赤い霧と5人の少女達   作:ひとゆゆ

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全盛期赤い霧と戦いてぇ……勝てないのは理解してるけど……戦ってみたくね?黄昏か失楽園を全員につけるところからスタート地点だよなぁ……絶対……ステもカンストも合わせて……

けど戦いてぇ……


赤い霧

赤い霧と呼ばれたものとデカグラマトンの預言者の一体ビナーとの火蓋が切られた

 

 

「……大振り、そっからの追撃」

 

カーリーは意図も簡単に避けながらビナーと戦っていた

 

ゴルゥゥゥゥゥゥグガァァァァァァ!!!

 

「チッ……変なバリアみたいなのが厄介だな」

クソッ……あのバリアを攻略しなきゃ無理だな、ミミクリーの力を最大限使ってるがこいつに少しもダメージが入ってる気がしない…そう言えば……

 

「私にも遠距離武器があったな、」

そう言いカーリーは腰から銃を取り出した

 

「こいつはどうだ、デカブツ」

その銃から発生された銃弾がビナーのバリアを貫いた

 

 

ゴルギャァァァァァァ!!!!

 

 

ビナーの叫びが響き渡った

 

「なるほどな、こいつE.G.Oだな、道理で私の手に馴染んだ訳だ。……何故この世界でE.G.Oが売られていたんだ。そんな事は後回しだ、まず優先はこいつだな」

 

グルゥゥ!!

 

「はっ!私を完全にターゲットに定めたな?いいぜ、来いよ!」

 

………

…………

 

「な、なんだ今のは…」

 

「み、皆大丈夫?」

 

「は、はいぃぃ……」

 

「……ユメ先輩ここをお願いします」

 

「ほ、ホシノちゃん?」

 

「嫌な予感がするので……」

 

そう言い小鳥遊ホシノは武器と盾を持ち学校を後にした

 

 

「(カーリー、貴方まさか……あの化け物と戦ってるの……?)」

小鳥遊ホシノは不安を募らせながら探し始めた

 

…………

………………

 

「……私も行く、母さんが見当たらない。母さんの事だからあの叫び声をだしたものと戦ってるはずだ」

 

「……わかった!私も行く!けど、無理はしないでね!」

 

残りの4人も無言で頷いていた

 

…………

……………

 

「チッ……クソッタレ…あいつまだ隠してるもんがあるな……」

尻尾の攻撃、誘導弾らしき遠距離攻撃、オマケにバリアと来たもんだ…それにさらにプラスか、厄介だな

 

 

「私の体力もそろそろしんどくなってきたな…」

 

ガァァァァァァァ!!!!

 

「だがそれがなんだってんだ!!」

 

カーリーはビナーの遠距離攻撃を避けながらビナーに攻撃を始めようとした次の瞬間だった

 

「な!?」バチーン

 

ビナーの尻尾攻撃が煙の中から現れカーリーを吹っ飛ばした

 

 

「グッ…ハァ……モロに食らっ……たな……骨も何本か逝ったな」

不味いな……動けそうにもねぇ……

 

ビナーはカーリーの方を向き口を開いた

 

「おいおいおいおいおい……そんなもんも持っていたのか……どうやら…私はここで終わ……り……」

終わり…か……私もやきが回ったな…あいつらにもこれで……………………

 

良い訳がねぇ……ここで諦めてたまるかよ…こいつを倒さなきゃ……あいつらが……サオリ達に被害が行く……それにホシノ達…ユメはこいつと戦ってあんな状態になった…

あぁ……私も毒されちまったな……失うのがこんなに怖いなんてな…あの時は必死でそんな事も考えれなかった……

だがな……私がここでくたばる訳にはいかねぇ、神でも悪魔でも殺してやる、私が守りたいと思うやつらを……もう二度と失わせない…失わないために!!!!

 

その瞬間カーリーの頭に言葉がよぎった

 

 

全てのE.G.Oの使用を許可する

 

…………あんたは私のようになるな、カーリー(わたし)

まだやり直しがきくんだ、あんたはゲブラー(わたし)

私はカーリー(あんた)

 

守りたいものがあるんだろ、カーリー

 

 

 

「……あぁ、そう…だな…はぁはぁ…さぁ第2ラウンドだ…デカブツ……いや……ビナー!!!」

カーリーの姿に突然変化が起きた、黒いスーツのような服から白と黒と赤が特徴的な服へと変わった

 

「はっ!ビナー、突然に私が動いたから驚いたか、それもそうだよ……なっ…!!」

カーリーはミミクリーから口と不気味なお面のような武器へ持ち替えてビナーの口に叩きつけた

 

グギャァァァァァァァァァァァ!!!!!

 

ビナーの悲痛な叫び声がこだまする

 

「はっ!!どうだ!痛いか?そうだろうなぁ!」

 

グルゥゥ……グガァァァァァァ!!!

 

「あぁ!私も今すぐお前を倒したい、だがそれを許すほどお前は甘くないんだろう?」

 

カーリーの手に持っていた不気味な武器は、大きな目玉が沢山着いている武器へと変わっていた

 

「……すまないが私にも守る奴らが居るんでな、勝たせてもらうぞビナー」

 

 

カーリーとビナーの最終ラウンドが始まった




短くてすまん

体調を崩したから明日ワンチャン出ないと思う

その場合明後日だす、
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