開口一番申し訳無い
どうも作者です
電気代高いですね(唐突)
私事ではありますが、一人暮らしをし始め、今まで両親が払っていた電水光熱費を払っています
まぁ、当たり前の事ですし、無駄遣いするタイプではないので払えないみたいな展開を迎える事はないのですが…
私のリア友君は何かヤバそうなんですよね
家賃と電水光熱費と家賃でほぼいっぱいいっぱいだとか
恐らく自由に使えるお金をほぼ溜めに回してるのか
それとも食費に消えるのか
いずれにしても家賃が高い所に住んでいる
もしくは電水光熱のうちのどれか(全てかも)を使い過ぎてるかだと思うのです…
そんな事あるんですかね…
くだらない事を前書きに書いて申し訳ありません
本編どうぞ
静寂を切り裂くように、突如として一発の凶悪な弾丸が空間を穿って飛び込んで来る。
Fangメモリが危機を察知し、弾丸を明後日の方向へと弾き飛ばす。
そして次の瞬間…
弾丸が着弾した遥か遠くで、すさまじい爆発音と巨大な火柱が巻き起こった。
冷や汗が背中を伝うのを感じながら、僕は弾丸が放たれた方向へと視線を走らせる。
その方向…
煙の向こうから、1つの人影が現れる。
重たげなロケットランチャーを軽々と担いだ少女が、そこにはいた。
黒いマスクで顔の下半分を覆い、耳元のピアスが微かに揺れている。
首や手首には、まるで自らの痛みを隠すかのように、分厚い包帯が痛々しく巻かれていた。
虚ろでありながらも鋭い瞳を僕へと向けるその少女は、冷え切った声で言い放つ。
???「アンタ誰? ヒヨリに何をしたの?」
不意を突かれた形にはなったが、僕は咄嗟に身構えて距離を取る。
臨戦態勢を整えながらも、冷静に彼女の質問へと答えた。
「彼女が暴れていてね、僕はそれを止めただけさ。」
少女は足元で倒れている、ヒヨリという名の少女へと視線を落とす。
その状態を確認するように観察し、確かな息づかいを確認すると、再び僕へと視線を向けた。
先程までとは違う。
そこには、明確な殺意を帯びた冷たい瞳があった。
その表情には、仲間を傷つけられたことへの静かな怒りが満ちていた。
???「アンタはタダでは返さない。」
そう吐き捨てるや否や、彼女はポケットから1つのメモリを取り出した。
Commander!
そして彼女は躊躇う事なく、痛々しい包帯が巻かれた自身の腕へと、そのメモリを力強く差し込んだ。
次の瞬間。
少女の身体を中心に、黒いエネルギーが渦を巻く。
瞬く間に彼女の全身を包み込み、人間としての姿を塗り潰していった。
Commanderドーパント
全身に無数のミサイルポッドが備え付けられ、まるで戦場その物を具現化したかの様な存在が、僕の前に立ちはだかった。
???「…アンタを倒す。」
直後、Commanderドーパントの全身に備えられた兵装が一斉に展開。
大量のミサイルが、一斉に発射される。
「っ!?」
轟音と共に放たれた無数のミサイル。
その全てが僕へと殺到する。
攻撃に反応しFangメモリは即座に反応。
1つ、また1つとFangメモリが蹴り飛ばしていく。
空間を埋め尽くすような爆炎が巻き起こる。
だが…
撃ち落としても撃ち落としても、次々と新たな弾頭。
完全な数の暴力だった。
「くっ…!」
流石のFangメモリでの迎撃には限度があった。
蹴り飛ばし漏れの弾頭。
その弾頭の爆発によって生じた衝撃波が僕の身体を吹き飛ばし、僕は地面を転がる。
急いで僕は体制を整える。
しかし、既に大量のミサイルポッドがこちらへと向けられていた。
???「これで終わり。」
その一言と共に、兵装が火を吹く。
今までとは比較にならない程の弾幕。
「…ゴメン、翔太郎」
届かないであろう相棒への謝罪。
僕の命が奪われそうになるその刹那。
ドォォォォン!!
突如として、近くの壁が爆発するように破壊された。
舞い上がる瓦礫。
その煙の中から1台のバイクが飛び出して来る。
その上に少女を乗せて。
照井竜… ナイスタイミングと言っておこう
???「一体何が起こったの?」
Accelは、地面を滑るように走り抜ける。
そして、僕の目の前へと割り込んだ。
次の瞬間、1人の少女を下ろし…
バイクモードを解除し、エンジンブレードで弾頭を、切り捨てていく。
カンナ「大丈夫ですか!? 怪我は無いですか!?」
その間に、先程までAccelに乗っていた少女がこちらに近付いて来た。
この少女にも輪っかがついている…
興味深いね。
と、考えてる場合ではなかった。
僕は直ぐに立ち上がろうとした。
しかし先程の爆発による衝撃が残っていたのか。
少しふらついてしまった。
その身体を、少女が支える。
カンナ「ほら私の肩に掴まって下さい」
「…助かる。」
僕は彼女に身体を支えられながら、目の前で繰り広げられる戦いを見つめる。
Commanderドーパントは、Accelへと視線を向ける。
???「…今度は何、アンタは誰?」
照井「俺に質問するな。」
低く、力強い声。
そしていつも通りの対応。
僕を支える少女もその言葉に苦笑いしていた。
この少女も同じ対応されたのだと気付く。
照井「さぁ… 振り切るぜ。」
そんな事はおなまい無しなAccel
地面を蹴り、Commanderドーパントへと向かう。
Commanderドーパントも即座に反応し、無数のミサイルを発射。
Accelは、爆発の隙間を縫うように走る。
迫るミサイルを紙一重で回避しながら。
一直線にCommanderドーパントへと接近していく。
???「しつこい…!」
痺れを切らしたのか。
更に兵装が展開される。
無数のミサイルが、Accelの逃げ道を完全に塞ぐ。
普通に考えたら回避は不可能。
照井「なら、上から行くまでだ。」
Accelは装置を取り出す。
彼が持っているのはガイアメモリ強化アダプター。
メモリの能力を3倍に引き上げる物だ。
それを自身のガイアメモリへと接続する。
Accel! Upgrade! Booster!
そしてベルトに装填し、グリップを握る。
全身が黄色に変化し、新たな装甲が形成される。
背部に巨大なブースターユニットが展開。
飛行能力を有する形態へと変化した。
その名も、仮面ライダーAccelBooster。
弾頭の隙間をすり抜けて飛んでいく。
???「撃ち落としてやる…!」
負けじに、Commanderドーパントのミサイルが追尾する。
しかしAccelは、超スピードで、追尾するミサイルを振り切り、爆炎の中を突き抜けていく。
???「何…!?」
次の瞬間には…
Accelは、彼女の目の前まで迫っていた。
照井「これで終わりだ。」
Accel! Maximumdrive!
そのスビードを落とす事も無く。
ドーパントを貫いた。
照井「絶望が… いや… 希望がお前のゴールだ。」
変身が解除され、排出されたCommanderメモリ。
メモリに大きな亀裂が走る。
パキン!
メモリは完全に砕け散った。
変身していた少女の身体が地面へと倒れ込む。
照井は彼女の方へと駆け寄る。
そして、手錠を少女にかける。
照井「目覚めたら事情聴取させて貰おう…」
僕は支えてくれている少女と共に、照井の方へと向かうのだった。
ガイアメモリって基本コネクターが無いと変身出来ないよというツッコミが来ないのでこっちで勝手に解説します
まず、T1ガイアメモリ(翔太郎達が使ってるメモリ含む)は基本的にドライバー(園崎家が使用していたガイアドライバー含む)が無いと変身出来ません
それ以外での変身方法は1つ
生体コネクターをつけることです
W本編ではL.C.O.G(Living Connector Setting Operation Gun)に装填、身体に押し当てて作動して付けます
…てか、あの装置そんな名前だったんですね?
ともかく、その装置によってコネクターをつけないと変身出来ません
一方T2(仮面ライダーEternalが使用してるタイプ)は、コネクター無しで変身可能
何なら勝手に人の身体に入って怪人化させちゃうくらいですし(AtoZ)
じゃあ何で変身できてるのというお話なんですけど…
今ガイアメモリは財団Xが生成しています(風都探偵を除く)
つまり制作する団体がそんなコネクタを用意しないと変身できない使用にするのかなと思うんです
それにVシネマドライブサーガ 仮面ライダーチェイサーではコネクター無しで直挿しして変身してますし
まぁこの変身者はロイミュード(仮面ライダードライブの敵)なので、何故変身できたのか…
無論人間ではないからというのもありそうですが、わざわざロイミュードがコネクター用意するとは考えにくいですし、恐らく財団Xによりコネクター無しでも直挿しで変身出来る様になっているのでは無いかなと個人的には考えております
違うんじゃないという意見あればお気軽にコメント頼みます
ここまでのまとめ何処に乗せます?
-
キャラやアイテム解説に追加で書いておく
-
活動報告に書いておく
-
一旦振り返りの1話として書いておく