とある人の日記   作:曖昧y

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1月5日

初めてみた、ただの日記。

自分の中で何か習慣付けたいと思って書いてみるただの日記。

本当はオンライン、ネットの中に投げ込むものではないと思うが、こうしないとちゃんと毎日書けない気がした。だからこうしてつまらないことを書いてみる。

現在時刻は22:21、今日嬉しかったことは元日から体重が2キロ減っていたこと。

私はギリ適正体重の上をいっているので、これはありがたい。

今日、悲しかったことは思い出したくないのでここには書かないでおきたいが、そうもいかないので書く。

悲しかったこと、と言うと、物凄く悲壮感あふれるように聞こえるが、実際はどうでもいいことでしかない。

毎日を過ごしているとふと、自分の将来を案じる?というか、無駄に自分の未来に期待して、すぐ、そんなことできない、似合わない、と投げ出す。

そう、私は今までにげてきた。

逃げて逃げて、周りに迷惑しかかけてこなかった人間で、この齢でもう罪深いのだ。

いつか、夢見た自殺ができない、屑だ、ゴミだ。

あと一歩だったのに、なぜあのとき死ねなかったのか、死んで仕舞えばよかったのに。

いつも思う。

誰か殺してくれ。

いつも他人本願だ。そして、また迷惑をかける。

朝なんて来るな。

いつまで図々しく生き延びているのだ。

無駄でしかないことばかり積み重ねて、自分は生きていても仕方がない。

 

話すのが怖い、だって、私の一言のミスで人が不快に思うかもしれないから。

目を合わせるのが怖い、だって、私の醜い顔を見せるのが申し訳ないから。

人と関わるのが怖い、だって、人がどう思ってるのかなんてはかれないから。

外に出るのが怖い、日を見るだけで今日も気が重い1日が始まるのかと思ってしまうから。

 

兄弟と話すのが怖い、

親と話すのが怖い、

だって、これまで私が彼らにしてきたことは、本当に酷いことばかりだから。

いつ、どこで、誰が、殺したっておかしくない。

 

毎日、笑顔でおはようって言って、笑顔で明るく、なあんにも考えていませんよとでも言うようにおやすみって言う。

 

毎日鏡を見て、自分が自然な笑顔で笑えているか確認する。

 

二重顎、三白眼、パサついた髪、乾燥肌、

 

どこを取ってもダメだから、せめて、笑顔だけは普通の人みたいに、人畜無害に。

 

でも、いつも完璧じゃない。

どこを取っても、ダメ人間。そんな自分。

 

性格も、視界も、容姿も、全部ダメなら、救いようがない。

 

本当に、何をしても、無駄である。

 

 

明日もできれば投稿する。

いつまで続くかな、コレ。

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