一般近所のお兄ちゃんのカルデア生活   作:ガチャ石は貯めない

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まずは、お久しぶりです。
最近は特に忙しく、更新する暇もなかったので、ようやくと言った感じです。
後、書きたい意欲は死んでました。更新されるシナリオを読んでは満足してそのままって感じだったんですね。

んで、先程ストーリーを最後まで読みました。なら、後はさっさと書くことにした。

ネタバレ注意です。
というか、fgoのストーリーを最後までやってないと見てほしいくないし、衝動書きしてるからマジでネタバレしまくる。

ここから先を読むのなら、fgoの最後のストーリーまで読んでから見てください。そこまで進んでるなら、何書いてるかはわかると思うし、公式も最後まで自力で到達して欲しいだろうし。


















いいですか?最後までストーリーを読みましたね?
では、どうぞ。

最後に、長らくお待たせして申し訳ございません。
今回もめちゃくちゃ短いです。けど、最大限配慮した感じになってます。とはいえ、終章のアレコレは地味書いたりしてるので、こうしてます。
では、どうぞ。


色々と流すしか無かったアレコレ。

いやはや。長いこと日記を書くことすら出来なかった。

 

……と言っても、これで最後になるわけだけども。このメモ帳、一応元の世界から持ってきてた奴なんだよなぁ……。2004年産なんだってね。

 

……まさか、兄妹二人で、持ち歩いていたのだとか。ここに来た直後、返してもらった時は驚いたなぁ…。

 

──えーと?……ああ。ここに来た直後の、スカサハ師匠に修行つけてもらってた時から止まってんのか。……なっがい事書いてなかったなぁ……。それじゃ、続きから適当に書くか。

 

 

 

スカサハ師匠の修行から更に数日が経って、藤丸たちは異聞帯攻略に向かった。

 

────まぁ、この船一回真っ二つに折れたし、藤丸たちは一回死んだし、俺は野生化してた。

 

南米異聞帯恐ろしや。まさか恐竜がわんさか居るなんてなぁ──あん時は、ホントに俺はどうかしてたと思う。

 

手当り次第に、オセロトルって奴らを殴り倒してたし。銃弾?全部掴んで返してやった。

そん時の思考?

 

 

(あー怖。なんだコイツら弱っちぃ。カスが、効かねぇんだよ(豹変)。)

 

 

これしかなかったな。

スカサハ師匠に数日とはいえ、死ぬ気で鍛えられた肉体には近未来武器でもない限り効かないんだよ。(無敵)

 

さて、そんなこんなで先に進んで行って、色々あったけどORTって奴と戦う羽目になった。俺は普通に戦力外だった。

というか、船内全員(サーヴァント含む)に却下されました。泣いた。

 

その後、藤丸たちによってORTは粉砕された。やったぜ。そしたら、異聞帯の王であるテスカトリポカの冥界に招かれた。

 

────そこで、ラストバトルになった。俺?賑やかし。

 

当たり前だろ、俺ははっきり言えばただの暴れん坊だったんだし。そら戦士認定はされないわな。なんか巻き込まれたまま戦う羽目になったけど。

 

勝てたから無問題である。(天下無双)

 

 

その後、藤丸たちは色々と試練を受けた。

 

アヴェンジャー、アルターエゴ、ムーンキャンサー、ルーラー。

 

彼ら彼女らとの試練。俺たちの方のカルデアが持っている"悪感情"的なのが壁を作って、ラスボス戦に行けなかったようだ。

 

俺?そもそもそこまで深く関わってないから関係はないんだよなぁ……でも、まぁ。

 

 

──アイツらなりに、決着を付けたんだよな。最後の戦いには、色々と来てたんだし。

 

 

こうして、色々と長い長い旅も、終わりに近づいて行った。

 

カルデアスっていう前の職場。そこにラスボスが居るとのこと。

しかし、その前に俺たちカルデアは、サーヴァント達にカルデア式の"冠位"を設けることによる強化を測った。

 

────なお、途中に4体のオルガマリーと戦った。なんだったんだ?あれ。

 

まぁ何にせよ、これで多くのサーヴァントの中から選ばれた八騎のサーヴァント。

 

マスターである2人が選んだ、カルデアの冠位サーヴァントが誰なのかは、まぁ書かなくてもいいだろう。

 

書いたところで消えるかもしれないしね!……それで、強化もされ、ソロモンっつ〜奴も一時的な仲間になり、色々とあったけども。

 

こうして、ラストバトルに参加させて貰えるなら、御の字かもしれないな。と、彼らの近所のお兄ちゃん樽、俺はそう思うのであった──。

 

あ、そうだ──いいものをつけておこう。

アイツらが、全てを救った先で、何かあれば助けてもらえっだろ。

 

 

 

 

 

──………さてと。なぁ、ラスボスさんよ。

 

「───────」

 

──悪いけど、アンタは勝てないぜ。ウチのバカな兄妹は、諦めってのが悪いんだ。

 

「───────」

 

──……はぁ。反応が帰ってこないのは別にいいけど、そろそろ構えておいた方がいいんじゃないか?次は、お前の番だぜ?

 

目の前では、多くの空想樹がどんどん折れて行く。消滅していく。

どうやら、相手側もそう感じまでいるらしい。

 

「───────うるさいですね。何もしていない、真っ先に諦めた貴方が。」

 

ふむ、どうやら逃げようと思ってるらしい。しかし、ダメだね。それは許さない。

 

──ははっ!当たり前だろう?俺はな、あいつらの兄ちゃんなんだ。アイツらが死ぬってんなら、俺はそうそうに諦めて、生きていて欲しいと思うのは当然だろう?

 

「であれば、なぜ止めないのです?生きていて欲しいのでしょう?」

 

──そうだな、生きていて欲しいよ。けど、アイツらは進むことを選んだ。なら、俺はそれを見届ける義務がある。責任がある。使命がある。

 

──それが、兄ちゃんってものさ。だからこそ、お前は負ける。

 

──負けるのさ、必ずな。

 

「───ありえない。そのような、"矛盾"しかない考えなど。」

 

──有り得るさ。何故かって?

 

 

 

 

 

 

──人が選び、それがその時"間違っている道"だったとしても、進み続けて、突き進んで!突き進みまくれば!それはもう、"正しい道"でしかない!

 

──お前はその道中にある、クソデケェ石っころなんだよ!だから──

 

 

俺は構える。最後の足掻きってやつだ。無駄ではあるけど、無意味ではあるけど

 

 

──道を軽く、ほんのちょびっとだけ先に進むのは、"お兄ちゃんの特権"だからな──!!

 

 

 

ただ少しだけの、時間稼ぎだ。逃がさねぇぜ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────ある夏の、鬱陶しいほどの青々とした空が見える。

長い長い旅を、していたような気がしてくる程に。

 

そういえば、リツカとリッカはどっかに出かけたらしい。夏休みだしな。二人で遊びに行くんだってさ。良いなぁ……俺も行きたかったよ。

 

 

………そういや、このメモ帳の裏になんか消された跡みたいなのがあるんだよなぁ……。

 

 

 

 

(───なーんてな。)

 

 

 

 

ほんのちょっぴりだけ、なんでかは知らないけれど、俺は覚えている。

 

お兄ちゃんだからかな?アイツらが色んなすげぇ奴と一緒に、旅をしていたらしい。俺?殆ど関われなかったよ。不甲斐ないばかりだ。

 

覚えてるのは、"そういう旅があった"ってだけ。詳細とかはほぼない。

 

けど、なんだろうな………

 

 

 

「───はは!アイツらなら、またいい旅を始めそうだな!」

 

酷く、そう思えた。

できるなら、俺も、参加させて欲しいところだ。兄として、今度は最初っから見守りたいからな。

 

 

 

 

 

いきなり、終わったまうような形に見えるかもだけど、そういう訳じゃないぜ?

 

ただ、書く暇がなかったってだけさ。

"本来"のと大差ないし。俺は何も出来なかった訳だし。

 

へ?"本来のってのは何?"だって?

 

それはアレだよ。大まかな流れってヤツさ。人間一人がなにかやろうとしても、意味はあまり無かったってだけさ。

 

 

───そういや思い出した。メモ帳になにかしてたんだっけか〜?俺。

 

 

「…………やっば。」

 

俺は、直感にしたがってメモ帳を色々と調べていると、ぺたりと貼られているそれを見つけた。確認するべくテープを剥がし、空に掲げた。

 

その欠片は、2人の兄妹の"相棒"と"聖剣の製作者"を表したかのような"金とピンクの色"を放ちながら、俺の手にあった。

 

 

「……これ、絶対アイツのじゃん。"聖剣の欠片"じゃん。どうしよ、なんであるんだ???俺が持ってていい代物じゃ無さすぎない??」

 

 

───どうやら"運命"ってのは、意味の分からない所で繋がっているようだ。

 




という訳で、別に最終回でもなんでもない奴です。

これからどうなるかは、わかんないです。
けど、こっから先はコイツの物語になります。

へ?こんな感じに無理やり終わらせるなら新しく書け?
それはそう。

ただ、コイツはお兄ちゃんなんだ。なら、藤丸たちが居ないとね、ってなった。
この先藤丸兄妹は出てきます。だってコイツの弟妹だもん。そらそうよ。マシュも出てきます。
どう書くのかは、そん時の俺に任せます。


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