質問などあれば遠慮なく聞いてください
葬送のフリーレン……それは、フリーレンが魔王を倒した時の道を辿りながらフリーレンが人間について理解するお話の物語
その世界に僕は生まれた
魔族てして……魔王として生まれ変わった……
新しい時代の魔王として生まれ変わった……
その事にフリーレン達はまだ気付いていない……
さて……楽しみだな……新たな物語を僕が描くことができるなんて……
「魔王様……お呼びでしょうか…」とアウラがやってくる
「アウラか……実は君に頼みたいことができた…」
「頼みたいことですか……」
「そうだ……君のその魔法はとても便利なものだ……だからそれを使って……魔物共を統率しろ」と僕は先ず初めにアウラに命令を下した
「魔物を……かしこまりました…人間の方は……」
「そっちは、下手に動いたら厄介なことになる………慎重に動くべきだ……君たちは人間をか弱い存在と思ってるが、バグ個体が多く生まれる……下手に動いたら逆に貴様の魔法を利用するものが現れる……そうでなくても…ヒンメルのようにイカれた個体は存在するだろうな……」
「……なるほど…わかりました……では…私が支配できる魔物を従えています……」と立ち上がるアウラを僕は「待て」と止める
「他に何か……」とアウラは僕を見る
若干恐怖の混じった目をしてるが僕はそれに構わずアウラに魔法を使う
「コレを使えば、効率が上がるだろう『
「これは…、」
「僕の魔力を貸す……コレを使えば君より強い魔物を従わせられるだろう……」
「!あ、ありがとうございます!魔王様!」
「よい……あと…魔王ではなく『リーベ』と呼んでくれ」
「かしこまりました……リーベ様…」とアウラは配下を連れて任務に向かっていく
さて……どのぐらい強い
「魔王様……何か用ですか?」と次に来たのはソリテールだ
「ソリテール……貴様には、人間の実験を邪魔することになるが……代わりに面白い物を見せてやろうかなと思ってな…」
「なるほど…それはどんな物ですか?」
「これだ…」と俺は一つの陣を出す
材料は…水35L、炭素20kg、アンモニア4L、石灰1.5kg、リン800g、塩分250g、硝石100g、イオウ80g、フッ素7.5g、鉄5g、ケイ素3g、少量の15の元素を出す
おわかりかね?そう!人体錬成だ!
「さぁ……始めようか…」と俺は人体錬成を始めた
イメージはできてる……成功するかな…
「コレは……」とソリテールは目を輝かせながら俺が使う魔法を見る
そして……人間が完成した
「ここは…」と人間は問題なく喋る
「貴様の名はそうだな……『ヒンメル』と名付けよう…」と俺はヒンメルそのものを錬金した
まぁ……魂は偽物だけどね…
「わかりました……」
「では、ヒンメル……貴様にはソリテールの部下となり支えよ」
「はい……」
「魔王様……何をしたのでしょうか……」
「見てのとおり…人間を作り出したが?」
「ありえません…人間を作るなんて……」と驚きと興奮してる顔をしていた
「クックック……いい顔だな…ソリテール…まぁ…好きに使うと良い……そのヒンメルは、魔族の言うことをちゃんと聞くからな……」
まぁ…多分ソリテールなら飽きたら殺してくれるだろうし問題はないな
コレを見たフリーレンはマジギレ確定だけどね…
まぁいいか……そのほうが楽しそうだし♪
まだまだやりたいことはある!あぁ!楽しみだな!
さてと……気分転換の為に僕はヒンメルのいる街に向かった
「うんうん……あいも変わらずいい街だね〜」と僕は人間に変装して街の様子を見る
「あっ!『ファルシュ』さんだ!」と女の子が僕に手を振る
僕も、それに手を振り返す
「こんにちは美しいお嬢さん…足元には気をつけてね」
「はーい!」
「さてと…ヒンメルはどうなってるかな〜」と俺はヒンメルがいる宿屋に入る
「ヒンメルはいるかな?」
「あっ!ファルシュさん!はい!いますよ」
「よかった!では、あってもいいかな?彼の様子をみたくてね……」
「はい!部屋はいつもの部屋にいます」と教えられ僕はヒンメルに会う
「やれやれ……すっかりおじいちゃんですね…ヒンメル様…」と僕は老いぼれたヒンメルに会う
「あぁ…ファルシュ君だね……随分と大きくなったな……」と僕の事を見てそう呟く
「ヒンメル様は、相変わらずイケメンな癖に童貞で好きなエルフに告白できないヘタレですね!」
「なんて酷いい草……」
「事実です……それと…ヒンメル様…もう命日が近いでしょうに…」
「……そうだね…」
「最後のいい思い出を作るためにフリーレン様と
「率直に言い過ぎだよ?君?」
「それでは、代わりに僕がフリーレン様をもらっ「何か言ったかね?」イエナニモ…」と俺の首に勇者の剣(偽物)が首元に置かれる
「ならよろしい」とニコッと笑い剣を下ろす
うん…喧嘩売らなかったアウラは賢いよ…本当…
「……一つ聞きたいことがあるんだ……いいかね?」と剣を持ったまま僕を見る
「いいですよ……ヒンメル様…」
「君……魔族だよね?」とその言葉を聴いて僕は「何故そう思いましたか?」と質問する
「……初めて君に会った時……魔族の攻撃を受けて『血』を流してたよね……その時僅かだけど…魔物や魔族特有の黒い塵が見えたんだ……最初は気のせいかと思ったんだけど……段々と違和感を覚えていたんだ……」
「なるほど…なるほど…では、何故今になってその質問を?」
「……さぁね…多分…認めたくないんだろうね……君みたいな優しい子が……魔族だなんて…」
「そうですか……では…お別れですね…ヒンメル…」
「あぁ……終わりだね…ファルシュ…」とヒンメルは俺の首を取りにかかるがそれよりも先に僕がヒンメルの心臓を抜き取る
「ゴハッ……」とヒンメルは血を吹き倒れる
「おやすみなさい…ヒンメル…後は天国でフリーレンを待ってると良いですよ…」とヒンメルは死亡する
さてと……
偽装工作しないとね…とヒンメルの心臓を冷凍保存しヒンメルの死体をベットに寝転し布団をかぶせ時間差で血が動くようにして……後は…部屋の掃除だな…と部屋を綺麗にしヒンメルは寝てるように見せ俺は宿屋を出る
「さて……フリーレンはどんな表情をするのでしょうかね…」と俺はヒンメルのいる街を出てそう思いながら悪い笑みを浮かべていた
もう…人間だったあの頃の気持ちはもうない……今あるのは…魔族として…この人生を楽しみたいだけだった
ホムンクルスもついでに作るか
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作ろう
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やめい