赤い霧と5人の少女達   作:ひとゆゆ

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リンバス。爆死して送金した人です。

対戦よろしくお願いします。

それとカーリーに魔法少女(?)の格好させたいですね


カーリーと死の二丁拳銃

カーリーが元に戻り、少し時間がたった

 

 

「さっちゃん、ママは?」

 

「アツコか、母さんは大丈夫だ。だが、今はこの通り寝ている、まだ目を覚まさないが……」

 

「そう、」

 

数秒沈黙が続いた、が、

 

「(グゥゥゥゥ)えへへ…」

 

「ヒヨリ…」

 

「こ、これは…お腹がすきまして……」

 

「……はぁ、全く」

 

「で、でも!」

 

ヒヨリが強く机を叩くと

 

「ま、ママさんは、私達がこんなに暗い雰囲気だとか、かえって心配かけると思うんです。だ、だからいつも通りに……その…いた方がいいかなって……」

 

「ヒヨリ…」

 

「……そうだよリーダー、ママはいつもの私達をみたいはずだから」

 

「ミサキ……」

 

「あぁ、私もそう思う。それにママはこの程度で死ぬとは思ってない」

 

「アズサ…」

 

「……そうだな、私達がしっかりしないとな」

 

「それでこそ、さっちゃんだよ」

 

 

 

「うへぇ〜手が痺れるし、怪我が染みるよ〜」

 

「コラ、ホシノちゃん!ちゃんと治療しないとダメだよ?」

 

「でも〜ユメ先輩、怪我に染みるよ〜」

 

「我慢して?」

 

「うへぇ〜……」

 

「ん、親子みたい」

 

「そうですね☆」

 

「母と娘。」

 

「あはは……」

 

「でも、カーリーのこと私まだあんまり知らない、いづれちゃんとカーリーから聞かないと……」

 

 

 

私はまだ弱い

 

今回は大将を傷付けられて、私は自我を失って暴走してしまった。

 

多くの人を怪我させ、危うくサオリ達に重症を負わせる所だった

 

……私はこんなんで守れるのだろうか、サオリ達…ホシノ達を

 

どちらかと言うと私はあいつらに守られている、今回だってそうだ、私は……サオリ達に助けてもらった

 

 

やはり私はまだ過去に囚われてる……自分の感情を制御できてない…私は……

 

ん?白い蝶……?

 

 

私の前には沢山の蝶が飛んでいた、それはどれも白い色だった、

 

なんだこれは……

 

その時、白い蝶の大群の中から

 

腕が6本あり、棺を担ぎ、顔が蝶の何が現れた

 

 

お前は何者だ……!

 

私はそう言うとそいつは

 

 

何も言わず私を凝視すると

私の体から何が取り出された

 

それは二丁拳銃だった

 

これは……お前のか?

まさかお前はアブノマ、

 

 

そいつはご名答と言う感じで棺を担いでない手で拍手をした

 

 

んで?それがどうした

 

そう私が言うとそいつは

 

 

二丁拳銃を触り、そいつは額に二丁拳銃をあてた

 

私は謎の行動で驚いていたが、そいつはそのまま私に二丁拳銃を返してきた

 

その瞬間、頭の中に言葉が流れてきた

 

 

E.G.O 「崇高の誓い」の真のギフトを獲得

 

及び、死んだ蝶の葬儀のスキルを獲得

 

 

どういう事だ……?こいつの力を獲得……?

 

その時カーリーの体が光り輝き、カーリーの服装が死んだ蝶の葬儀のと同じになり、背中には棺が背負われていた

 

は、はぁ?

そいつは満足したのか姿を消した

 

 

……確かあいつの名前は死んだ蝶の葬儀

 

ははっ、私に対しての皮肉か

 

そう一人で笑うカーリーがいた

 

 

 

「ん…夢なのか……?」

 

「母さん!!」

 

「おっと……サオリか…心配かけたな、」

 

「良かった…良かった…」

 

サオリがあまり見せない涙を流していた

 

「…すまなかった、」

 

私がしてやれるのは撫でることしか…

 

「いいんだ……母さんが無事で……それだけでいいんだ……」

 

「そうか…」

 

カーリーはしばらくサオリを撫でていた

 

 

「……これから騒がしくなるな」




カーリー版の崇高の誓い

REDとWHITEの1発250ダメ、そして150のPALEとBLACKの持続ダメ。使用者に対して与えたダメージ分回復(持続も判定)

防具

全属性耐性、棺によるワープ及び蝶の大量召喚
召喚された蝶のダメージ、WHITE.50の持続ダメージ

スキル

自身を含む周りにWHITEのシールドを付与
最大350ダメージまで防ぐ事ができる


A、カーリーといえば何故ミミクリーじゃないのか


Q、ミミクリーはカーリーの相棒なので度肝を抜く性能になるからです。
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