復讐心に
キアラ
「
不幸中の幸いと言えるのは、中に混ざったモノがバアルさんだったこと。
この
カーマ
「……だからこそ、私たちの宝具の効きが悪い。とも言い換えられますケド」
キアラ
「
ここはドラコーさんに
122:名なしのマスター
大人ドラコー
「なぁに、ドンと任せるがよい!」
ドラゴンの首がオルトのクモの部分を拘束、固定して———
大剣で接合部分を切り裂いた!
123:名なしのマスター
そうかッ 剣技:
ビースト3体の宝具によるデバフを叩き込んだ上で、黄金劇場の中でだけ使える防御無視攻撃か!
124:名なしのマスター
そして黄金劇場ごとオルトを押し潰したッ!
———スゲェ、さすがビースト
攻撃がことごとく概念攻撃なんよ
125:名なしのマスター
『———パラドックス・キャンセラー』
オルトのスキルか?
自分の弱体化を解除した上で、弱体化分の攻撃力アップ?
126:名なしのマスター
『———アナライズ/デコード/ディセーブ』
訳は『解析する/(圧縮データの)解除・復元/無効にする』かな?
コンピュータ用語やな
つまり、あらゆる強化の解析と解除
回避も無敵も対粛正防御も、その他攻撃力アップも防御力アップも全部無効か
127:名なしのマスター
>>125
>>126って事は、オルトのヤツ
自分が食らった弱体化は強化に変えて、敵の強化は
どうするんだよコレじゃあ……
128:名なしのマスター
…………
129:名なしのマスター
………………は?
130:名なしのマスター
ビースト3体が取り込まれた!?
131:名なしのマスター
英霊の座の情報も食われてる?
単独顕現をもってしても再顕現不可能?
じゃ、なんだ
今の一瞬でビーストと元ビーストが合わせて3体も倒されたんか
132:名なしのマスター
これで終わり? 嘘やろ?
133:名なしのマスター
円盤ボロボロやん! 傷ついてるやん!
何かないんか? 何か———
134:名なしのマスター
いや———そうか! 忘れてた!
135:名なしのマスター
カマソッソの宝具!?
空に飛び上がったカマソッソに大量の血とコウモリが収束して———
カマソッソ
「何度でも……何度でも……。
———民をかき混ぜ、人類史を終わらせる。
カーンの全てを我が血肉に
「
136:名なしのマスター
……うそ、だろ
137:名なしのマスター
マジかッ! オルトの
138:名なしのマスター
でも誰も気を抜いてない
つまり、ここから再生するっていうのか
139:名なしのマスター
あっ、なんか分かった
これで終わりだ
140:名なしのマスター
うん、俺も分かった
確かに、これで終わりだわ
141:名なしのマスター
『「———お待たせしました、藤丸さん。
害虫駆除を終わらせて、救世主トネリコが
ケルヌンノスの呪層が、ポロポロと崩れさっていく。
そんな彼を
振り返って藤丸を見て、笑いながら消えてゆく。
「
———そして、星の聖剣が放たれる。
「———
「
142:名なしのマスター
……
143:名なしのマスター
……お
144:名なしのマスター
…………終わった?
145:名なしのマスター
……すげぇよ、マジすげぇよ
146:名なしのマスター
まさに頂上決戦やん
147:名なしのマスター
いや———最高のバトルやった
148:名なしのマスター
うん、すごかっ———
149:名なしのマスター
、
150:名なしのマスター
カルデアのトリスメギストスからデイビットへ?
存在領域情報の通達?
何……それ
151:名なしのマスター
『
3億年に
これらを用いた、仮想英霊体の構築を確認しました
生物分類:ワン・ラディアンス・シング
グランドサーヴァント:クラス フォーリナー
ORT が 召喚されます』
152:名なしのマスター
グランドフォーリナー?
人類の脅威なのに??
153:名なしのマスター
って言うか、藤丸とかビーストを取り込んだ事で人類史を学習した!?
……なぁコレさ、倒す
154:名なしのマスター
確かに
バアルとデイビットはさ、どうやって藤丸がコレに勝てるって思ってたんやろ
155:名なしのマスター
テキストを読む限りさ
こいつ、戦闘で
……勝つには、グランドフォーリナーと戦いながら残骸を一つ残らず消滅させるしかないってことか
156:名なしのマスター
>>155それに、背景をよく見てみて
奥に円盤の残骸もある
円盤すら消滅させれてないなら、これからどうすれば……
157:名なしのマスター
違うわ———お前ら違うわ
藤丸は最初からここまで見越してたんや!
158:名なしのマスター
>>157は? 何を根拠に?
そんな情報どこにも無いで
159:名なしのマスター
>>158いいや、ある
だって、コヤンスカヤはムネーモシュネーに『モルガンとトネリコにはオルト撃破の
つまりさ、もう一人おるって事やろ
160:名なしのマスター
『———ミクトラン。
2人の女性が、空中に浮かびながら会話していた。
銀髪のポニーテールを風に
「ククルカン。承認を」
「……ええ。この設定なら確かに、ミクトランは存続するでしょう。
マィヤは、
「
161:名なしのマスター
『———
異聞帯の存続の
つまり現状、空想樹が1本でも残っていればミクトランは存続できること。
———そして、グランドフォーリナーの召喚に使われた触媒はあくまで
「———ここに、全ての条件が整いました」
モルガンは、その右手を
「“
162:名なしのマスター
……待て待て待て
163:名なしのマスター
……何が始まった 何が始まった 何が始まった!?
164:名なしのマスター
どういうこと? モルガンの後ろに光帯が見えるんだけど
165:名なしのマスター
光帯って事は、“人類史を使った一撃”か!
166:名なしのマスター
でも、どこに?
そんな簡単にモルガンが扱える人類史なんて———
167:名なしのマスター
ある———。あった
168:名なしのマスター
……そういうことか。そういう事だったのか
やっと理解したわ
ヴォーティガーンとオルトを同時に倒す方法
———どうりで、藤丸より先に妖精國が終わる訳だよ
169:名なしのマスター
なに? どういうこと?
ぜんぜん、分からないんだけど
170:名なしのマスター
>>169ああ、それは多分、もうすぐテキストに———
171:名なしのマスター
『“奈落の虫”とは妖精國に対する
モルガンたちにできたのは、残った妖精たちを、ツングースカや他の異聞帯に避難させる事だけだった。
けれど、逆転の一手に必要な準備は———ただ、それだけ。
妖精たちの避難を終えて、モルガンはここに
奈落の虫が暴れる事で特異点が解消されて、ブリテンという異聞帯が消滅するまでの
この、最後まで残った異聞帯を一つにまとめて、ロンゴミニアドの魔術式でぶっ放す。6000年もの時間をかけて作り上げられた“ブリテン異聞帯という弾丸”の威力は、ゲーティアの第三宝具にも
一つの歴史そのものを撃ち放つ。
モルガンの大切な思い出も、こだわりも。何もかも
「これは文字通り“
172:名なしのマスター
そうか、そう言うことだったのか
173:名なしのマスター
ここまでが、6000年前から決まってたのか……
174:名なしのマスター
そりゃ、藤丸もチョコレートを渡したくなるよ
175:名なしのマスター
『
「——————モルガン砲」
その一撃は、この星にあるまじき熱量を
けれど
モルガンは、ひと息ついた。
彼女の
モルガンもまた手を
『さようなら、我が夫。ここでお別れですね』
『そうだね。短い間だったけど、楽しかった。
後は———カルデアのみんなが、異聞帯のみんなよりも早くやってくれたら嬉しいんだけど』
『大丈夫でしょう。あなたが憧れたAチームの方々ですよ、それが、優秀でない
『うん、そうだね。じゃあ———』
———さようなら』
176:名なしのマスター
アレっ……おかしいな。
何度も画面をタップしてるのに、何でテキストが進まないんだろう
177:名なしのマスター
ダメだって
これはダメだって
178:名なしのマスター
押したくないって
ここで狙撃ボタンなんか押したくないって
179:名なしのマスター
———なぁ、お前らさ
覚えてるか? カドックとデイビットの会話
カドックが「どうして、殺すんだ?」って聞いた時、デイビットがなんて返したか
180:名なしのマスター
>>179「きっと、その方がいいだろうから。つまりはただの———
181:名なしのマスター
>>180だろ?
なら信じようぜ、デイビットをさ
182:名なしのマスター
>>181いや、言いたいことは分かるよ
多分、ここで藤丸を狙撃するのが最適解なんだと思う
それは藤丸にとっても最適解だって、テキストを読んだから俺にも分かる
……でもさ、いくら何でもこれは
183:名なしのマスター
>>182俺、なんか今思ったんだけどさ。
多分、デイビットっていつもこんな感じだったんじゃないかな、って。
周囲からは“天才”とか“異常者”とか“まるで理解ができない狂人”だとか言われてたんだろ?
あのダ・ヴィンチだって、最初デイビットのことを『Aチーム唯一の不明点ないし危険人物』だって
それは多分、こう言うことなんじゃないかと思うんだよな。
俺たちはエルメロイ二世の推理も知ってるし、テキスト読んでるから藤丸とモルガンの会話も知ってる。だから、今、俺たちはデイビットと同じ立場にいるんだよ。
つまりさ、『何故かは分からない。ただの
184:名なしのマスター
>>183でもよ、やっぱり撃ちたくないや
185:名なしのマスター
>>184うん……分かるよ。めっちゃ分かる。
でもさ、デイビットは今まで、こう言う場面では撃ってきたんじゃないかな?
だから、ここで『狙撃ボタン』が消えてないんだと思うんだよ。
———だってこれは、デイビットミッションなんだから。
186:名なしのマスター
>>185これさ、撃ったらどうなるんだろうな
187:名なしのマスター
>>186俺にもさっぱり分からん。
けど、デイビットの言葉を借りるなら———
「この先には何かがあるぞ。
藤丸立香は明らかに、『殺してみせろ』と言ってきている。だから、本当の戦いはこれからだ。覚悟しておけ、カドック。きっと、今までとは
188:名なしのマスター
>>188分かった、『狙撃ボタン』押してみる
189:名なしのマスター
>>188了解。
おっしゃ! それなら、このスレにいるみんなで押してみるか、『狙撃ボタン』
190:名なしのマスター
>>189いいぜ! 乗った!
やっぱ、この流れでは押しにくいもんな
でも押さないとストーリーが進まないし
それじゃあ、>>189。
191:名なしのマスター
>>190えっ? 俺?
192:名なしのマスター
>>191そっ、お前
この世界には『言い出しっぺの法則』ってのがあってな
193:名なしのマスター
…………まあ、分かった。
それじゃ、3つ数えるぞ。
194:名なしのマスター
———3
195:名なしのマスター
———2
196:名なしのマスター
———1
197:名なしのマスター
———押せ!
◇ ◇ ◇
———藤丸立香は、カマソッソとハイタッチした。
全てが焼却された“
ククルカンが
だけど、ミクトランの太陽があるから
だから、
『パァン』という破裂音と共に、立香は倒れた。
まだ動く眼球を動かして空を見上げると、モルガンとククルカンが
立香と目があったモルガン、それとククルカン。ククルカンはこっちに飛んでこようとして、それをモルガンに止められていた。
そんな彼女たちを眺めて立香は笑った。
———目が覚めたら過去のフィニス・カルデアにいて、気がついたら空想樹を育てる役割をもらっていて。
過去の異聞帯で召喚されてからの6000年間のほとんどは、異聞帯のみんなとの交流に
色々な人や神に助けられながらのサーヴァント生活だったし、生身の人間として目覚めてからも、たくさんの人々に助けられた。
返せるものはほとんど無かったけれど……そこは少し大目に見てほしいかな、と思う。
全体として
最後に一目、こちらを見てから飛び去っていくモルガンと、ククルカンに向かって口を開く。
「今まで……あり……が……」
◇ ◇ ◇
———藤丸立香の死からしばらく。
デイビットはイマジナリ・ボーダーに帰還した。親しい者にしか分からない程
「ペペロンチーノか。戦闘準備は———」
「できているわ。もうバッチリ」
「そうか、なら」
「ええ、管制室に行きましょうか」
そうして2人が管制室に踏み込んだ瞬間、イマジナリ・ボーダー内にアラートが鳴り
管制室で、ロード・エルメロイ二世と並んで立ってモニターを見ていたダ・ヴィンチが、振り返って口を開く。
「デイビット、ペペロンチーノ、よく来たね。たった今、シバが未来予測を弾き出した。これはその結果のアラートで、これから来る危機は避けられない事が分かったんだ」
「ダ・ヴィンチ、危機の具体的な名称は?」
「
「『危機である事』は確定してるのに……か」
「そうなんだ。シバは『これから
———内容はまだ、分からない」
デイビットの後ろから複数の足音が聞こえた。無意識にその足音を分析してAチーム全員分のものがある事を確信したあたりで、背後のスライドドアから残りのメンバーが駆けつけて来た。
軽く息を切らすカドックとオフェリア、全く息が切れていない
ダ・ヴィンチは、彼らの息が整うのを待った。
「みんな、人類史への大規模攻撃だ。内容はまだ分からないが———」
「おや? かの大天才ともあろう者が、この内容を分からないと言うのかネ?」
Aチームの背後、空いているスライドドアから『コツッ……コツッ……』というステッキで床を打つ音と共に、銀髪の紳士が歩いてくる。
ステッキの音を立てて立ち止まったジェームズモリアーティは、両手を広げて———
「さて、諸君。———犯罪計画の始まりだヨ」
と、口にした。