五月病発症してその後エルデンリングとロボトミーをしてました。
カーリーとの戦闘からしばらくたった
「うへぇ……これは不味いね、カーリーに攻撃が当たらない。それに死角から攻撃しても反応速度のレベルが違う」
「…くっ、母さんと初めて会った時から思っていたが母さんは本当に人間か疑いたくなる時があるな、」
「…これが噂に聞いていたカーリー、想像以上ね」
「"みんな!大丈夫!?"」
「あぁ、何とか…だが、母さんはまだあのままだ。何かしらのきっかけがあれば……」
「…サオリちゃん、考えてる暇ないみたいだよっ……!!!」((ドゴォォォン
「くっ……!!重いねぇ……!!それにカーリーに謎の装備がついてるよ、不気味な装備……」
「サオリと言ったかしら、」
「なんだ、空崎ヒナ」
「ヒナでいいわ、私が注意を引くわ、その間にあなたと小鳥遊ホシノで攻撃しなさい。今までの戦いを見ると彼女は2人かがりの時だけ少しだけたじろいでるわ。」
「…!!了解した、聞いたかホシノ」
「聞いていたよサオリちゃん、なら作戦結構だね、指揮頼んだよ。"先生"」
「"!!、任せて!カーリーを助けよう!!"」
…………
………………
私は狩り続けなければ
私は戦い続けなければ
失わないために
……私はだれだ…わたしのなまえは……わたしは……わたしは……
ア"ァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!
「風紀委員として借りを返させてもらうわ!」
デストロイヤーからの高火力の一撃がカーリーに向かって放たれた
カーリーはそれに反応してすぐさまよけ、ヒナの近くへと
移動した
「早い…けど私はこれでも風紀委員の委員長をしてるの、負ける訳には行かないわ」
ヒナはカーリーと正面からやり始めた
「凄いねあの子」
「ホシノ、そんな事言ってる暇はない。チャンスは一度だけだ」
「分かってるよ、サオリちゃん」
「今だ!!」
そうサオリの合図と共にホシノとサオリは飛び出していった
「私ばっかり構っていたら不意打ちを食らうわよ?」
そうヒナが言い後ろへ下がると
「カーリー!!!」「母さん!!!」
ホシノとサオリがカーリーの方へ飛び出しそのまま
押さえつけた
「母さん!!目を覚ましてくれ!!」
「カーリー!!あの時私に言ってくれたこと自分で忘れないで!!!」
サオリとホシノが押さえつけてるがカーリーがそのまま大人しくするはずがなく、今にも押さえつけが解けるのも時間の問題だった
「"カーリー!戻ってきてください!!"」
暁もそう言うがカーリーには届いてなかった
「ヴァァァァ……!!!」
「カーリー!!」
「母さん!!!!」
…………
…………
『???、貴方また無理してないかしら?』
だれのことをよんでいるんだ?
『あ!???さん!見てくださいこれ!』
だれにたいしてみせているんだ?
『???、ほいコーヒー。1杯奢りだ』
だれにむかっていっているんだ?
『???さん!!皆待っていますよ!!』
『???さん、アツコ達が待ってるぞ』
『???、おじさんを待たせないでよ〜』
『???!!』『カ??ー!!』
『カー?ー!!!』
そうか……そうだった、私の名前はカーリー
大将を傷つけられて、また失うと思って
失わないようにする為に、守る為に私は
自分を見失っていた
さぁ…自分を取り戻す時だカーリー
…………
………………
「ホシノ、母さんの動きが」
「う、うん……止まった……」
その時だった
パリーン
カーリーに纏っていた鎧たちが砕け始めた
「カーリー!!!」
「母さん!!」
「何とかなったわね。でも…」
(彼女の戦闘力……このキヴォトスの中でも上位……いや、キヴォトスの誰よりも強いわね)
「……ホシ…ノとサ…オリか…すまな…かった……自分を制御……出来なかった」
「いいんだ母さん……」
「おかえりカーリー……」
カーリーは2人を優しく撫でそのまま気を失った
その時にカーリーの所へ赤い蝶がカーリーの胸へと止まり、そのまま消えて行くのだった……
ふぅ。久しぶりすぎて駄文すぎるやろ……申し訳ない……