解説その2です。
こちらではライダー側の人物や組織を解説します。
ただし、本編に主要キャラとして出なかったり例えとして出てきた物の解説となります。
前回同様、ブルアカ側なら知っているという方への配慮という奴なので、特撮好きの方なら知ってる内容かと思いますが悪しからず。
尚こちらもネタバレを多く含みます。
この作品を見て特撮見てみようと考えている方は見ない方が楽しめるかと思います。
第1話より
財団X
登場作品→色々
表向きは科学研究財団の看板を掲げ、世間からも認知されている。
しかし、裏では強力な兵士をその手に持ち、様々な組織・個人に援助を行う闇の組織として活動。
死の商人と呼ばれる大企業である。
尚、技術だけは凄いので様々な物を製造している。
現在分かっているだけでも以下の通りである。
ガイアメモリ(仮面ライダーW)
コアメダル(仮面ライダー
ゾディアーツスイッチ(仮面ライダーフォーゼ)
ムネモシュネ(バトライドウォー)※1
ナイトオブサファリガシャット(仮面ライダーエグゼイド)※2
カイザーシステム(仮面ライダービルド)
ミラーワールドetc…(仮面ライダーアウトサイダーズ)※3
しかし、そんな企業でも反乱は起こる事もある。
MOVIE大戦MEGAMAXで、財団の1人レム・カンナギの反乱によって有力な幹部メンバー数名が殺害された。
その件があったからか、その後のライダーであるウィザード・鎧武・ドライブ・ゴーストのアイテム等は現在作られていない。
…無論財団の事だからやろうと思えば作れる可能性は0ではないが。
明らかなブラック企業であるが、そもそもライダーで登場する企業でまともな企業は数える程しかない。
これからも財団は新たな戦力を得るのであろうか…
登場作品→仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー
説明が面倒な人です。
何せ平行世界の話かつ、それぞれの世界にそれぞれの最上がいるので。
例えるならディケイドの龍騎の世界の鎌田みたいな感じ。
え? そいつは別に平行世界じゃ無いだろって?
それはそう。
取り敢えずそれぞれの世界の解説行きます。
最上魁星(仮面ライダービルド世界側)
性格は冷静で物静か。
黒い装束に身を纏い、完全に機械化された左半身を仮面で隠している。
カイザーシステムによるネビュラスチームガンを使って、左半身に青い装甲を持つ怪人レフトカイザーに変身する。
かつて、東都先端物質学研究所の科学者で、
ネビュラガス(ビルド世界で怪人にするガス)を研究する中でガスに含まれていたバグスターウイルス(エグゼイド世界で蔓延していたウイルス)を発見。
平行世界の存在を確信する。
その後、平行世界の研究に没頭し、新型ウイルスを動力源とする平行世界移動装置エニグマを開発しようとした。
だが東都政府から予算が下りなかった為、難波重工に籍を移し葛城を助手にエニグマを開発した。
しかし、その真の目的はエニグマを平行世界合体装置として完成させ、2つの平行世界を衝突。
消滅させた一方で、平行世界のもう一人の自分と融合し不老不死の力を得る事であった。
その目的を知った葛城ともみ合いになる内にエニグマに接触。
エニグマのエネルギーを受け、左半身を失う重症を負った為、葛城に強い憎しみを抱いている。
また、平行世界への移動実験の中で計画の妨げとなるエグゼイドのムテキの力の存在を知り、無力化するためゲーマドライバーを使用不能にする機能をエニグマに組み込んでいた。
しかしその企みは葛城に察知されており、葛城がビルドとしてエグゼイドの成分をフルボトルに吸収し守っていたことでその力に手を出せなくなった。
尚、そのシーンは仮面ライダーエグゼイドトゥルー・エンディングの最後にて見る事が出来る。
もし見る際は仮面ライダーエグゼイド本編を完走視聴した方がより楽しめる。
最上魁星(仮面ライダーエグゼイド側)
ビルドの世界の最上とは対照的に、陽気な性格でエキセントリックな言動。
顔の右半分にヒビのような傷があり、前髪を右側だけ伸ばして隠している。
口癖はファンキー。 やたらと右手を回す癖がある。
こちらの最上は財団Xの幹部で、財団のシンボルカラーである白い装束の祈祷師のような衣装と帽子を身に纏っている。
カイザーシステムによって、右半身に赤い装甲を持つ怪人ライトカイザー(カイザーリバース)へと変身。
財団の技術で独自にエニグマを開発しただけでなく、複製したメダルからグリード(OOOの敵)、ゾディアーツスイッチからゾディアーツ・ホロスコープス(フォーゼの敵)を生成。
更に財団専用のガーディアン(ビルドの戦闘員)のXガーディアンを大量に使役している。
こちらのエニグマはビルド側とは異なり一応財団が作った物らしいが、カンナギの様に反乱されたのか。
最上が運用し活用している。
園咲若菜等のキャラや園咲家(ミュージアム)等のW本編に登場する物はこちらに入れておりません。
別途で作ろうか今の所決めておりませんが、ご要望があれば作らせて頂きます。
・2025/2月19日20時30分頃追記
本文の※についての解説が無かった為、こちらの後書きに記載しておきます。
※1ムネモシュネ
人間の精神を仮想空間に隔離する技術を研究していた秘密組織C.O.M.
人間の精神を仮想空間へと隔離して治療を行う装置ムネモシュネの研究開発を行っていた。
しかし、研究員の1人の息子が事故に遭い、植物状態に。
息子の意識を取り戻す為に研究に勤しむが、妻と疎遠になり、スポンサーである財団Xから資金援助を打ち切られた事が切っ掛けで次第に様子がおかしくなっていくのだが…
そこから先はバトライドウォーを買ってお楽しみ下さい。
面倒な人はPixivにて「ムネモシュネ」で検索して下さい。
※2ナイトオブサファリ
何処ぞのメイド長の音楽…
では無く、ガシャットの名前である。
仮面ライダーエグゼイドのスピンオフ作品、「裏技仮面ライダーブレイブ Surviveせよ! 復活のビーストライダー・スクワッド!」にて登場。
ゲーム内容は「狩るか狩られるかのゲーム」
財団Xがライダーガシャットの戦闘データを取得する為、幻夢コーポレーション(エグゼイド世界のゲーム会社)から盗み出し、聖都大学附属病院(主役達のいる病院)に潜入した財団Xの男が永夢(主役)のポケットにナイトオブサファリガシャットを忍ばせた。
当初、財団Xは永夢を使用者と想定した。
しかし永夢は復活した浅倉威(龍騎世界の凶悪殺人犯で仮面ライダー王蛇)に襲撃され、ナイトオブサファリガシャットは鏡飛彩(2号ライダーのブレイブ)が入手。
仮面ライダー王蛇との戦いで使用し、仮面ライダーブレイブサファリクエストゲーマーレベル4に変身した。
戦闘後、ガシャットは再び財団Xに回収された。
しかし、戦闘データが内蔵されたナイトオブサファリガシャットが何の目的に使用されたのかは明かされていない。
※3仮面ライダーアウトサイダーズ
仮面ライダーのスピンオフドラマ。
仮面ライダーゼロワン及び仮面ライダーゲンムズの続編に当たる。
本編はTTFCオリジナルで、私も視聴していない為ここから先は、Pixivにて載っていた財団が用いた物を載せておきます。
ミラーワールド&カードデッキ→仮面ライダーディエンドが回収した物を貰う
その結果、仮面ライダー王蛇と、デザスト(セイバーの敵)を復活させた。
ガシャコンバグヴァイザー&仮面ライダークロニクルガシャット→幻夢コーポレーションから入手。
奪ったのか契約していたのかは不明。
その結果、ブロンズドライブとブレンを復元した。
因みに、ヒューマギア(ゼロワン世界のAI)に接続して復元したのだがこちらも飛電インテリジェンスと関係があったかは不明
活動報告に13話に出てきた人達を乗せたのですがどうでしょう?
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良い
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後書きのページに書いてくれた方が楽
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解説用のページに書いてくれた方が楽
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解説要らない(自分で調べる人もこちら)