ヒキニートが「監禁された!」と騒いでいる   作:薄皮パン君

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第13話 Twittorでの投稿④

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「お腹すいた……。限界……」

※腹の画像。臍にピアスがついている

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「いつまでここに居ればいいの!? マック食べたい。Uberで頼んだら持ってきてくれるかな~」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「え、水は沸かしてから飲んだ方がいいの? オッケー」

※鍋の画像

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「冷蔵庫にハンバーグ入ってる!! あと、マヨネーズとケチャップ。流石に空腹が限界」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「もう無理。耐えられない」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「そのまま食べるわけないじゃん! 流石に焼くよ!!」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「油がないから焦げそう」

※フライパンの画像。中央にハンバーグがのっている

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「めっちゃ美味しそうに焼けた!!」

※ハンバーグの画像。マヨネーズとケチャップでハートが描かれている

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「ハンバーグの中に紙切れが入ってた。何これ。嫌がらせ?」

※紙切れの画像「AKG」と書かれてある

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「食べたら眠くなってきた。少し寝る。起きたら家に戻ってたらいいのに」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「おはよー。なんか時間の感覚がよく分からない」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「リプ見たら気持ち悪くなってきた」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「えっ、AKGってそういうこと? 気持ち悪い。吐きそう」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「吐いてきた。本当に気持ち悪い」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「もう嫌だ!早くここから出してよ!!なんなの……!!嫌い!みんな嫌い!」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「怖い怖い怖い怖い。もうハンバーグのことはリプしないでください」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「やめてって言ってるじゃん!もうなんで許してくれないの!!」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「友達も助けてくれない。ファンも助けてくれない。警察も」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「早く出して。早く出して。何でもします」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「何をしたら出してくれるんだろう?希望を言ってくれたら出来る限りのことはします」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「脱げばいいですか?脱いで外に出してもらえるなら脱ぎます」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「分かりました。それしか手がないのなら私は脱ぎます。ファンの皆、応援してね。今は外に出ることが最優先だし、それ以外のことは考えられない」

 

 

猫林もみじ☆限界地下アイドル

「これでどうでしょう」

※上半身裸の画像

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