対戦よろしくお願いします。
それとカーリーに魔法少女(?)の格好させたいですね
カーリーが元に戻り、少し時間がたった
「さっちゃん、ママは?」
「アツコか、母さんは大丈夫だ。だが、今はこの通り寝ている、まだ目を覚まさないが……」
「そう、」
数秒沈黙が続いた、が、
「(グゥゥゥゥ)えへへ…」
「ヒヨリ…」
「こ、これは…お腹がすきまして……」
「……はぁ、全く」
「で、でも!」
ヒヨリが強く机を叩くと
「ま、ママさんは、私達がこんなに暗い雰囲気だとか、かえって心配かけると思うんです。だ、だからいつも通りに……その…いた方がいいかなって……」
「ヒヨリ…」
「……そうだよリーダー、ママはいつもの私達をみたいはずだから」
「ミサキ……」
「あぁ、私もそう思う。それにママはこの程度で死ぬとは思ってない」
「アズサ…」
「……そうだな、私達がしっかりしないとな」
「それでこそ、さっちゃんだよ」
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「うへぇ〜手が痺れるし、怪我が染みるよ〜」
「コラ、ホシノちゃん!ちゃんと治療しないとダメだよ?」
「でも〜ユメ先輩、怪我に染みるよ〜」
「我慢して?」
「うへぇ〜……」
「ん、親子みたい」
「そうですね☆」
「母と娘。」
「あはは……」
「でも、カーリーのこと私まだあんまり知らない、いづれちゃんとカーリーから聞かないと……」
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私はまだ弱い
今回は大将を傷付けられて、私は自我を失って暴走してしまった。
多くの人を怪我させ、危うくサオリ達に重症を負わせる所だった
……私はこんなんで守れるのだろうか、サオリ達…ホシノ達を
どちらかと言うと私はあいつらに守られている、今回だってそうだ、私は……サオリ達に助けてもらった
やはり私はまだ過去に囚われてる……自分の感情を制御できてない…私は……
ん?白い蝶……?
私の前には沢山の蝶が飛んでいた、それはどれも白い色だった、
なんだこれは……
その時、白い蝶の大群の中から
腕が6本あり、棺を担ぎ、顔が蝶の何が現れた
お前は何者だ……!
私はそう言うとそいつは
何も言わず私を凝視すると
私の体から何が取り出された
それは二丁拳銃だった
これは……お前のか?
まさかお前はアブノマ、
そいつはご名答と言う感じで棺を担いでない手で拍手をした
んで?それがどうした
そう私が言うとそいつは
二丁拳銃を触り、そいつは額に二丁拳銃をあてた
私は謎の行動で驚いていたが、そいつはそのまま私に二丁拳銃を返してきた
その瞬間、頭の中に言葉が流れてきた
E.G.O 「崇高の誓い」の真のギフトを獲得
及び、死んだ蝶の葬儀のスキルを獲得
どういう事だ……?こいつの力を獲得……?
その時カーリーの体が光り輝き、カーリーの服装が死んだ蝶の葬儀のと同じになり、背中には棺が背負われていた
は、はぁ?
そいつは満足したのか姿を消した
……確かあいつの名前は死んだ蝶の葬儀
ははっ、私に対しての皮肉か
そう一人で笑うカーリーがいた
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「ん…夢なのか……?」
「母さん!!」
「おっと……サオリか…心配かけたな、」
「良かった…良かった…」
サオリがあまり見せない涙を流していた
「…すまなかった、」
私がしてやれるのは撫でることしか…
「いいんだ……母さんが無事で……それだけでいいんだ……」
「そうか…」
カーリーはしばらくサオリを撫でていた
「……これから騒がしくなるな」
カーリー版の崇高の誓い
REDとWHITEの1発250ダメ、そして150のPALEとBLACKの持続ダメ。使用者に対して与えたダメージ分回復(持続も判定)
防具
全属性耐性、棺によるワープ及び蝶の大量召喚
召喚された蝶のダメージ、WHITE.50の持続ダメージ
スキル
自身を含む周りにWHITEのシールドを付与
最大350ダメージまで防ぐ事ができる
A、カーリーといえば何故ミミクリーじゃないのか
Q、ミミクリーはカーリーの相棒なので度肝を抜く性能になるからです。