本編順に解説していきます。
仮面舞踏会の記憶が入ったガイアメモリ。
頭部が骨とムカデをイメージした仮面の形状に変化。
他ドーパントと違い変化するのは頭だけなので衣服等は変わらない。
メモリの能力は身体能力向上。
しかしこのメモリは量産型メモリ故、あまり強くない。
一般ドーパントや仮面ライダーには劣り、生身の人間でも戦い慣れた者なら十分対抗可能。
普通の拳銃で倒す事もできる。
つまりキヴォトスの生徒達にとってMasqueradeドーパントは…
豚の餌ぁぁぁぁぁぁ!!
因みにメモリには情報漏洩阻止の為、自爆機能が搭載。
メモリブレイク=死確定である。
しかし、生産コストの低さ故の運用の容易さから、ミュージアム壊滅後も財団Xが量産装備として採用している。
暴力の記憶が入ったガイアメモリ。
筋骨隆々の屈強な体躯に、左手には鎖でつながった黒い鉄球。
メモリの名前の通り、あらゆる物を破壊する怪力と腕力を持ち、幹部クラスのClaydoleドーパントを粉砕☆玉砕☆大喝采☆
…している(再生能力を有し、メモリブレイクにはならず)
そして筋肉は文字通り肉の鎧と化していて、分厚すぎて生半可な攻撃が通用しないという防御力を誇る。
肉弾戦特化型に見えるが、左手の鉄球を射出してリーチのある攻撃。
更にバイオレンスボールと呼ばれる球状の戦闘形態への変化能力を持ち、その際は地面に左手を打ちつけることで飛び跳ね移動出来る。
ゴキブリの記憶が入ったメモリ。
変身したらまんま人型のゴキブリ。
並外れた生命力を有し、相手を窒息させる効果を持つ青い粘液を飛ばして攻撃する。
更にゴキブリ故の超高速移動が可能。
とはいえLunaTriggerの様な変則的な攻撃は苦手。
拳銃の記憶が入ったメモリ。 小説オリジナルメモリ。
その名の通り、変身すると両手が拳銃に変化。
Armsドーパントの様に剣になったり銃になったりという能力は有していない。
しかし、リロード無しで無限に撃てる能力を有しており、近距離特化型の相手にはかなり有用。
…が、変身者が慣れていないのか相手が照井竜だったのかは不明だが能力を使いこなせずにメモリブレイクされている。
手錠の記憶が入ったメモリ。 小説オリジナルメモリ。
その名の通り、両手が手錠に変化。
Violenceの様に遠距離に飛ばすことも可能。
相手を捕まえ、相手を行動不能にさせる事が出来る。
しかし攻撃能力は有しておらず、攻撃役がいないと使い物にならない。
その為、本編でRevolverが先に倒されてしまい、もはや倒され待ちという悲しきドーパントである。
ドーナツの記憶が入ったメモリ。 小説オリジナルメモリ。
気になった人もいるだろうが、ドーナツのスペルがDonutsとDoughnutの2つありますが、その違いは前者がアメリカ英語。
後者がイギリス英語となります。
その為、基となってる後者のスペルを採用しました。
その名の通り、ドーナツを作り上げる能力を有する。
ただ、Sweetsドーパントと違って相手を拘束させるホイップやカメレオンの様に景色に溶け込む能力等は持ち合わせておらず、更に変身者が合歓垣フブキだった事もあってか、使用者が能力で作ったドーナツをただ食べるだけという事態に。
財団Xは何てゴミメモリを作ったんだ…(いや考えたのお前だよ)
活動報告に13話に出てきた人達を乗せたのですがどうでしょう?
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良い
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後書きのページに書いてくれた方が楽
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解説用のページに書いてくれた方が楽
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解説要らない(自分で調べる人もこちら)