「さーて…フリーレンが旅立つ前に弟子でも紹介させてもらおうかね…すぐ出発して20年くらい余裕があるしじっくり育てますかね…」と僕は背伸びをして13年後に
「さて……と…君の名前は今日から『フェラーテン』だ…いいかね?フェラーテン?」
「わかりました!私はフェラーテン!お師匠様!お願いします」と幼い姿をした弟子を僕は、僕の持つ人間がギリギリ使える魔法を教え込んだ
次にフェラーテンの腕に魔法陣を書き記す
「フェラーテンよ……お前には『炎の錬金術を扱う魔法』を授ける……普段はこの手袋を使いなさい……その腕は本気の時にだけ使いなさい……」とフェラーテンにその手袋を渡し装備させる
「さてと…7年もありますし……少し修行をしますか…」と僕はフェラーテンに魔物の戦闘をさせる
「相手の攻撃をよく見なさい!そんなんでは食い殺されますよ!」
「ほら後ろ!その魔物は連携を得意としてます!油断無く殺しに行きなさい!」
「毒を食らってしまいましたね…では、魔法を使って薬を錬金してみなさい…勿論この中にある植物から作りなさい」
「弱音は吐かないこと!戦場ではそれが命取りになります!弱音を吐くなら終わってからにしなさい!あるいは自殺したい時にしなさい!」
「フェラーテン!お前は、戦士と魔術を効率よく動けるはずです!頑丈な肉体でもあります!ほら!頑張って!」とそんな感じにフェラーテンを鍛え上げ7年が経過した
「さてと……フェラーテン…お前にはもう十分強くなったでしょう……あとはあなたの意思に任せます…フリーレン様と共にし何を得たのかあなたの判断でその目で世界を見てきなさい………彼方の判断を楽しく待ってます……」と僕はフェラーテンをフリーレン達がいる所に一緒に向かう
「おや……コレはコレは…随分と懐かしい顔ですね…」とハイターを見つけた
「ハイター様……お久しぶりです…」
「そちらの子供は?」
「フェラーテンです!よ、よろしくお願いします!ハイター様!」
「彼女には僕の魔法を教えました……後は経験をフリーレン様と共にして成長してくれれば万々歳ですね…」
「そうてしたか……では、フリーレンに会いますか?今は、フェルンという私の娘の修行をみてもらってます」
「そうでしたか……ではお言葉に甘えて…」と私達はフリーレンに会う
「お久しぶりです……フリーレン様」とフェルンに魔法を教えているフリーレンに声を掛ける
「あぁ…ファルシュ…どうしてここに?」
「実は、フリーレン様に私の弟子を紹介したくて…」
「弟子?」とフリーレンはフェラーテンを見る
「フェラーテンです…彼女は、私が作った弟子です」
「ファルシュ…そう言う冗談はやめなよ……」
「ハハハッ!すみませんね…」
「まったく……それで、この子はどの程度の魔法が使えるの?」
「炎の連金、体の錬金、錬金術に分解……それと…賢者の石を与えました…」
「……なるほど…いいよ…許可するよ…」
「ありがとうございます…フリーレン様…」と僕とフェラーテンは頭を下げる
「いいよ……もうすぐ魔法の解析も終わるしね……」
「そうでしたか……では、終わるまで僕はハイター様とのんびりお話をしておりますね…ついでにフェラーテンの修行を手伝ってあげてくださいね…」
「いいよ…」とその後フェルンとフェラーテンはすくすくと成長していく
「何とか……間に合いそうですね………」とハイターはそう呟
「そうですね…」と現在僕とハイターの2人だけ
そろそろだな…
「ハイター様…ヒンメル様の暗殺……どう思いますか?」
「……貴方が殺したのでしょう?」とその突然の質問に僕は驚く
「!?知っていたのですか?」
「はい……分かっていました…なにせ…ヒンメルのあの死因に心当たりがあるからです……」
「……おかしいな…そんな魔法見せた覚えは…」
「あの時、ヒンメルの体には穴がありました……その穴はまるでくり抜いたかのように空いていました……貴方が使う錬金術……とても素晴らしいと思いました…ですが…もう一つ…貴方が子供達の前に見せた魔法…確か『
「……ふふ……アハハハ!正解ですよ!ハイターそう!私がヒンメルを殺しました!どうですか?憎いですか!悲しいですか!」
「……憎くはありません…」
「なに?」
「私は貴方と過ごしていた時間はとても有意義でした……ソレは貴方も同じゴハッ……」
「……えぇ…そのとおりですよ……ハイター様…おやすみなさい…さてと……僕の偽装しないとね…」と僕そっくりの人間を作りそして、人間を俺が座っていた所に座らせ分解で上半身を吹き飛ばす
後は、去るだけ……
フリーレン……いい反応を期待してるよ……弟子の目を通してね…
先に出てきてほしいホムンクルス
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グリード
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ラース
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スロウス
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エンヴィー
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グラトニー
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ラスト
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プライド