けど戦いてぇ……
赤い霧と呼ばれたものとデカグラマトンの預言者の一体ビナーとの火蓋が切られた
「……大振り、そっからの追撃」
カーリーは意図も簡単に避けながらビナーと戦っていた
ゴルゥゥゥゥゥゥグガァァァァァァ!!!
「チッ……変なバリアみたいなのが厄介だな」
クソッ……あのバリアを攻略しなきゃ無理だな、ミミクリーの力を最大限使ってるがこいつに少しもダメージが入ってる気がしない…そう言えば……
「私にも遠距離武器があったな、」
そう言いカーリーは腰から銃を取り出した
「こいつはどうだ、デカブツ」
その銃から発生された銃弾がビナーのバリアを貫いた
ゴルギャァァァァァァ!!!!
ビナーの叫びが響き渡った
「なるほどな、こいつE.G.Oだな、道理で私の手に馴染んだ訳だ。……何故この世界でE.G.Oが売られていたんだ。そんな事は後回しだ、まず優先はこいつだな」
グルゥゥ!!
「はっ!私を完全にターゲットに定めたな?いいぜ、来いよ!」
………
…………
「な、なんだ今のは…」
「み、皆大丈夫?」
「は、はいぃぃ……」
「……ユメ先輩ここをお願いします」
「ほ、ホシノちゃん?」
「嫌な予感がするので……」
そう言い小鳥遊ホシノは武器と盾を持ち学校を後にした
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・
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「(カーリー、貴方まさか……あの化け物と戦ってるの……?)」
小鳥遊ホシノは不安を募らせながら探し始めた
…………
………………
「……私も行く、母さんが見当たらない。母さんの事だからあの叫び声をだしたものと戦ってるはずだ」
「……わかった!私も行く!けど、無理はしないでね!」
残りの4人も無言で頷いていた
…………
……………
「チッ……クソッタレ…あいつまだ隠してるもんがあるな……」
尻尾の攻撃、誘導弾らしき遠距離攻撃、オマケにバリアと来たもんだ…それにさらにプラスか、厄介だな
「私の体力もそろそろしんどくなってきたな…」
ガァァァァァァァ!!!!
「だがそれがなんだってんだ!!」
カーリーはビナーの遠距離攻撃を避けながらビナーに攻撃を始めようとした次の瞬間だった
「な!?」バチーン
ビナーの尻尾攻撃が煙の中から現れカーリーを吹っ飛ばした
「グッ…ハァ……モロに食らっ……たな……骨も何本か逝ったな」
不味いな……動けそうにもねぇ……
ビナーはカーリーの方を向き口を開いた
「おいおいおいおいおい……そんなもんも持っていたのか……どうやら…私はここで終わ……り……」
終わり…か……私もやきが回ったな…あいつらにもこれで……………………
良い訳がねぇ……ここで諦めてたまるかよ…こいつを倒さなきゃ……あいつらが……サオリ達に被害が行く……それにホシノ達…ユメはこいつと戦ってあんな状態になった…
あぁ……私も毒されちまったな……失うのがこんなに怖いなんてな…あの時は必死でそんな事も考えれなかった……
だがな……私がここでくたばる訳にはいかねぇ、神でも悪魔でも殺してやる、私が守りたいと思うやつらを……もう二度と失わせない…失わないために!!!!
その瞬間カーリーの頭に言葉がよぎった
全てのE.G.Oの使用を許可する
…………あんたは私のようになるな、
まだやり直しがきくんだ、あんたは
私は
守りたいものがあるんだろ、カーリー
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「……あぁ、そう…だな…はぁはぁ…さぁ第2ラウンドだ…デカブツ……いや……ビナー!!!」
カーリーの姿に突然変化が起きた、黒いスーツのような服から白と黒と赤が特徴的な服へと変わった
「はっ!ビナー、突然に私が動いたから驚いたか、それもそうだよ……なっ…!!」
カーリーはミミクリーから口と不気味なお面のような武器へ持ち替えてビナーの口に叩きつけた
グギャァァァァァァァァァァァ!!!!!
ビナーの悲痛な叫び声がこだまする
「はっ!!どうだ!痛いか?そうだろうなぁ!」
グルゥゥ……グガァァァァァァ!!!
「あぁ!私も今すぐお前を倒したい、だがそれを許すほどお前は甘くないんだろう?」
カーリーの手に持っていた不気味な武器は、大きな目玉が沢山着いている武器へと変わっていた
「……すまないが私にも守る奴らが居るんでな、勝たせてもらうぞビナー」
カーリーとビナーの最終ラウンドが始まった
短くてすまん
体調を崩したから明日ワンチャン出ないと思う
その場合明後日だす、