FGOに推しのヒーローとして召喚されました! 作:ケントxv
推しのヒーローとして召喚されました!
『ここからがハイライトだ!」
特撮番組”仮面ライダーギーツ”俺の最推しのヒーロー
次回作の”ガッチャード”が最終回を迎えても俺はこの最推しを”TTFC”*1で見続けるほどだ。
おかげで”ガブ”はまだ見ていない。
『知ってるか?神様には時間なんて関係ないんだぜ?』
BOOSTⅨVICTORY
こうして何度目か分からない全話一気見を終える。
俺「最高だよギーツ!」
などと”ジーン”の台詞をパクりながら感動を味わう。
俺「おっと、危うく”FGO”のログインを忘れるところだった。この前の夜勤明けにログイン忘れたのショックだったからな」
そう言いながらゲームを起動する。
メイン画面に映る”メリュジーヌ”(Lv120.絆Lv12.スキルLvオール10.足跡全コマンドカンスト.フォウ君HP&ATK共2000.アペンドスキル1・2・3解放オールLv10.コマンドコードは勿体なくて入れてない)を眺める。
俺「よし、仕事行くか!」
日課も終え仕事に向かう。正しい俺の状態は最悪だった。
30歳の癖に次の日の仕事を考えず徹夜で推し活を行う...アドレナリンが出ているだけで身体が追いつくはずが無かった。
だから、信号が変わっていた事なんて気づかず歩いてしまっていたんだ。
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人生ってのは不思議な者だ。まるで何度も繰り返してきているような感覚がある。
”傲慢に見えて臆病な彼女との夢”
”同じ価値観で行動できる友との旅”
”真面目な眼帯女子との行進”
”不真面目先輩ずら女子との珍道中”
”親しみ安い兄さんとの助け合い”
”
”気に入らない奴との殺し合い”
”
"別次元の
数えたら9回も繰り返している。だが全て
藤丸「フォウ君...9度繰り返したよ。それでも俺は明日に行けないの?」
フォウ「人である限り、君は
藤丸「なら俺は...
フォウ「なっ!」
藤丸「
フォウ「それを君が望むなら...正しもう許されないよ。君が
藤丸「ああ、次で決めるさ。何せ諦めなければ願いは必ず叶うんだぜ!?フォウ君」
フォウ「ああ、それが君の口癖だったね」
因果の外全ての記憶を保持できる
フォウ「さあ、君はどの形を願う?」
こうして9度の
少年はトゥルーエンドを向けて歩き出す。
彼にとっての
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~特異点F・冬木~
マシュ「さあ先輩、
オルガマリー「ここで強力な英霊を召喚できればこんな特異点の捜査なんて楽勝になる。頼むわよ!”立香”」
立香「はい!(メモを見ながら)
告げる。汝の身は我が下に、我が運命は汝の剣に
聖杯の寄るべに従い、人理の轍より応えよ
汝、星見の言霊を纏う七天
降し、降し、裁きたまえ、天秤の守り手よ---!」
??「ここは...」
そうして現れたのは全身を黒い鎧で身を包み、顔には白い狐の仮面を付けた人物が立っていた。
オルガマリー「何なのこの黒ずくめ、見た目すごい弱そう」
マシュ「所長そんなこと言ってはこの方失礼ですよ!この方は狐と思しきお面を付けています!!」
オルガマリー「突っ込む所そこなの!?」
立香「えっと...貴方は?」
??「ああ、君が
そうして狐の仮面は向き直る
ギーツ「サーヴァント...仮面ライダー、ギーツだ!さあ、ここからがハイライトだ!マスター」
皆様お読み頂きありがとうございました。
私が書きたいものいれたい物をやるだけの作品ですが楽しんで頂ければと思います。