9月ですね
雨めちゃ降ってますね(投稿主は関東在住)
やっと涼しくなります
⋯やばいですね
書く事が無さすぎます
前書きを楽しみにしている方も居るのに!(居るのか?)
さっさと本編行きましょ⋯
キヴォトスのはずれにある研究室
ここでは、翔太郎達が追っていた財団のメンバーが集まっていた
彼等もまた、キヴォトスという未知の場所に困惑しながら、少しずつこの世界へと順応していた
そして彼等は、この地にさらなる混沌をもたらそうと、新たな怪人を作り上げようとしていた
幸いな事に、材料には困らなかった
エニグマによってこの世界へと吸い込まれた様々な部品
そして、キヴォトスに存在する数多くの未知の素材
彼等にとって、これほどまでに野望を叶えやすい環境は他になかった
そうして研究を続けた結果⋯
彼等は、新たなメモリを作り上げる事に成功した
だが⋯
1つだけ、大きな問題があった
「このメモリは不良品なのか?」
「何かをこの世界に呼び寄せることには成功したが⋯」
「何が呼び寄せられたのかが不明という訳か⋯」
彼等の目の前には、1本のメモリが置かれている
その名も、Universeメモリ
財団が新たに生成、ドーパント化させようとしたメモリの1つである
しかし、このメモリを挿しても、ドーパント化することはなかった
何度試しても、結果は同じ
疑問を拭えない研究員達は、何度もメモリのボタンを押しては挿すを繰り返す
数十回、数百回と繰り返していた
そして、ある時
Universeメモリに、これまでとは異なる反応が現れる
「……!」
メモリが一瞬、強い光を放った
その反応に研究員達は一斉に顔を上げる
「今のは…?」
「起動したのか!?」
だが、反応はそれだけ
僅かな時間だけ起動したUniverseメモリは、すぐに沈黙する
しかし⋯
その一瞬の起動によって、キヴォトスの何処かで、確かに異変が起きる
何かが呼び寄せられる反応をキャッチしたのである
「反応地点は!?」
「…出たぞ!」
「場所は?」
「ここからそう遠くないな」
研究員達は、モニターに表示された座標へと視線を向ける
そこには、確かにUniverseメモリが発した反応が記録されていた
しかし⋯
「…おかしい」
「どうした?」
反応はたった一瞬
そしてまたメモリは沈黙を貫く
メモリが発した反応もまた、消え去っていた
「反応が消えた」
「消えた? 何故だ?」
「とにかく確認してみよう」
研究員達は、急いで反応地点の映像を確認する
そこに映し出されたのは、何の変哲もない場所
人影も車両も戦闘の痕跡すらない
ただ、静かな景色が広がっているだけだった
「…何も無いぞ?」
「だが反応場所に間違いは無いんだよな?」
研究員達は、互いの顔を見合わせる
メモリによって呼び寄せることが出来た
だが何を呼び寄せたのか
その答えは、誰にも分からない
ただ1つだけ確かな事
それはUniverseメモリは、不良品等ではないという事だった
このメモリは外の世界との架け橋を担っていた
そして、その架け橋に導かれ2人の男がこの世界に訪れる
???「⋯? ここは何処だ?」
???「あれ⋯ 乾君? 何で君が⋯」
あの時便利屋と翔太郎が出会った1人の青年
そして、その青年と共に行動している人物
人ならざる者、オルフェノクでありながら人間の為に戦った男達
彼等は、メモリの力で呼び寄せられていた
巧「木場? お前生きてたのか?」
木場「いや⋯ 僕も死んだはずだけど⋯」
彼等は存在し得た世界
本来の世界とは違う世界、俗に言うパラレルワールドの住人
双方共に別の世界軸を歩き、そして消えた者達
だが彼等はお互いを知っている
世界は違えど、敵対し仲間となり⋯
そして目の前の人物を殺している
例えそれぞれが別々だとしても
その事実がネジ曲がる事は無い
だが、彼等にとってそんな事は些細な事であった⋯
巧「よく分からねぇが⋯ 改めて宜しくな、木場」
木場「こちらこそ宜しく、巧君」
ってな訳で、何か居ますね
誰なんですかね⋯
活動報告にそれっぽいの書いてあった気もする様なしない様な⋯
タイトルも前に戻ってる様なしない様な⋯
これクレーム受ける奴ですかね⋯
ここまでのまとめ何処に乗せます?
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キャラやアイテム解説に追加で書いておく
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活動報告に書いておく
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一旦振り返りの1話として書いておく