※現在私は抽質右縛りをしています。
「ふぅ……」
ご飯を食べ終わって、一息ついている所だった
「…(ウトウト)」
「ん?カーリー眠いの?」
「ん…あぁ、少しな……」
「寝る?」
「あぁ…シロコ毛布持ってきてくれ……」
「ん、わかった。」
なんだか……眠いな…少し寝る…
悪いなシロコ……
「……(スゥスゥ)」
「ん、毛布持ってくる」
シロコは毛布を取りに行き、カーリーへ毛布をかけてその場を後にした。
…………
………………
「ん…ここは……」
「カーリー?貴方寝てないんじゃないの?ほらしっかりしなさい」
「え……」
「どうしたかしら?」
「……いやなんでもない」
ここは…こいつは殺されたはず、夢なのか……?
なら何故この夢なんだ……
…………
「あれ?カーリーさん寝てますね」
「そうね、カーリーは信じれるわ。ここの為に頑張ってくれてるもの」
「うへぇ〜」
「ホシノちゃんだめだよ?」
「うへぇ?まだなにも言ってないよ〜」
「母さんにあまり負担かけたくない」
「「「「うん」」」」
「マザコンって言うのかしらこれって……」
「あはは……」
…………
やっぱり……ここは私がまだ死ぬ前の所だ、それに日にちはあの襲撃の3日前……
「何を私に伝えたいんだ……?」
「カーリーこっち手伝ってもらえるかしら?」
「ん、あぁ、わかった。今行くから待ってくれ」
「カーリー…?カーリー……?」
………………
「んっ……ん…ここで目が覚めるのか……」
「んん〜さてと……あいつらは……外がなんだか騒がしいな……」
カーリーは毛布をたたみ、外に向かう事にした
…………
………………
「うへぇ〜毎日しつこいね〜」
「母さんの睡眠の邪魔をするな」
「お仕置きです〜(ダダダダダ)」
「もうー!!!毎日毎日しつこいわよ!!!」
「"皆!まだまだ来るよ"」
「うへぇ〜任せて〜」
「もう〜やってやるわよ!!」
「ん、皆すごい」
「そうですね、」
「さっちゃんとみっちゃん凄いね〜
なるほどな、確かシャーレに要請を出していたな……
あれだけの采配、私の出る幕はないな
物陰から見ていたカーリーであった。
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「皆〜お疲れ様〜」
「ホシノ先輩もお疲れ様です。」
「ノノミお疲れ」
「はい〜サオリさんもお疲れ様です〜」
「"皆お疲れ様"」
「お疲れだな、あいつらは毎日来てるのか?」
「あ、カーリー。そうだよ〜毎日毎日しつこくて〜」
「そうか、それとあんたとはこれで2回目だな会うのは」
「"そうだね、えっと……"」
「カーリーだ、こいつら……というよりそこの5人の保護者だ」
「"保護者…なるほど"」
「それであんたがシャーレの先生ってやつか?」
「"そうだよ、私がシャーレの先生、暁 梨花と言います"」
「そうか、なら私は梨花と呼ばせてもらう。」
「"なら私はカーリーって呼ばせてもらうね"」
「あぁ、わかった。それじゃ、積もる話……と言うよりここには支援と言う形で来たんだろ?ならその話し合いをしようか。」
「"うん、そうだよ。校舎に戻ってその話をしよう"」
さて……これから大変な目になりそうだ……
最近短めですまない。
仕事が忙しくてあまり長めのを出せなくて
すまない