W-B-X キヴォトスに吹く風と運命の切り札   作:蘇る覇王

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どうも作者です
14話(2026/6/30)と15話(2026/8/24)で期間が約2ヶ月空いてしまい…
大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
色々予定がゴタゴタしててそれ所では無かったのもあるのですが…
極力早めに投稿できるように尽力します
さて、今回はタイトル通りこの作品の振り返りとなります
何でそんなの用意したのって?
15話投稿時にコメントを頂きまして
期間も空いてるから、ここまでの振り返りが欲しい
…との事でした
確かに、振り返りするにしたって話数ありますもんね
手っ取り早く分かる様にまとめさせて頂きました
とはいえ、ここで1〜15話までを纏めるのも大変
なので、大体ではありますが、5〜6話の内容を振り返り出来る様な物を作っていこうと思います
振り返りの話はその名の通り、「ここまでの運命の切り札」と言う題名でやっていきます
話数が増えると振り返りのVersion(バージョン)増えていくのか…
まぁ、頑張っていこうと思います
今回は1話(BeginsDay)〜7話(白黒のRunaway)の振り返りです
そんな感じだったなと思いながら見て頂けると幸いです
では本編へどうぞ


ここまでの運命の切り札Version1

風都で私立探偵である、左翔太郎と相棒のフィリップ。

2人は仮面ライダーWとして、風都で起こる様々な事件を解決してきた。

そんなある日、風都警察署の刑事であり、仮面ライダーAccelでもある照井竜から、ある情報がもたらされた。

その内容は財団Xが再び動き始めているという物だった。

財団Xと、世界各地で危険な技術を開発、流通している巨大組織。

園咲家とも関わりを持ち、その後も数々の危険な技術を利用して世界を混乱へ導こうとしてきた。

財団の野望を止めるべく、3人は財団Xの研究施設へと向かう。

そこで発見したのは、平行世界移動装置「エニグマ」

そのエニグマが起動し、財団の職員達とガイアメモリを次元の彼方へと吸い込んでいく。

3人はそれを追うように、次元の穴へ飛び込んで行った。

その先で出迎えたのは、ビーム攻撃だった。

 

次元の穴を抜けた直後。

3人はビームによる攻撃を受ける。

照井は辛うじて回避したが、翔太郎とフィリップは避ける余裕がなかった。

翔太郎はフィリップだけでも助ける為、彼をXtremeメモリの中へ退避。

爆発の直前、Xtremeメモリを遠くへ投げ飛ばす。

爆風によって3人は離れ離れになる。

翔太郎は見知らぬ街の用具置き場へ墜落。

奇跡的に無傷で生き延びていた。

彼等が迷い込んだのは、超巨大学園都市キヴォトス。

数千もの学園にヘイローと呼ばれる輪を頭上に持つ生徒達が暮らす世界。

そんな世界で翔太郎が出会ったのは、便利屋68の4人。

社長の陸八魔アル。

時より暴走気味の伊草ハルカ。

イタズラ好きな浅黄ムツキ。

そして冷静な鬼方カヨコ。

その中の1人、伊草ハルカ

彼女は、Violenceメモリを拾い、メモリの力に呑まれViolenceドーパントへと変身。

翔太郎は、ハルカを救う為、ロストドライバーにJokerメモリを装填。

仮面ライダーJokerへと変身する。

 

しかし、ハルカを倒す事にを躊躇いがあった。

無理にメモリブレイクを行えば、彼女自身を傷付けてしまう可能性もあった。

そんなハルカを救ったのは、社長であるアルの呼び掛けだった。

声を聞いたハルカは自我を取り戻し、ガイアメモリを自ら排出。

仲睦まじい光景を見ながら、翔太郎の中には、ある迷いが生じていた。

次も、誰かがガイアメモリの力に呑まれたら。

その時、自分は本当に迷わず戦えるのだろうかと。

 

一方、フィリップは別の場所へ流れ着いていた。

そこで出会ったのは、廃墟を一時的な拠点として生活する少女、槌永ヒヨリ。

ヒヨリからこの世界はキヴォトスと呼ばれる世界であり、ヘイローを持つ生徒達が暮らす学園都市である事を知る。

しかしヒヨリは非常にネガティブで、何かある度に自分を責めてしまう少女。

その性格故か。

流れ着いたメモリの1本、Cockroachメモリ。

ヒヨリはメモリを使用し、Cockroachドーパントへと変身してしまう。

フィリップはWドライバーを通じて翔太郎と繋がり、Jokerメモリを受け取る

Fangメモリを装填し展開させ、仮面ライダーW、FangJokerに変身。

 

しかし、キヴォトスの生徒が持つ高い身体能力。

そこにガイアメモリの力が組み合わさり…

今まで戦ってきたドーパントを遥かに上回る力を持っていた。

それでも、彼女を救う為に戦わなければならない。

翔太郎とフィリップは互いに状況を共有。

廃墟の環境を利用した作戦を実行。

バットショットによる強烈な光でヒヨリの動きを止め、その隙を突いて必殺技を放つ

「「ファングストライザー!!」」

その結果、Cockroachメモリは破壊され、ヒヨリは無事に元の姿へと戻る。

2人は後で合流し情報を共有する事を約束。

これで一件落着…

と思われた時、何者かがフィリップへ向けて攻撃を仕掛ける。

フィリップの前に現れたのは、ロケットランチャーを担いだ謎の少女。

黒いマスク、耳に付けられた大量のピアス。

彼女はフィリップを睨みながら言い放った…

???「ヒヨリを傷付けてタダでは返さないよ」




まとめ初めて作りましたけどこんなんで良かったでしょうか?
もうちょっと物語的なのが欲しいとかあればコメント頼みますm(_ _)m

ここまでのまとめ何処に乗せます?

  • キャラやアイテム解説に追加で書いておく
  • 活動報告に書いておく
  • 一旦振り返りの1話として書いておく
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